投稿

高2寮生日誌より(8/25~8/29)

  □ 八月二十五日(火)  実力テストが終わった。初日は英語・数学・国語で、二日目の今日は世界史・化学・生物だった。前回の実テと比べて、英語・数学はよくできたと思う。夏休みで力を入れていた教科が手応えがあるので、無駄じゃなくて良かったと思う。  反対に、古典はぼろぼろだった。実テは論国と古典の点数が足されて結果が出るので、赤点を回避できている事を願うばかりだ。  今回、初めて化学の実テがあったので、何を勉強したらよいか分からず不安だったが、手応えは割とあり、夏季補習で勉強したところが出て、そこの点数は取れたと思うので、成果が出て良かった。  夏休みはオープンキャンパスに行った。筑波大学の全体講義を受けた。教育学類の先生の講義と、障害系、心理学系の先生の講義を受けた。特に教育学類の先生の講義に感銘を受けた。なぜ勉強をしなければいけないのか? 教育に関わる人にとって大切だと思っていた根本的な問題を追究している教員教育の最高峰だと言われているのも納得できる。そんな講義だった。  年内入試だとあと一年なので、また一段階ギアを上げて頑張ろうと思う。   □ 八月二十五日(火)  実力テストが終わりました。今回の実力テストでは、古典と生物が難しかったです。実力テストは定期テストと比べて範囲が広くて、テスト前の準備が少し足りなかったなと感じました。実際、前に授業で習った部分の復習が足りず、テストで苦戦しました。  実力テストが終わったばかりですが、もうすぐ前期末テストがあります。前期末テストでは、今回の反省を活かしたいと思います。  期末テストが終われば、球技大会やクラス旅行があります。クラス旅行ではハワイアンズに二泊三日で行く予定です。クラス旅行や球技大会を楽しむためにも、とりあえず期末テストを赤点無しで乗り切りたいと思います。   □ 八月二十六日(水)  今日は実力テストがいくつか返却されました。今日返ってきたのは、現代国語・英語・数学・世界史でした。  まず、現国は五〇点中四一点でクラス一位でした。英語は赤点で、数学と世界史は平均点くらいでした。まだ返却されていないのは、古典・日本史・化学くらいで、不安な教科は古典と日本史です。  テストが終わったばかりだけど、二週間後にはまたテスト...

高2寮生日誌より(8/28~9/4)

  □  八月二十八日(金)  今日は寮に帰ってきて未だ一週間程度である。もう既に一回、テスト(実力)があり、疲れたが、十一日後にはもう一度テストがある。そして、それは前期末テストで、通常のテストよりも範囲が広い。そうであるのにも関わらず、テストとテストとの間隔が二週間しかなく、間に合うかどうか不安である。  今回の夏休みは、大半、塾に行っており、あまり楽しい思い出がなく、あっという間だったと思った。大学受験まであと一年位しかなく、あっという間にもう五年も経ったのかと思い、この調子でいけば、受験はもう目の前である。 未だ第一志望に合格するにはレベルが足りず、一層勉強に励まなければならない。   □  八月二十九日(土)  ここまで毎日欠かさずドラゴンズを見続けてきた僕ですが、勝つ時はもちろん勝ちますが、負け方がひどいです。例えば、先発が六~七回を無失点で抑えて、その後、中継ぎが 登板したら点を取られて逆点されたり、野手が全く打てず、結局負けてしまうという試合が目立ち過ぎて、見ている側も嫌気が差してくるほどです。  さて、Aクラス入りが絶望になったところで、今後の選手のためにも「こうした方が良いと思うスタメン」を自分なりにアレンジしたものを書きます。  ㊀(二)福永  来年は㊀(中)岡林  ㊁(右)上林     ㊁(二)福永  ㊂(左)細川     ㊂(右)上林  ㊃(一)サノー    ㊃(DH)サノー  ㊄(三)石川(昂)  ㊄(左)細川  ㊅(中)花田     ㊅(三)石川(昂)  ㊆(遊)山本(泰)  ㊆(一)ボスラー  ㊇(捕)石伊     ㊇(遊)村松  ㊈(投)       ㊈(捕)石伊   これでいけなかったら、今後三年はAクラス入りは難しいでしょう。それでもファンとして期待して見続けます。   □  八月二十九日(土)  今日は、夏休みが終わってから初めて、まともに休める日です。肩も少しずつ治ってきて、徐々に「いつもの」の日常に戻っています。ですが、「いつもの」を変えていかなければならないと考えています。なぜなら、「受験生」となるからです。  中学受験組である僕は、下手したら六年ブランクがあて、あの頃の気持ち、受験に対する心...

高2寮生日誌より(9/1)

  □ 九月一日(火)  明日から前期末試験一週間前です。先週、やっと実力試験が終わったと考えると、日程が異常だと思いながらも、一週間追い込んでいきたいと思っています。特に今回は数学が難しく、いつも以上に時間を取られると予想しています。  なので、「いかに効率良く世界史などの暗記教科を覚えるか」が勝敗を分けると考えています。そのためには、やはり隙間時間の活用が重要だと思い、今日から隙間時間を最大限活用しています。  また、化学ではモル計算など、計算系も含まれるため、暗記だけでなく、計算の精度も大切だと実感しています。前回の実力テストで、僕は計算ミスで、得点を失うことが多かったので、精度を上げるべく、演習の繰り返しもしていこうと思います。  前期の最後は、良い雰囲気で終わりたいです。

3年生日誌より 9月2日

 最近テスト勉強中心に生活が切り替わってきて段々と充実してきたような気がします。テストの前だから少し追い込まれている感はあるけれど、いつもよりは気楽にできています。筋トレを部屋に入る時と出る時にするようにしているので、眠くなったときとかは一回部屋の外に出て筋トレをして目を覚ましたりさせているので、効率が良くなってきた気がします。テスト一週間を切ったので、そろそろエンジンを切り替えて一日九時間くらい勉強できたらと思います。今は五時間くらいなので、これから頑がんばりたいです。学校でもある程度やっているので、寮で新しい内容の勉強をやりつつ、学校で復習というサイクルにして勉強をしています。これから始まるテスト勉強に対し、より具体的にテストを想像した内容で取り組み充実させたいです。

高校寮の風景(8/31)

イメージ
 

高校寮の風景(8月24日)

イメージ
 

高2寮生日誌より(8/21)

  □ 八月二十一日(金)  今日から約一ヶ月ぶりの寮生活が戻ってきた。出来る事なら戻ってきて欲しくはなかったが、そうも言っていられない。三日後に実力テストが控えている上に、そのまた約二週間後にも前期末テストが控えている。  年内入試を希望するなら、もう一年後には出願をしなければならない。その現実に気が付き、あたふたしている間に、あっという間に時が過ぎ、まだ明るかった五時頃の窓がいつの間にか黒一色で塗りつぶされている、何てなったらシャレにならない。昨年はそれが起こってしまい、一年を無駄にしてしまった。今年はそうはならないと願いたい。  話は変わるが、夏休み明け、久し振りに寮に戻って来たが、以前と比べて目に見えて変わった所が二箇所あった。一つ目は、部屋員の髪型だ。部屋員と言っても一人だけだが、前はストレートだったのを、パーマをかけたらしい。一応、前々から「パーマをかけたい」と言っていたのを聞いていたが、本当にしてくるとは思ってもいなかった。二つ目は、寮生がまた一人減ったことだ。こちらも前々から聞いてはいたが、自宅生にも戻った。僕が知る限り、高一の頃から四人減り、三人増えた。僕はあまり関りを持っていなかったから、あまり感じないが、関りが深かった人にとっては大きな変化だろう。   □ 八月二十一日(金)  夏休みがあっという間に終わりました。夏休みは学校での夏期講習や塾の講習もあり、あまり休んだ気になりませんでした。また、夏休み中、塾の教材に時間を割くばかりで、実力テストの勉強が全くできませんでした。  休暇中は、色々な行事があったのですが、講習と被り、ほとんど行く事が出来ませんでした。でも去年の夏休みよりは、だらけた生活を避ける事ができました。冬休みはもっと充実した休暇を過ごしたいです。  帰寮してゆっくりしたいところですが、三日後には実力テスト、その約二週間後には定期テスト、その約二週間後にはクラス旅行と、かなり忙しいスケジュールになっています。  テストさえ乗り越えたらかなり楽になります。赤点回避出来るか分かりませんが、頑張りたいと思います。   □ 八月二十一日(金)  夏休みが終わってしまいました。僕はたくさん勉強すると決めていたものの、前半は頑張れましたが、後半はだらけてしまいました。...