高2寮生日誌より(9/12~9/14)
□ 九月十二日(土) 今日は前期末テストが終わって、最初の授業でした。土曜日ということもあって、化学と数学の二教科だけ戻ってきました。両方、満点を狙っていいたのですが、満点じゃなくてかなり悔しかったです。問題の読み間違いだったり、くだらないミスで満点を逃がしてしまいました。次は満点を取ります。 明日からもテスト返却が続きますが、情報と物理と古典が少し不安です。実力テストからあまり時間が無かったので、少し準備が足りなかったです。 話は変わりますが、夏休み中に行われたインターハイについて少し書きたいと思います。バスケはとても面白かったです。特に観て欲しい試合は、男子準決勝の北陸(福井)VS中部大第一(愛知)と、福岡大大濠(福岡)VS開志国際(新潟)です。二試合とも手に汗握る展開で、とても面白かったです。北陸の一番、岩門選手と大濠の二十三番、白谷選手ヤバかったですね。今挙げた四つの高校は冬のウインターカップでも間違いなく優勝を狙えるチームなので頑張って欲しいです。 □ 九月十三日(日) 前期末試験もお終わり、ようやくゆっくりできると思ったら、十月のすぐにバスケの試合があり、それに韓国語のテストもある。十月は九月よりもバタバタしそうです。だが、全てちゃんと結果を出していきたいです。 今回のテストは今のところ絶好調ですが、地理と情報が本当に不安です。この二教科はあまり時間を取れず、ほぼ勉強しないで挑んでしまった。これは本当に悔しいです。時間配分をミスってしまった。 でも、英会話などは平均点が七五点のところ、僕は九〇点以上取れたのがとても嬉しかったです。こういう点数がいい教科をどんどん増やしていけたらなと思います。次は後期中間試験なので、そこに向けて頑張っていきたいと思います。 □ 九月十三日(日) 夏休みがおわってからは、塾の模試や他の模試があったり、実力テストと定期テストがあったりして、この三週間は忙しく、また、あっという間に過ぎていきました。これまで頑張ってきたのでリフレッシュと思いましたが、逆にこれからどうするかの方が大事なのではないかなと思いました。 そういう意味で、この考えるきっかけは「寮生日誌」のお陰だという事で、改めて「寮生日誌」を通じての自己対話の大切さを痛感し...