高2寮生日誌より(5/19)
□ 五月十九日(火) 今日五月十九日は高体連二戦目だった。一回戦は突破できたが、二回戦は大敗した。色々どうしようもない要因があったとはいえ、負けたことに変わりはなく、「もう一度」はない。また、どうしようもなく負けてしまったことがとても悔しい。「少しでも体をぶつけていたら、少しでも足を出してシュートを防いでいれば、少しでも跳んで、相手とヘディングで競っていたら」という場面も多くあった。 自分も失点の要因で、日頃の練習の大切さを痛感した。ただ、試合中に士気を下げたり。マイナスな行動をとらず、全員、一人残らず走ってプレーしていたので、「誰かのせい」というわけではない。 勿論、個人で足りなかった点はあると思う。ただ、ボールを全員で必死に追い掛けたことに変わりはないので、責めるべき様な点はない。修正すべき点はあると思う。 自分が一番、相手との戦いで感じたのは、基礎的な点、技術の差だ。浮いたボールの対処、one on oneのディフェンス、オフェンス、トラップの技術、ロングボールの質など。運動量も差が大きかった。クリアしたボールが近くに来た時にダッシュして追い付いたり、早く敵に近づいて、できればボールを取ったり、敵に抜かれた時にできるだけ付いて行ったりすることもあまりできていなかった。 今回の敵チームはヘディングが得意なので、右端や左端の方が相手に抜かれた時にクロスを上げさせない様に必死に付いて行くなど、運動量も大切だということが分かった。 自分は終わってしまったが、他の人は頑張って欲しい。