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高2寮生日誌より(4/26~4/30)

  □ 四月二十六日(日)  今日は最近Instagramでよくみられる「DMの詐欺」について話していきます。  ちなみに、うちの部屋では一人引っ掛かり、僕も引っ掛かりかけました。寮生の少ないスマホ時間で、騙すところまで持って行けるのは本当にスゴイ。 まず、一パターン目は、友達のアカウントが乗っ取られて、自分にDMしてくるパターン。これで騙される奴が多いです。うちの部屋員は、このパターンで電話番号を教えてしまったそうです。自分もこういうパターンに出遭ったことはありますが、めっちゃ嫌いな奴の「乗っ取られアカウントからのDM」だったので、全部無視してミラクル回避しました。 二パターン目は、異性を装って騙そうとするパターンです。僕はこのパターンで引っ掛かりそうになりました。「初めて女子からDM来た」って嬉しくなったらコレですよ。感じ良く話していたら、「口座番号を教えてください」って。ラ・サール生ならば全員引っ掛かりそうなこの手口をギリギリ僕は回避出来ました。 この様な卑劣な詐欺が一刻も早く無くなることを望むと同時に、願わくばこの僕に本物の女子からのDMが来ることを願います。   □ 四月二十七日(月)  帰省まで三日と、非常にワクワクしてきたこの頃。ゴールデンウィークを最高な日になる様に計画している。  最近はテストや模試がなく、「学校に行って帰寮して勉強する」というのが我ら三人の日常である。改めて、「この三人での部屋作りで正解だ」と思った。なぜなら、一人だと勉強せず、手元にスマホがあれば十時間はTicTokやYouTubeに割いてしまうが、「勉強する!!」という環境なので、集中して勉強に励むことができている。三人とも志望大学は違えど、高い目標を達成するために日々努力を積み重ねている。  さて、最近の授業で先生に当てられた際、間違った解答を言ってしまい、怒られる(注意される)回数が増えた。先生が仰ったことを鵜吞みにせず、「なぜ間違えたのか?」、「模範解答は何なのか?」をしっかり調べることを心掛けている。  また、学校生活で内進生の方と話す機会が増えた。内進生と話すと、不思議な気持ちや嬉しい気持ちになる。これからも自分から積極的に話していきたい。体育の授業でのサッカーは、去年の外進生のみの試合と比較して、別の面白...

高2寮生日誌より(4/27)

  □ 四月二十七日(月)  先日、五稜郭に行って桜を見てきました。若干葉桜気味でしたが、凄く綺麗でした。寧ろ私は葉桜の方が好きです。桜色の中に緑色があって、見ていて飽きないからです。  桜が花を咲かせるのは少しの期間だけです。だから、皆は桜を見ようと、私を含め五稜郭に群がるのだと思います。紅葉だって同じです。でも、桜を咲かせていない蕾に価値がないかと言われたら、それは違うと思います。蕾があるからこそ、桜は花を咲かせるからです。  仮に花を咲かせる時間と、そうでない時間が逆転した時、わざわざ五稜郭に足を運んで桜の花を見ようとする人は殆どいないことでしょう。桜をわざわざ見に行くのは、綺麗だからではなく、特別だからだと思います。  例えで桜の話をしましたが、私たちの過ごし方だって同じだと思います。ディズニーランドは、年に数回で良いんです。恐らく、毎日ディズニーランドに行っていたら、今度は勉強したくなる日が来ることでしょう。  毎日勉強を頑張るなり、部活を頑張るなりするからこそ、ディズニーが楽しいんでしょう。なので、私は勉強を頑張ります。二年後、自分の受験番号があって欲しいからです。こんな話を昨年もした気がします。

高3寮の風景(4/27)

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高2寮の風景(4/27)

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高1寮の風景(4/27)

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4月26日 ランニング会

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高校寮生によるラン会が行われました 桜の下を五稜郭裏門までの3.7kmを走ります 五稜郭到着 桜が満開でした 6月の速歩遠足(学校行事)に備えて、 今後も体力づくりの行事を予定しています  

高2寮生日誌より(4/22~4/25)

  □ 四月二十二日(水)  最近よく考えることがあって、「集団として成功するためのコツ」をよく考えます。昨年から部活や同好会など、大小あれど様々な団体で活動していることがきっかけですが、「実際に自分たちが好きでやっている活動でも、中々すんなりと上手く活動するのは難しい」と実感したからだと思います。  さて、僕の経験というか考えれば分かることですが、第一に集団内での意思の統一、意思疎通だと思います。これが思っていたよりも苦労しています。スマホがない環境だからという考えもあるかもしれませんが、僕はそれだけだとは思いません。  僕はそれだけだとは思いません。お互いの考えを述べ合って、お互いに考え、擦り合わせていくのは難しい、それがコミュニケーションというものだと思いますが、そう考えると現代人は物事を簡単に決め過ぎなのかなと思います。  僕は仲間と何か一つのものに取り組む活動をしているからこそ、苦労しながら擦り合わせをする機会を得られたのだと思いますが、誰かと主体的に一つのことに取り組むということをする機会は中々無いのではないかと思います。  今の時代、誰かと何かを「主体的」にやるというのは難しいと思います。それは、世の中なんでもあり過ぎるからかもしれません。ここで社会批判をするつもりはないので省きます。  本題に戻ると、結論としては、集団として成功するには「お互いの意思を理解した上で、一つの共通目標や目的に向かって各々主体的に行動すること」だと思います。思ったよりもこれを各々がやるのは難しいものだと実感しています。本当はもっと詳しく書きたいのですが、スペースが足りないので、別の機会にします。   □ 四月二十三日(木)  今日は化学で周期表のテストがありました。一問でも間違えてしまうと、再テストになってしまうので、絶対に間違えたくありませんでした。赤シートで隠して覚えていましたが、ノートに書いて確認もしました。そして、最終的にPCで虫食いの表の写真を撮って、それに書き込むことにしました。  一回書き終えたらすぐに消して、もう一回やることが出来るのですごく便利でした。そして勿論、ゴロ合わせでも覚えました。  バドミントンの大会に行っていた時に、会場の席で誰も試合が無い時に周期表の勉強をしていたところ、先輩にゴロ...