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高校一年寮 寮生日誌(4月22、23日)

 四月二十二日(木)    入寮してから毎日とても楽しく生活ができています。  とても美味しいご飯が毎日三食食べられ、たくさんの友達もでき、先生方も優しくて面白く、とても広いお風呂にも入れるし、ふかふかの布団で寝る事もでき、最高です。  また、義務自習のおかげで勉強も頑張ることができています。チューターの先輩方のおかげでしっかりとした生活習慣も身に付けることもできました。  入寮する前は友達ができるか、勉強についていけるか等、不安がたくさんありました。しかし、いざ寮生活を始めると、それらの不安も解決されたどころか、毎日がとても充実していると感じます。  もうこの寮は僕のもう一つの家です。  まだ一ヵ月も経過していませんが、そう言い切れるほど、僕はこの寮が好きです。  これからは寮ならではの行事もあると思うので、まだまだ楽しみは尽きません。  今、函館ラ・サールへの入学、入寮を考えている方には、ぜひこの寮で生活をすることをおすすめします。  これからもこの寮で高校生活を全力で楽しみ、頑張っていきたいと思います。   四月二十三日(金)    高校生になって初めて寮生日誌を書く。  ついこの間まで中学生で、部屋の窓から見える中学寮で生活していた訳だが、はるか昔のように感じる。高校生となり変わったことは挙げるとキリがない。決して肩書だけ変化した訳ではないのだ。また、それを日々痛感している。  大きなことはガラリと生活様式が変わった事。生活する場所もそうだが、時間もやるべきこともことごとく異なる。少しでも早く自分のスタイルを確立していきたい。他にも変わった事を述べる上で外すことができないのはやはり勉強だ。四月上旬から授業も本格化してきて気付いたが、やはり授業のレベルが中学とは比較にならない(特に物理は泣きたくなる時がある)。急にではないが、そう感じる瞬間は誰にでもあるだろう。授業中、よく先生方がおっしゃるのは高校生なのだということ。逆に言えば、もう中学生ではないということだ。高校生らしさを身に付けると同時にテストを始めとする目標に向かって努力したいと思う。

高3 寮生日誌

  ◎ 四月三日 春休みが終了し、いよいよ三年生としての生活が始まりました。「受験」というワードがより明確に、より近い存在となりました。そんな中でまず行うべきことは、生活習慣と意識の変化です。今まで暇だと思っていた時間、無駄にしていた時間を全て勉強の時間へと変えていかなければならないと思います。例えば、バスや市電に乗っている間や授業の合間の時間を有効活用し、効率的に学習をしていく必要があると思います。  また、意識を変えていく必要もあります。三年生が卒業して自分たちが受験生となったにも関わらず、クラスとしても個人としてもその自覚が薄いように思われます。その空気に流されていくと、アッという間に時間が過ぎていきます。そのようにならないためにも、受験生であることを強く意識しなければならない。   ◎四月十日  気付いたら、もう先輩という存在がいなくなっていました。もう受験生です。合格する気がしません。しかし、この春休みに塾に二週間程行き、受験生としての意識が強まり、すごくエンジンがかかりました。  また、先日、部屋員に「浪人したら芸人になったら」と言われました。確かに、「それもありだな」と思いましたが、現実的に考えて、本当に危機感しか感じませんでした。これからは真面目に全精力を注いで勉強していかなければと思いました。  今日は久し振りに部活があり、来週には大会があります。他校の選手は本当に強くて、相手になりません。あと一週間、部活を頑張って、一勝ぐらいはしたいと思います。   ◎ 四月十日  とうとう最高学年になってしまった。高三である。プレッシャーがヤバい。色んな物に押し潰されそうである。時間という物は物凄く意地悪で、こんなにも早く高校生活を終わらせようとしてくる。なんて意地悪なのだろうか。入学したのがつい一週間前なのではと思ってしまう。もっと長く高校生活を楽しみたいと思っているが、これより大学は楽しく、時が進むのが早いのだろうと思う。そう考えると物凄く楽しみになってくる。大学に行ったら、外国に行ってバイトしてサークルや部活に入って色んな事をしてみようと思う。というように大学に行った後の事はいとも簡単に想像できるが、逆に大学に行く前の事はまるっきり想像できない。これは駄目な気がする。今は、合格する前の事を考えなければならないと思う。どのように

高校寮 高校チューター団、頑張っています!(4月28日)

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新入寮生が入寮してから休まる暇のない高二チューター団のみなさん。 毎日、高一寮生の指導、アドバイス、ご苦労様です。 8名ともに元気いっぱいに仲良く活動しています。 高一寮生からも「先輩方の教え方はわかりやすい」、「やさしくて安心した」等の声も耳にします。 一日でも説諭「0」になる日がくるといいですね。  

高校二年寮 寮生日誌(4月25日)

  4月25日(日)  最近浪費が多くなってしまっています。今月ももう4000円ほど使ってしまい、寮金庫の残高が面白いように減っています。月ごとに使うお金が中学生のころの倍ほどで、親からも「最近お金使いすぎじゃない?」と注意されることもあります。ではなぜそれほどに浪費してしまうのでしょうか。考えた末に、こういう結論にいたりました。「自転車移動によって行動範囲が広がり、行ったことのないお店で食事をしたり買い物をしてしまう」僕は週に六日ほど部活動をしているので、週に一回のオフやいきなり発生するオフの日は「こんな機会そうそうないのだから、どこかへ行かなくちゃ」と思ってしまいます。そういう日は短時間で色々な所に行きたいので自転車を借ります。そうすると行動範囲が自然と広がり、行ったことのないお店を見つけ興味を持ち始めます。そしてお金を使います。このサイクルが僕にお金を使わせようとしているわけです。ちなみに、このシステムについて親に力説したら「それ以上お金使ったらお小遣い送らないからね」と言われました。

高校二年寮 寮生日誌(4月23日)

  4月23日(金)  本を読むことが多い、いや本を読んでいる時間が長い人には分かってもらえるであろうが、人によって差異はあれ本は基本的に読むのに時間をかなり要する本と、そうでない本の二通りに分けられる。この二つの違いをはっきりさせるのは非常に難しい。例えば、小説と漫画(私は漫画も本の一部であり、読書に入ると思っている)では、基本漫画の方がささっと読めるし、ラノベと学術書なら考えるまでもないだろう。これらの差はあくまでジャンルの違いであり、求められた「難解さ」と「簡単さ」なのである。よってここからは同じジャンルの本の中での話をする。一口に小説と言っても、その種類は非常に多い。だが、私は小説は二種類しかないものとして話す。それは純文学か否かだ。私自身、純文学というくくりはかなりあいまいだと思っているが、ふさわしい言葉が他に浮かばなかった。そして、この二種類のうち純文学でない、いわば娯楽小説について書こうと思う。とりあえず何でもいい。推理でも恋愛でも官能でも、それらを読むとき、私たちの中にはその本に対するイメージが発生する。それらのイメージはこれまでに読んだ同じジャンルの本によって形成される。クローズドサイクルにおいて一人になった奴はたいがい死ぬとか。重要なのはこれからで、人間は基本自分の思い通り、あるいは予想通りに行事が進まないと、ストレスを感じる。つまり、意外性を期待しつつも、いわゆる「テンプレ」通り話が進まないと、作品にストレスを感じる。つまり「難しい」と思うわけだ。残念ながら用紙の都合でここまでだが、このことはまたいつか詳しく調べてみたいと思う。ところで、この文章は「難しい」のだろうか?

高校一年寮 お手伝い(4月27日)

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  312号室のみなさんにちょっとしたお手伝いをお願いしました。 例年寮生6学年分の顔写真付き一覧名簿を作成するのですが、高校一年生の新入寮生分はチューターが、そして内進寮生分は312号室の4人に作成をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。 とても手際が良く、10分もせずに終了です。 今までお願いしたなかで最短の時間かもしれません。 4人の連携プレーが光った作業でした。 312号室のみなさん、ありがとうございました☆

高校一年寮 寮生日誌(4月21日)

  四月二十一日(水)    高校一年生になり、三週間が経過した。  最初は気が引き締まっていたが、今は多少緩みがあるような気がする。もちろん慣れからきているのは間違いないが、それを続けてしまえば自堕落な生活を送ってしまう。 GW が終われば、あっという間に第一中間テスト。それまでに何とか立て直さなければならない。  まずは勉強を第一にした環境作りをし、テストに挑めるよう今からもう一度気を引き締めていきたいと思う。  話は変わるが、これとは別に良いこともある。  それは新入生とコミュニケーションが取れるようになったからだ。部活で一緒になったり、関わる機会が大幅に増え、いつもの仲間とは異なる雰囲気は新鮮味さえ感じる。またお互いに詳しくわからない点もあるので、これからもっとコミュニケーションをとって親睦を深めていこうと思う。  反省点もあったが、良い点もあった。  いずれにせよ、内容の濃い三週間だったと思う。

高校寮 洗濯物展示の様子(4月24日)

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  24日(土)、洗濯物展示が寮食堂にて実施されました。 約一ヶ月に一回くらいのペースで開催しますが、毎月寮生番号が記載していない衣料品、寮生番号が薄くなった衣料品(これが一番多いです)など、所有者不明の物と思われる衣料品が多いです。 家から新たな衣料品を送る、もしくは長期休み明け帰寮時に持参する場合は寮生番号がしっかり記載されているか(もしくはテプラテープリボンで縫い付けられているか)を確認の上、お願いしたいと思います。 特にGWで帰省する寮生は注意が必要です。

高校一年寮 寮生日誌(4月20日)

 四月二十日(火)  高校生になって三週間近くが過ぎた。  教科数も増え、授業内容も難しくなり、部活動も忙しくなってきた。  いろいろなことが中学時代よりレベルアップしており、同時に忙しさも増した。高校生活は思っていた以上に大変だ。しかし、空いた時間にできることを少しずつやるということも完成されつつある。例えば放課後から部活の始まる時間の間にベッドメイクを済ませたり、風呂道具の準備をして帰寮後すぐに入浴できるようにしたり、自習時間の開始までスムーズに行動できるようになったし、タイムロスを少なくしている。  このように高校生活には慣れ切っていないとはいえ、時間の使い方を工夫し、上手に使えるというのは、自分なりに成長しているのかなとも感じている。  いずれにしてもこれからも頑張って、たくさんのことを学んでいきたいと思います。

高校一年寮 5階のラウンジ

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「高一・二ラウンジ」と表示されていますが、こちらは高一寮生専用のラウンジになっているので紹介致します。 くつろげるように、机やイスがあります。 こちらで物を食べながら将棋をしたり、オセロをするなど、いろいろ工夫しながら利用しているようです。 TVもあり、特に土曜日は多くの高一寮生が夜の時間帯に見ています。 電子レンジは温め専用ですが、レトルトカレーを温めたり、パックのご飯を温めている高一寮生が多いでしょうか。 オーブントースターですが、こちらはパンを焼いたり、餅を焼いている高一寮生が多いですね。 調理する場所もあります。 IH調理器があり、やかんでお湯を沸かす高一寮生がほとんどでしょうか。 高二、高三寮生はフライパンでいろいろ調理している場面を見かけます。 内進寮生も新入寮生も上手に、そして綺麗に使用しています。 夜は23時40分まで使用できますが、時間を超過する高一寮生も現在のところはありません。 高一寮生が全員、気持ち良く利用できるよう心掛けて欲しいと思います。  

高校一年寮 シーツ交換の様子(4月23日)

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函館は桜が満開です。 学園寮前にある桜も…。 満開に近い状況(今日、明日が満開ですかね)。 そんななか、高一寮生はシーツ交換ということで、21時20分から作業です。 ピースサインとは余裕がありますね(あっという間に作業を終えました)。 内進寮生は使用済みのシーツ提出も早かったです。 また、新入寮生はチューターの先輩がつきっきりでサポートしたので、短時間で作業が終了しました。 今回は「2点(枕カバーとシーツ)」の交換でしたが、次回は「3点(枕カバー、シーツ、布団カバー)の交換。 この布団カバーのセッティングが慣れるまで結構時間がかかります。 例年、新入寮生は悪戦苦闘しますが、頑張りましょう!  

高校一年寮 ふみの日(4月22日)

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  毎月23日は「ふみの日」ということで、22日の点呼時に高一寮生から手紙や封筒を預かりました。 23日の朝一番に郵便局へ行き、投函する予定です。 お手元に届くのは週末、もしくは26日になるかと思われます。 来月も実施する予定ですが、提出が遅れた高一寮生もいたので注意して欲しいと思います。 夏休み前(7月まで)まで実施する予定です。

高校一年寮 寮生日誌(4月19日)

  四月十九日(月) 気が付けば、寮生活を始めて三週間になろうとしている。 一週間目は時間が経過するのがやたら遅く感じたが、二週間目からはそんなことはなく、毎日が楽しく、あっという間に時間が過ぎている。学校の授業も先生方がとても面白く、そしてわかりやすい授業を展開してくれるので、人並み程度にはできていると思う。 ただ、寮生活では辛いと思う部分はある。それは朝だ。すごく眠い、とにかく眠いのだ。しかし、キチンと起床しなければ他の部屋員にも迷惑がかかるので大変だ。早く寝ればいいだろう?と思われるかもしれないが。友人との話がはずみ、結局は零時近くまで話して、もうこんな時間?となるのが毎日のオチだ。心配していたホームシックは全然大丈夫だ。というかこんな環境でなるはずがない。そのくらい本当に毎日が充実していて、楽しいということだ。 確かにゲームがしたいなと思う時がもちろんあるが、ゲーム以上に楽しい時間をみんなと共有し、過ごしている。外出もある程度制限されているが、修学旅行的な気分で外出できるので、これもなかなかに楽しい。 これからは部活、そしてテストも待っているので、緊張感を持ちつつ、楽しんでいきたいと思っている。この学校はガリ勉の人達ばかりなのだと思っていたが、そんなにいなかった点が一番の驚きと言ってもいい。

高校一年寮 寮生日誌(4月17日)

四月十七日(土)  この寮に来てから約三週間が経過しようとしている。  かなり慣れてきたが、朝だけはどうしても苦手で、まだ慣れない。  零時に寝て、七時起床、朝の身支度を済ませて七時三十分の朝点呼、朝食を取り、登校。その後は七時間授業を五日間、それに土曜日がプラスされるので、正直キツイ、いやキツ過ぎる日もある。  特に木曜日あたりはまだ半分しか終わっていないのか?という感じが朝一番からくる。でもこれを乗り切ればあとは根性でだいたいは何とかなる。でも英会話の授業だけはどうにもならない気がしてきた。これこそ言語の壁だと今思い知らされている。授業に関してはボロボロの時もあるが、寮生活は意外と楽しい。特に好きなマンガやアニメのことを話せるのはもちろん、土曜や日曜には町の方に買い物へ行ったり、外食をすることもできる。まだまだたくさんの楽しみがあるのかと思うとワクワクしてくる。それに寮内では友達同士で本の貸し借りもできるので、見たかった本をお金を使わずに見る事ができるのもうれしいし、最高だと思う。  おかげで寮内でも友達がかなりできた。そしてチューターの先輩方も優しい人が多く、自分的には楽しく生活ができていると思う。  これはもう「リア充」なのではないかと思う。 ふっははははぁぁ! 彼女などいなくてもリア充になれるのだ!男しか居んけどね…。

高校一年寮 登校後の様子(4月17日)

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新年度が始まり約三週間が経過しましたが、特に大きな問題もなく生活をしています。 新入寮生は今週から「本説諭」期間ということで、GW前まで気が抜けない状況です。 チューターの先輩も新入高一寮生がしっかり生活できるよう、アドバイスしている状況です。 寮生が登校後は寮スタッフが全ての部屋を確認します。 部屋をキチンと使用しているかという確認もありますが、万が一体調を崩して登校できてない寮生がいたら大変です。 新入寮生のある部屋にあった掲示物。 登校前に確認するために作成したものと思われます。 手作り感があってとても良いですね。 机上も綺麗ですね。 この状態ならば勉強にも集中できます。 新入寮生も内進寮生も四人部屋の方は比較的綺麗に使用しています。 ベッドメイクを忘れた、ロッカー前に荷物や衣料品を放置したということで指導するケースはありましたが、これからも綺麗に、そして気持ち良く生活できるよう心掛けて欲しいと思います。  

高校一年寮 寮生日誌(4月15日)

 四月十五日(木)  高校生になって二週間程度経ち、高校寮の生活にもかなり慣れてきました。  最近は中学寮で生活していた時より、一日が早いようにも感じます。  まず高校寮に入寮し、寮内でダラダラと過ごす時間が減ったことが大きく関係していると思います。高校生になり、授業科目が増えたことで課題も当然のように増えました。そして高校の授業が始まったことで、僕の中に火かついたようで、今まであまり取り組んでこなかった毎日の復習をするようにもなりました。やることが増え、僕の勉強への意欲も上がったことで、自由時間が大幅に減りました。そして勉強に集中して取り組むことで、勉強以外の時間も無駄なく過ごしているのも一日が早いと感じられるようになったのだと推測されます。  他にも毎日七時間授業なので、曜日ごとの区別があまり感じられなくなり、気付いたら一週間経過していたということもありました。何にせよ、毎日充実した時間を過ごせているのはありがたいことだと思います。これからも高校寮での生活が充実するよう継続していきたいと思います。

高校一年寮 寮生日誌(4月13日)

 四月十三日(火)  明日で函館に来て二週間になろうとしている。  始めは寮でしっかり生活ができるかとても不安でしたが、特に体調を崩すことなく生活することができ、友達もたくさんできました。入寮してから約十日間ほど外出ができませんでしたが、その期間があったおかげで友達もたくさんでき、友好を深める事もできたのだと思います。  昨日から説諭が始まり、緊張感が若干なくなってきた新高一寮生はかなりの人数が説諭を受ける事となりました。中には昨日だけで三回受けた人もいました。しかし、今日は多くの人がどうすればよいのか良く考え、各々が同じことで説諭されないよう生活をしました。  説諭を受けていない人は、俺は説諭がないからいいや、ではなく、今日は受けなかったけど何かを工夫した方がいいのではと考えて行動したのが、良い結果になったのだと思います。  ゴールデンウィークの帰省まで約二週間。この期間に説諭を受けることなく、全員が説諭ゼロの日が一日でもあれば良いなと思います。そして勉強も日々の義務自習を最大限に生かし、前期第一中間テストで少しでも良い点を取れるよう、日々の積み重ねをしっかりして、一年生を修了し、来年に生かせるようもっと勉強をがんばりたいと思います。   四月十三日(火)  長いようで短いこの二週間。やはり短いというより長かった二週間です。  私はこの期間、いろいろな経験をさせていただきました。  第一に中学校とは全く異なる環境で新たな仲間たちと共同生活を始めたことです。  たった二週間でこれだけの苦労を感じましたが、これだけの楽しさも味わえたのは生まれて初めてのことだと思います。  一つ一つの行動に責任を持ち、仲間と共同生活をすることは多大なストレスと精神力が必要だということにも気づかされました。約十日間、外出が許可されずストレスが溜まる一方で、仲間というかけがいのない存在が今まで以上に大きく感じました。全てが初めてで、不安や混乱がありましたが、この二週間で大幅に気が楽になったと感じています。  そして友達や先輩方と夕食に行ったり、買い物に行ったのも楽しかったです。函館のことをよく知っている先輩方にたくさんのことを聞き、理解することで函館という街の魅力を知ることもでき、とても充実しているとも思います。  これからもたくさん

高校一年寮 寮生日誌(4月12日)

 四月十二日(月)  寮生活を始めて二週間近くが経過しようとしている。  僕には弟が二人、妹が一人います。いつも家では小三の弟と一緒にお風呂に入ったり、面倒を見ていたりしたので、今の生活がとても不思議な感覚です。  僕の家族は引っ越しが多く、約二年に一回のペースで引っ越しをしてきました。僕自身、今後三年間は引っ越ししなくても良いというのも函館ラ・サール学園を選んだ理由の一つだ。今の家はA県にありますが、引っ越してからすぐに来たため、結局は五日間しか住みませんでした。  寮では義務自習という時間があります。  約三時間、ひたすら机に向かって勉強しています。授業の予習、復習、それに宿題や課題に時間を使うことができ、とても有意義な時間を過ごすことができています。もし、家で勉強をしようとしてもすぐにスマホを触ってしまうと思います。  今は同じ寮生とたくさん話をして、一緒に笑ったり、全国から集まっているので、地元の話しをしたり、本当に毎日が楽しいです。  函館ラ・サール学園寮で生活をすると自分で決めた進路です。まずはゴールデンウィークに帰省するまで頑張りたいと思います。

高校一年寮 寮生日誌(4月11日)

 四月十一日(日)  入寮から日が経つにつれ、寮生同士の仲はドンドン深まっている。  特定のグループだけではなく、誰とでも気楽に話していて、雰囲気がとても良い。  今日で入寮して十日が経過したが、大きなトラブルもなく、みんなが楽しく協力しながら共同生活を営んでいると言えるだろう。  みんなが使用するトイレ、洗面所、廊下等も常に清潔が保たれており、生活していても気持ちが良い。このまま笑いの絶えない一年になって欲しいと心から思います。  ところで先日、入学後最初のテストであるスタディサポートが実施された。この学校は個々人のレベルも高いので、中学の中くらいの成績でもここでは通用しないかもしれない。とても不安だ。でも各々の努力が確実に反映されるので、今回のみならず、これからも全員が各目標に対し真摯に向き合い、どの程度の努力が必要であるかを見極め、確実に努力を積み重ねていくことが大事だと思う。  私もこう書いた以上、しっかり努力し、夢である医師に向かって邁進したい。  

高校一年寮 寮生日誌(4月10日)

 四月十日(土)  こんにちは。  初めて寮生日誌を書きます。  合格者説明会でいただいた「ラ・サールドミトリィ」には先輩方の寮生日誌がたくさん記載されており、内容も感心するものばかりで圧巻です。  さて、入寮してもう十日が過ぎようとしている。  今年の一年生はとても明るいと思う。  ある新高一寮生は一日目に内進生全員に挨拶したのだから、何らかの予感はあった。僕自身、トランプを健全にする友人や部屋員に恵まれ、毎日楽しく過ごしています。  ホームシックもほとんどなく、自分自身は頑張っているなと実感しています。  僕はラ・サールに入学してスーツの良さに目覚めました。今は毎日スーツ登校をしたいと考えています。外出もできるようになったので、 Y シャツとスーツを買いに行く予定です。ネクタイはせっかくなので百貨店で購入しようかな。  一ヵ月のお小遣いは一万円ですが、最近教材の出費がハンパない。せめてネクタイを購入するくらいは残したいです。  あと、トイレにポスターが掲示されている。  「手を洗おう!」なるもので、それが「ラブライブ!」なのです。男子校ですよ、ここは。僕は単なるあてつけとしか思えません。もっと良いポスターになればいいな。ラブライブのファンの方には悪いけど。

高校二年寮 寮生日誌(4月11日)

  4月11日(日)  二年生になって一週間が経過しました。今年の目標は「真の文武両道を達成する」です。これの具体的な内容は、部活では一年生の時まともにやっていなかった朝練を自主的に取り組んでしっかり自分の課題(ロングキックと低弾道バントキック)を克服し、勉強面では毎日約四時間以上の勉強時間を確保し、日々授業の予習復習をしっかりし、苦手分野・科目を減らすことです。話は変わって、サッカー部はこの前の春休みは帰省せず、学校の視聴覚室で生活し合宿をしていました。合宿前までは、正直帰ってユーチューブを観たりゲームをしたりなど、やりたいことがいっぱいあったのですが、実際に合宿が終わってみると、参加してよかったと思いました。理由としては、内進寮生・宅生・先輩たちとの距離が合宿前と比べて30倍くらい縮まったからです。サッカー部は普段から土日曜日の休みが圧倒的に少なく、昨年の夏休みはただでさえ短かった休みの半分は帰省せずに練習して、春休みは 3/31 まで学校に泊まり、今年の夏休みも一週間くらいしか帰省できなかったりとなかなか厳しいですが、自分はやっぱりサッカーが好きなので苦しいとは思いません。

高校寮 お風呂の様子(4月11日)

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さすがに入浴中の様子を紹介はできないので、入浴する前のお風呂場を紹介します。 脱衣場です。 現在はこのように「これから着る服」と「汚れ物専用」の棚に分けて寮生は使用します。 そして、洗い場。 とても広いですね。 現在は「密」にならないよう、使用する箇所を一つ間隔を空けて使用しています。 使用するイスもキチンと整理されています。 使用後は元の位置に戻すよう促しています。 大きい浴槽が二カ所。 一日の疲れが取れますね。 シャワーブースもあり、部活終わりの寮生には人気です。 入浴前の手指消毒を忘れないようにしてください。  

高校一年寮 寮生日誌(4月9日)

四月九日(金)  高校生活がいよいよ始まった。  今週の始めはガイダンスが多かったが、本格的に授業が始まってくると予習や復習で忙しくなり、改めて中学校とは違うのだと実感した。  義務教育は終わった、自己管理を怠るな、学校でも寮でも同じようなことを再三言われたが、素直に従い、自分の生活習慣、学習習慣を確立するべきだと考えている。  大学入試まで三年を切っている。今年は入試に向けて基礎を築く年だ。その日のうちに各教科の復習をおこない、知識を定着させていきたい。  自習時間や睡眠時間が設定されている寮では生活習慣を形成するのは難しくないと思う。ただ、惰性的にならないよう質の高い学習をするよう心掛けていこうと思う。  授業も始まったばかりだが、今日は高校初の模試があった。  マークシート形式で三教科ともに記述はなかったものの、なかなか骨のある問題も何問かあった。回答が配られたので、今日中に自己採点、見直しをし、解法等を確認しようと思う。  これからは模試を受ける機会も増えていくだろう。  次へつなげるためにも、ただ受けるだけ、受けっぱなしだけは避けたい。  高校のスタートダッシュとしては悪くない一週間だった。   四月九日(金)   入学式からちょうど一週間が経過した。  高校生になって変わったことは?と聞かれても特に変わったことはないように思える。ただ、強いて言えば、授業の教科数、科目数が増えたということか。でも考えてみたら、教科数が増えたというのは大きな変化かもしれない .  以前は定期テストも五教科が主で、一週間前から準備してもテストには間に合った。しかし、高校ではそう簡単にはいきそうにない。テスト前に焦って勉強するのはイヤなので、毎日無駄なく復習し、身に付け、テスト前は余裕をもって勉強ができるようにしたい。  僕はあまり成績が良いとは言えない。なので高校からはもっと上を目指すと共に、実力と共に自信もつけたい。  寮では四人部屋になったが、特に問題なく過ごしている。自習時間にみんなを見ていると、本当に集中しているので、自分も頑張ろうという気にさせてくれる。勉強が捗るのは部屋員の仲間のおかげだと思う。そして良い部屋員に恵まれたと思っている。できれば同じ部屋員同士で三年間生活したいと思うが、まずは一年間部

4月10日(土) 高一寮 ラウンジの様子

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高校寮での生活が始まり約10日。 寮での生活も慣れはじめ、寮での食事も時間通りにキチンと食べられるよう習慣づいたこともあり、週末よりラウンジを開放。 内進寮生も新入寮生もひっきりなしに使用し、大人気のスペースです。 やはり人気はカップ麺。 内進寮生はこの日をどれだけ待ち望んでいたことか…。 テレビを見るのも久々だという声も聞きました。 この日(10日)は義務自習もなかったので、のんびりとテレビをみたり、ボードゲームを楽しんだり、普段とは異なる夜の時間を堪能したようです。 それにしても…。 凄いのを食べますね…。 お湯を入れ、出来上がる高一寮生に話を聞いたところ、部屋員でシェアして食べるとの事でした(安心しました)。 さすがに一人で食べ切れる量ではないですからね…。

高校一年寮 寮生日誌(4月7日)

四月七日(水)  高校生になり、初めて寮生日誌を書きます。  学校、寮ともに環境も先生もガラっと変わり、慣れるのに必死の日々で生活をしていますが、正直まだ不安と緊張で一杯です。  学校では毎日オリエンテーションが実施され、毎日先生方には「もう中学生ではなく、高校生だ」、「もう義務教育ではないのだ」と口を酸っぱくして言われます。早く自覚を持つのと同時に目標に走るよう頑張りたいです。  次の部活の話しですが、ラグビー部にするかグリー部にするか悩んでいます。  中学の時はラグビーをやっていたので継続したい気持ちが強いのですが、歌を歌うことも大好きだし、新しいことにチャレンジしたいという気持ちもあります。人生に一度切りしかない高校生活です。この時期にしかできないことを考えてやってみたいと思います。  また、四人部屋での生活はとても順調です。  ただお互いに何か不満があったらすぐに小さい内に解決する。そのために僕達は毎日数分でもミーティングをしています。こういう良い習慣は継続していきたいですし、ケンカや揉め事がないよう、まずは一年間頑張れればと思います。  心を引き締めて、成績では上位を目指して頑張っていこうと思います。まずは一年間、よろしくお願い致します。

4月9日(金) 新入高一寮 自己紹介カード

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  新入寮生が入寮してから一週間が経過しました。 細かい点で注意をする場面が増えてきましたが、順調な寮生活だと思います。 この一週間、新入寮生にとっては長い長い一週間だったと思います。 実は全員が自己紹介をした翌日(3日)、新入寮生には自己紹介カードを記入するよう促しました。 5日(月)には完成し、新入寮生には全員分の自己紹介カードが配布されました。 それぞれの個性が溢れる自己紹介カードですが、一人でも多くの仲間と接して欲しいと思いますし、自己紹介カードが寮生同士を親密にさせてくれるものになれば何よりです。

高校二年寮 寮生日誌(4月9日)

4月9日(金)  寮生日誌を書こうと思ったとき、ふと脳裡に浮かんだのが「高校2年生」という単語である。そう、私たちはこの学校での高校生活2年目に突入したのであり、(順当に行けば)あと2回冬が訪れれば、この高校を卒業、そして大学入試となるはずである。「光陰矢の如し」とはよく言ったものだが、殊に高校生活に関して言えば、その速さは凄まじい。現在絶賛高校生活中の私は、今それを非常に強く実感している。というのも、最近学校で「学習記録」というものが行われているようになり、自分の勉強時間を具体的に記録しているからである。これにより、自分の勉強が如何に時間ばかりかかっているものであるかがよく分かるのである。もっと勉強しようと言っても、睡眠時間は削れないし、読みたい本だってあるし、外にも出たい。1日が27時間ならいいのに・・・なんて呟いたところで、時間は過ぎてゆくばかりである。私が思うに、私たちが今この状況で求められているのは、巧に時間を扱うことだろう。時間を制する者は全てを制する。それは受験をもである。出来る限りで効率化を図りつつ、交友関係も大切にして、この1年を実りあるものにしていきたい。

高校一年寮 寮生日誌(4月6日)

 四月六日(火)  この寮生日誌が高校寮で記載する第一号だ。  自分は中学の時、かなり勉強をサボっていた。そのため高校からは将来のために必要な勉強をしようと思っている。更に自分は中学在寮時、いろいろと問題行動を起こし、いろいろな方に迷惑をかけた。そのような点を含め、ルーズな点は徹底的に直していきたい。  以上の点を修正するにあたり、まずは自身の日常生活を正しくする必要があると思う。  まずは整理整頓。身の回りを綺麗にし、勉強しやすい環境を作る。そして朝は点呼時間ギリギリまで寝ているのではなく、他の部屋よりも早めの起床。何よりも暇をつくってはいけないと思っている、自分達学生が暇だぁ~などと口にするのはおかしいと思っている、暇なら勉強をする。テスト前であろうとなかろうとだ。その一分一秒を無駄にしてはいけない。そして朝の二度寝は絶対にしない。  このような習慣が身に付けば、身体にも染みつくはずだ。  学校の授業での居眠り、寮での朝の二度寝、一回でもすれば、翌日以降に続いたり、無限にループする可能性だってある。結果、無駄な時間が増え、普段学べるはずの時間もロスしてしまい、成績だった向上は見込めない。下手をしたら原級留置という最悪の事態にもなりかねない。  上記の理由から、成績を上げるためには生活の改善が第一だと考えている。  この寮生日誌に書いただけで終わらせたくはないので、さっそく今日から実行に移したいと思う。  まずは一年間頑張りたいので、よろしくお願いします。

高校一年寮 寮生日誌(4月5日)

 四月五日(月)  今日で入寮してから五日目になる。  かなり寮生活にも慣れてきました。  他の寮生とも打ち解けることもできて、楽しく充実した日々を送れています。  学校での授業についてチューターの先輩に聞いてみましたが、とても大変だということが理解できました。特に物理はしっかりやらなければならないと思いました。  それはそうと寮では今週末まで外出は禁止。  特に休日などは時間を余すだろう、何をすればいいのだろうと困り果てると思いましたが、みんなと話をしたり、ボードゲームを楽しんだり、逆にたくさんみんなと親交を深める事ができて良かったです。それに数学の授業の予習を積極的に進める等、かなり有意義な時間を過ごすことができたので、とても良い週末だったと思います。  これから本格的に授業も始まり大変になると思いますが、一日一日を大事にして頑張っていきたいと思います。

4月6日(火) 内進高一寮 アッセンブリーの様子

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  本日より9日まで義務自習時間が23時30分まで延長ということもあり、内進高一寮生には義務自習前に全員集まってもらいました。 そして簡単な生活日課についての説明、勉強の意義についても話をしましたが、全員真面目に聞いている様子でした。 ただ、細かい点の注意、お小言が増えてきているのも事実です。 帰寮してから一週間。 緊張感を持って生活をしようということも担当からは話させていただきました。