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高2寮生日誌より(6/27)

  □ 六月二十七日(土)  今日はスマホを使っていた時に高校寮の玄関にとても大きい猫がいた。その猫は僕が近づくと人間に馴れているからか分からぬが寄ってきた。そして、まるで「エサでもよこせ」と言わんばかりに、こちらを見つめてきた。 当然、こちらはエサなどやることが出来ないので三十分近く見つめていると、諦めたのか去っていった。とても態度が大きく、ラ・サール生よりも太々しい猫であった。一体、どこの家の猫であったのか、若しくは野良猫であったのか、今となっては分からない。 野良猫と言えば、函館の野良猫の数は僕の地元よりも多い様な気がする。お年寄りが多く、エサをやる人間が多いのだろうが、はたまた僕の地元では駆逐されていっただけなのか、あまり興味が無いので調べることはないだろうが、少し意識は向いた。

高校寮の風景(6/29)

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今日の一枚です!!

高2寮生日誌より(6/18~6/21)

  □ 六月十八日(木)  最近、前期中間テストがあり、とても疲れました。今回のテストは塾などが重なって、あまり勉強時間が前回よりも取れなかったため、成績はあまり良い結果ではありませんでした。  論理国語は、日本語だから大丈夫だと思っていましたが、一歩間違えたら赤点なので、次からはノートをしっかり見直そうと思いました。地理は、昨年度までとテスト形式が違ったので、あまり良くなかったです。  今のところ、赤点は無いですが、物理で取る可能性が十分にあると思うので、すごく怖く感じています。  夏休みまで、学園祭以外の行事は無いので気が緩みますが、しっかり定期テストの復習の時間を確保出来たらいいなと思っています。そろそろ大学入試の勉強もしないとまずいと感じています。同時並行はきついですが、頑張りたいと思っています。   □ 六月二十一日(日)  僕が入寮してから一日が経ちました。Y君、M君、T君と同じ部屋に入りました。昨日は部活後だったこともあり、入寮してすぐにお風呂に行きました。Y君とM君とお風呂に行った後、そのまま夜ご飯を食べに行きました。ご飯の後は、部屋の皆とボードゲームをやりました。ボードゲームをしていると、I君とT君とH君が部屋に遊びに来てくれました。約四時間も遊んでいました。部屋の皆がスマホの使える時間を忘れてしまうほど、白熱していました。M君はスマホが使えなくて、少し ションボリしていました。  今日は朝から、Y君とバレー部に行き、部活後にY君とT君とサツドラにお菓子を買いに行きました(M君はカラオケ)。  寮に入る前はスマホが無い生活はどの様な感じなのか、食事や友人関係などは大丈夫なのかと不安でしたが、今のところは問題無く生活出来ています。  せっかく寮に入ったので、まずは義務自習の時間をしっかり活用し、テスト対策や大学受験の勉強をし、友人との関りも大切に、メリハリのついた生活を送り、志望校への現役合格を実現させたいと思います。   □ 六月二十一日(日)  昨日、H君が寮に来ました。昨日は土曜日で義務自習がなかったので、I君とT君を誘って、ボードゲームで遊びました。思ったより盛り上がって、我ながら珍しくスマホを利用し忘れてしまいました。  今日は朝からM、S、K、T、W、自分...

高2寮生日誌より(6/18)

  □ 六月十八日(木)  今日も高三生が引退するまでの残り少ない練習があっという間に終わってしまいました。今週の土曜日から始まる大会が三年生にとって最後の大会です。自分は公欠を取って観覧席から選手を応援する予定です。僕は公式野球部に入部して半年も経っていません。マネージャーとして、最後まで全力で三年生を応援したいです。  次は定期テストについて話していきたいと思います。最初の方は返却されたテストも赤点が無く安心していたのですが、最後に返却された物理で赤点を取ってしまいました。あと五点で回避できたので本当に悔しいです。なので、次の実力テストでは学年上位に入れる様に集団自習室で頑張りたいです。また、一番苦手な物理では、クラス内三位以内を取れる様に本気で勉強に励んでいきたいです。  あと最近、筋トレを頑張っているので、夏休みまでにムキムキになりたいです。   □ 六月十八日(木)  最近はそこまでもなくなったが、六月当初、部屋の内部に大量の虫がいた。網戸を開けていないのにも関わらずだ。虫との共同生活はあまり快いものではないため、早急にこの問題をどうにかしなければならなかった。  その週の日曜日、ドラッグストアに行き、無視対策の商品を二つ買った。一つ目は「殺虫スプレー」で、二つ目は「設置型の虫除け」だ。  一つ目の「殺虫スプレー」は、使用して一回目で目に見えて、効果が確認された。学校から帰寮すると、窓際に大量の蚊の死骸が落ちていた。また、その日の義務自習前に、蚊がゆっくりと天井から落ちていき、息を引き取る瞬間を目の当たりにした。  二つ目の「設置型の虫除け」だが、こちらの効果は確実にあるのだろうが、あまり実感は分からなかった。  もし、この上記の内のどちらか一つでも持ち込み禁止物品に当てはまってしまった場合、無理を承知の上で、この夏の間だけ、大目に見ていただきたいです(笑)。 ※  実際には持ち込み禁止物品ではありませんので、ご安心ください。

高2寮生日誌より(6/15)

  □ 六月十五日(月)  テスト期間から今日に至るまでThe Whoの『四重人格(Quadrophenia)』をかなり聴き込んだ。何より、そのタイトルに相応しく、四人の演奏にそれぞれの個性が横溢しているのがいい。メランコリックでどこか悲しげなピートのギターとボーカル。動と静、或いは希望と絶望を微妙な具合に混ぜ合わせたロジャーのボーカル。エネルギーの暴発の対極にいながら、その身体性をありありと感じさせるジョンのベース。いつまでも<少年>であり(そうであって欲しい)、あざといキースのドラム。どれも彼らのキャリアの中で頂点に達していると思う。 『Who ’ s Next』が彼らの<若者>としての到達点なら、『四重人格』は彼らのミュージシャンとしての、あるいは人間存在としての到達点の一つだと感じる。二曲目の「The Real Me」は、その意味で記念碑的であり、最後の「Love Reign O ’ er Me」は主人公ジミーの旅の終着点でありつつ、The Whoの苦闘の歴史の彼らなりの答えなのかもしれない。だからこそ、『四重人格』には『Who ’ s next』や『Tommy』には無い安心感や説得力があるのだと思う。  しかし、The Whoはその名に相応しく、「自分達が何者であるのかについての思索」をそこでは終わらせなかった。その結晶となって我々に降り注ぐのが、キースの遺作『Who Are You』。The Whoは常に「Who Are You?」と問い続けるバンドなのだ。   □ 六月十五日(月)  今回のテストが今日返却されて、見てみると、何とも微妙な点数が付けられていて、がっかりしました。一応、全部、平均点の+一〇点を目標としていたのですが、それも叶わず。  やっぱり、高二に入って試験のレベルの上りが見受けられます。それと同時に、自身の学力の底上げ、いわば、基礎の内容をしっかり理解し、土台を作っていかなければ、さすがに笑えない位の状況になっていくことは、自分でも理解できています。  定期テストや実力テストでいくら高得点を取ろうと思ったり、模試の判定のランクを上げようとしても、結局は土台である基礎の見直しが当然に必要となってくるので、「夏休みまでの期間」と「夏休みの時期」を大切にして、日々を過ごしたいと思います。 ...

6月15日 高3寮生日誌より

  6月も中盤ということで、ずっと勉強づくし …… とはなっていなくて(は?)さすがに始めないといけないのですが。。。  というか、最近熱すぎませんかね?寒くなるとか言われてますけど本当なんですかね。この前もそんな予報から一転してやっぱり暑くなるってなったので、もう信用なりません。もう話題としては冷めきった話ですが、速歩遠足もそんな感じでした。めずらしく晴れだったのはいいものの、やっぱ暑いとなるとなぁ。。。ちなみに順位はなんとぴったりキリ番で百位でした。正直狙うつもりはなかったのでびっくり。少し話がそれてしまいましたが。いまもなお例年ではミニ梅雨みたいなものがあるのですがそれもなく。七月とか大丈夫なんですかね。  7月でイヤーなことを思い出してしまいました。学園祭ですよ。もうやりたくないです笑、というのはさておき、今年は私、忙しすぎて滅!なんですが、文化委員に放送局、オマケにまともに話が進んでいるように思えないクラス企画 … ヒエー!  打開策求ム!

高1 夕食時の様子

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