高2寮生日誌より(10/19~10/25)
□ 十 月十九日(月) 最近は義務自習をマジで一生懸命やっています。土曜日の夜とか、日曜の朝とかも、最近頑張っています。何をやっているかと言うと、英検二級の勉強です。来週、英検を受ける予定でしたが、母が登録を忘れていたので、次の受験日が一ヶ月後になりました。マジで悲しいです。でも、定期テストも挟むので、どっちも良い結果を出せる様に頑張ります。 そして、部活も最近忙しくなってきました。新人戦も近いので、より一層頑張らないといけません。今回の新人戦は、全国大会の枠が一枠から二枠になるので、本当に頑張らないといけません。先輩方はこの二枠の時期は必ず全国に行っています。なので、必ず私達も行かなければなりません。 これからも文武両道でいきます!! □ 十 月二十五日(日) 今日はバスケの大会がありました。七飯高校とやりました。前半は三十点以上の差をつけて勝っていましたが、後半は差がつき過ぎていて、みんなの集中力が切れて十五点差まで追い上げられて、少し危うかったです。でも勝てたことはとても良かったです。 次戦は商業高校とやるのですが、気を緩めずにちゃんとプレーをして、勝っていきたいと思います。それに他校のプレーを見ていると、やはりラ・サールはまだまだバスケを分かっていない人などがいるので、そこを修正しつつ、他校とやっても負けない様に頑張っていこうと思います。 今日は本当に疲れました。ゆっくり休もうと思います。 □ 十月二十五日(日) 最近、私は自分の将来について考える機会がしばしばある。実のところ、私は自分の明確な将来像というものは描けていない。しかし、私はそこに焦りや不安というものはあまりない。なぜなら、私は私を絶対的に信じているからだ。 私は近頃、いくつかの印象的で、良くも悪くも心に刺さる出来事があった。その上で、今、明日、天に召されても良い様な生き方をしている。だから、私は自分の生き方に自信を持てる。そして、自分を信用し信頼している。 私は私を絶対的に信じていたとしても、少しの不安は生まれてしまうと思う。しかし、その絶対的な感情から生まれる不安こそが人生の醍醐味の一つなのかもしれない。 不安とは、私が私自身を許す時に生まれる勘定だ。だから、私はその不安こそ楽しむべきだと...