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5月27日 夕食の様子

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シンガポールのセント・パトリックス・スクールの生徒と先生方が来寮しました。 2日間、寮で生活します。 高1寮生数名がスクール・バディとして案内などで活躍しています。

5月17日 高3寮生日誌より

  今日とちょうど一週間前に共通テスト模試があった。将来的に僕は共通テストで八割以上取らないといけない。「どうしたら取れるのか……。」二つの模試を受験して課題がはっきり見つかった気がする。そういった課題を少し話していきたいと思う。まずは理科の演習量の足りなさから話していきたい。時間が足りないというのもあるし、問題を見てどういう解法を使うのかと考え込んでしまい、最終的にあてずっぽうで答えを選んでしまう。夏の模試に向けて、物理と化学をしっかり固めていきたいと思う。共通テストは時間勝負というし、考えさせる問題がたくさん出てくるので、問題を解くうえで常に時間と知識を考えながら克服していきたい。次に英語と国語の文系科目について話していきたい。英語も国語もはっきり言うと、毎日の積み重ねが本当に大事だと思った。僕はいまだに時間内に問題を解くことができていない。また、問題を解く上での正確性も身につけていない。国語と英語は毎日少しでいいから触れていきたいと思う。夏の模試では、英語と国語を時間内に解いて、点数も大量ゲットできるように頑張りたいと思う。受験生になって毎日勉強するのは当たり前なのだが、とはいっても作戦を立てずに闇雲に勉強していたら何の意味もない。テストで点数を取るために常に工夫しながら勉強していきたい。今ここでふんばらないと、浪人してしまって無駄な一年を送ることになってしまうから……と自分に言い聞かせて今日この日から頑張っていきたいと思う。  医師になるために、忍耐力と問題の解決能力を受験勉強を通して養っていきたい。また、体力作りも頑張って勉強の合い間にランニングは続けていこうと思う。夏休み明けの模試に向けてエンジン全開!

高2寮生日誌より(5/19)

  □ 五月十九日(火)  今日から三日間、全道大会の切符をかけた高体連が始まりました。現在のテニス部は過去に三冠( ※ 団体、シングルス、ダブルスで優勝のこと)を成し遂げた代と遜色ない結果を出せるほど強いチームです。  一日目の今日は団体戦が行われました。周囲の予想では決勝までラ・サールが進むと思われていましたが、準決勝の函館中部高校戦で惜しくも敗れてしまい、三位決定戦に進む事になりました。ここで勝たなければ全道に行けない大事な一戦の対戦相手は市立函館高校。通常なら勝てる相手に負けてしまい、団体戦での全道の切符を得ることができませんでした。 正直、敗因はメンタル面だと思います。「勝てるのが当たり前」という思いで試合に挑むと、いざ試合で少しでも相手が有利になった時、調子が崩れ、思っている事とプレーが嚙み合わず、いつものプレーができなくなります。これからは強いチーム特有のメンタル問題かなと実感しました。 高三生はこの大会が最後なので、明日からの個人戦で悔いの無い様にプレーして欲しいです。そして、全道の切符を得て欲しいです。   □ 五月十九日(火)  ふと日付を書いていて、「う~ん? まだ五月か?」と思いました。実感的にはもう十月あたりでもおかしくない様な感じです。今年は長くなりそうだ。  今年僕が最も重視しているのは九月に行われる花園予選だ。前回は本当に記憶に残る一戦だったと思う。結果のみで言うと、二四-二六の二点差だった。めちゃめちゃ悔しい試合を教訓にして、今年は必ず勝ちたい。そして、十月頃には新人戦。全国に行くと決めているので、あとは練習するのみです。  最近、だんだん夏に近づいてきていると感じます。あの朝の西日。確実に醜い。西日って何でこんなに強いのでしょうか? さすがに酷いです。  書いていると、ネガティブな事しか出てきませんが、ポジティブなことが書ける様になれば良いと思います。   □ 五月十九日(火)  今日は部屋員がテニスの大会やサッカーの大会で朝から忙しそうでした。人生でテニスをやったことがないので、いつかやってみたいと思っている、今日この頃って感じです。部屋員のKは新人戦でもいい成績を残しているらしいので、頑張って欲しいです。サッカー部は最近みんな頑張っているので、来年...

高校寮の風景(5/25)

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高2寮生日誌より(5/19)

  □ 五月十九日(火)  今日五月十九日は高体連二戦目だった。一回戦は突破できたが、二回戦は大敗した。色々どうしようもない要因があったとはいえ、負けたことに変わりはなく、「もう一度」はない。また、どうしようもなく負けてしまったことがとても悔しい。「少しでも体をぶつけていたら、少しでも足を出してシュートを防いでいれば、少しでも跳んで、相手とヘディングで競っていたら」という場面も多くあった。  自分も失点の要因で、日頃の練習の大切さを痛感した。ただ、試合中に士気を下げたり。マイナスな行動をとらず、全員、一人残らず走ってプレーしていたので、「誰かのせい」というわけではない。 勿論、個人で足りなかった点はあると思う。ただ、ボールを全員で必死に追い掛けたことに変わりはないので、責めるべき様な点はない。修正すべき点はあると思う。 自分が一番、相手との戦いで感じたのは、基礎的な点、技術の差だ。浮いたボールの対処、one on oneのディフェンス、オフェンス、トラップの技術、ロングボールの質など。運動量も差が大きかった。クリアしたボールが近くに来た時にダッシュして追い付いたり、早く敵に近づいて、できればボールを取ったり、敵に抜かれた時にできるだけ付いて行ったりすることもあまりできていなかった。 今回の敵チームはヘディングが得意なので、右端や左端の方が相手に抜かれた時にクロスを上げさせない様に必死に付いて行くなど、運動量も大切だということが分かった。 自分は終わってしまったが、他の人は頑張って欲しい。

高2寮生日誌より(5/15~5/17)

  □ 五月十五日(金)  プロ野球のペナントレースが始まって早一ヶ月が過ぎましたが、下馬評を覆す様な動きを見せている球団もあれば、主力のケガや不調が相次ぎ、苦しい戦いを課せられているチームもあります。まず現時点の順位です。  セリーグは、一位ヤクルト、二位阪神、三位DeNA、四位巨人、五位広島、六位中日。  パリーグは、一位オリックス、二位西武、三位楽天、四位ソフトバンク、五位日ハム、六位ロッテ。  まず、注目すべきなのが、何と言ってもリーグ二連覇の阪神を抑えての現時点一位ヤクルトです。主砲の村上はMLBのシカゴ・ホワイトソックスに移籍し、毎年怪我人も多く、大多数の人は早々下位に沈むと思われていましたが、何と監督が変わったからかもしれませんが、打線は爆発、さらに投手陣も素晴らしく、勢いそのまま首位を阪神と争う形となりました。それとは逆に、最近ようやく復調の兆しを見せている中日ですが、打線はチャンスで凡退、リリーフも炎上が多く、交流戦で立ち直れなければ今年は厳しいかもしれません。  一方、パリーグは意外なことに西武、楽天が上位に躍り出ており、パッとしない打線が思いの外繋がって、得点を積み重ねていっている様です。とは言っても結局は日ハムもソフトバンクも調子を上げてくると思うので、今後どうなるのか随時動向を見ていきたいです。   □ 五月十六日(土)  今日はテストまで二十五日で、そろそろテストに向けて準備をしなければならない時期となり、とても憂鬱です。しかし、高校二年生になってから科目数が減ったこともあり、少し楽になった。また、これまでの様にテスト前はテストの事だけを考えておけば良いという時期はもう過ぎてしまったので、受験のことも念頭に入れなければならなくなった事は、少ししんどい。  そして、今日は最近よくラ・サール生が買っているセブンイレブンの「メガ盛ラーメン」を買ってみた。とても臭いが強く、レンジで温めている間、そのフロア全体に強烈な背油の臭いがした。それはとても美味しく、ラ・サール生がこぞって買う理由が分かった様な気がした。   □ 五月十七日(日)  今日は書くべきネタが多いのですが、取りあえず、サッカー部の事について書こうと思います。  昨年から紆余曲折ありましたが、残った部員十...

5月15日 高3寮生日誌より

 来週の模試が近づいてきて先週の模試の時からずっと授業中や自習の時間は(少なくとも自分のクラス・部屋では)少し緊張感が漂っている。自分は先週の模試から良かったところをさらに伸ばし、悪かったところを改善して、来週の模試ではもっと良い点数を取りたい。幸いなことに自分が間違えたところは簡単なミスや覚え間違いがほとんどで、すぐに修正ができるものだったため、すぐに点数を上げることができるうえ、解答・解説を読んですぐに理解することができたため、その単元の基礎からやり直さなければならないようなことにはならなかったのは良い所だったと思う。前回の反省を生かし、一度間違えたものは二度と間違えないようにし、似たような問題が出なかったとしてもすぐに対応できるように基礎から応用までしっかりと復習していきたい。