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高1寮生日誌より(4/4~4/6)

  □ 四月四日(土)  入寮してから四日経ちました。寮の人とは打ち解け、仲良くなることができました。今日も寮で皆が笑い合って過ごしていたのがとても印象的でした。しかし、覚悟はしていましたが、「インターネットを使えない環境」というものは想像以上に辛いものでした。 これは大事なことだと思います。実家にいたころは暇な時、とりあえずスマートフォンを使っていました。スマートフォンを眺めていると「気が付けば三〇分以上経っている」みたいなことがザラにありますが、それは同時に無駄なネットサーフィンに大量の時間を費やしていることに他ならないのです。 しかし、この寮ではそれはできません。そのため、一日がとても長く感じられます。まだ四日しか経っていませんが、体感では既に二週間以上経っている様に感じます。だからこそ、この寮生活で「時間の使い方が上手になる」と思います。 一日が長く感じる分、スマートフォンが使えない分、一日の予定を綿密につくり、一つ一つ確実に実行していきたいと思います。 今日は数学の勉強をしました。明日は英語の長文を解きたいと思います。正直、いま自分は「自律への第一歩を踏んだ」と思っています。   □ 四月五日(日)  今日は日曜日だったのですが、皆、いつもの生活のペースを崩すことなく、午前七時一五分頃にはほぼすべての人が起床し、朝食に向かっていました。皆、この寮生活に早くも慣れ始めている様に見受けられ、とても良い感じだと思いました。  しかし、みんな少し疲れてしまってきている様にも見受けられ、少し空気がどんよりしている気がしました。  そして、O君が重度のホームシックに陥っていましたが、僕が積極的に話を聞いてあげたことにより、完治したようでとても嬉しかったです。これからもこの様にネガティブなテンションになってしまう事があるかもしれませんが、皆で助け合いながらこのメンバーの平穏を守っていきたいと思いました。   □ 四月六日(月)  今日は月曜日で、今日から七時間授業がスタートした。七時間授業と言っても身体測定や授業のガイダンスだったが、中学では六時間授業だったので、七時間授業は少し長く感じた。  今日で入寮してから五日が経ち、外出の仕方や風呂の入り方、寮から教室までの行き方、荷物の受け取り...

高2寮生日誌より(4/13)

  □ 四月十三日(月)  久し振りの寮生日誌ということもあり、あまり書く内容というのが中々思い付かない。というわけで、高二になり他の人が勉強について書いているだろうが、僕は別の事を書く。  最近、セブンの半熟卵がマイブームだ。結構マジで、めちゃくちゃ旨い。何より卵の半熟具合がもの凄く良く、とても美味しい。 ちなみに豆知識ですが、卵は準完全栄養食と呼ばれており、ビタミンCと食物繊維を除く栄養素がしっかりと含まれており、さらに卵は、白身は焼いた方が上手く栄養を吸収することができて、黄身は焼き過ぎるとビタミンの吸収率がわずかに下がるらしいので、まさに完璧なのだ。 さらに卵のたんぱく質はアミノ酸スコアが一〇〇で、良質な脂質も含んでいるので、食品の中ではもはや完璧だ。腹持ちもすごくいいので、かなりおススメだ。 セブンではないが、次郎系ラーメンの豚山の、味玉トッピングもとても美味しく、最近は毎日買って食べている。 というわけで、「卵の魅力」を語らせてもらった。ちなみに僕は卵系はほぼ全て好きなのだが、卵かけご飯だけは嫌いだ。   □ 四月十三日(月)  高二が始まり一週間以上経過した。四月の実力試験が終了し、徐々に返却も始まっているだろう。春休みにいかに疎かに過ごしたのだろうかが分かる試験だったと思う。僕自身、春休みに苦手意識が強かった数学を重点的に勉強したお陰で、数学は高得点を取ることができた。他の科目は普段とあまり変わらない点数だった。  高二になり、自分の大学受験までの日数が迫ってきているので、義務自習からしっかり予習・復習を行い、一年間、授業に臨みたいと思う。  高二寮から部屋自習となり、自由度が増した中、僕が思う「部屋自習の良い所」を挙げたいと思う。 ㊀ 参考書が近くにある ㊁ 飲み物が自由に飲める  ㊂ 完全に一人ずつの環境なので集中できる この他にも部屋自習になって良いことがあると思う。集団自習室で行う高一寮の自習はストレスに感じることが沢山あったが、今はストレスフリーで、とても勉強し易い環境にあると僕は思う。なので、僕は部屋自習派ですね。完全に。もう自習室で行う自習には戻れません。

高2寮☆各部屋の紹介

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  ☆303号室☆ ☆304号室☆ ☆305号室☆ ☆306号室☆ ☆307号室☆ ☆308号室☆ ☆309号室☆ ☆325号室☆ ☆326号室☆ ☆327号室☆ ☆328号室☆ ☆329号室☆ ☆330号室☆ ☆331号室☆

高2寮生日誌より(4/10)

  □ 四月 十 日(金)  京都の南丹市で起きている小学六年生の行方不明事件が発生から二週間以上経っても解決していません。ニュースを見る度に、とても胸が締め付けられる思いがします。  三月二十三日(月)の朝、学校の近くで車を降りてから足取りが途絶えていますが、卒業式という節目の日に姿を消した点に違和感を覚えます。数日後、自宅から数キロ離れた山中でリュックだけが見つかりましたが、公共交通機関を使った形跡がないことを考えると、不審な車に接触したのか、あるいは人目を避けて山の方に向かったのか、様々な可能性が頭をよぎります。校内のカメラにすら映っていないという点は、あまりに不可解で事件性を感じずにはいられません。  一刻も早く見つかることを願っています。   □ 四月 十 日(金)  今日は実力テストがありました。一限目のテストは英語でした。英語のテストは「春の宿題の内容の部分がそのまま出る」と言われていたので、復習するだけでもテストが少し楽になると思っていたのですが、宿題以外の範囲からも出題されました。  高二なので、毎日勉強することは当たり前のことだと思います。なのに、今までまともにしてこなかった事の方がおかしいと思える様になりました。  これから大学受験をするに当たって、毎日の義務自習の時間は大切な勉強の時間になると思います。高一とは変わって、心機一転、少しでも変われる様にしていきたいと思いました。  ちなみに二限目のテストは論国と古典でした。この二つは特に苦手な教科で、点数は多分取れないと分かるほど、書けたところが少なかったです。数学は時間を掛けて解きましたが、点数は高くならなさそうです。   □ 四月 十 日(金)  今日は四月 十日金曜日です。実力テストの日で、一限目は英語(八〇) 、二限目は数学(一二〇)、三限目は国語(八〇)、四限目は物理/生物(六〇)でした。  英語は「もうちょっとやっておけばよかったな」と感じています。リスニング練習を コツコツやろうと思います。  数学は「三角関数でやらかしたな」と思います。次から教科書の復習を真面目に取り組みます。テスト後に思ったのは、「テストの時間が普通に長い」ということです。数学の二時間はめっちゃ余りました。  国語は古文...

高2寮生日誌より(4/7)

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  □ 四月七日(火)  今日から実力試験三日前となり、自習は三十分延長となりました。今年度から選択単位制となったため、評定に大きく直結する。実力試験はいつも以上に集中して取り組みたいと思います。  単位制となり、変わった点をいくつか紹介したいと思います。 まずは、授業。授業は基本自クラスでやるのではなく、他クラスに移動して授業を行 いま す。なので基本的に自クラスはあまり授業では使いません(論国・古典などは使いま す)。  次に、選択していない科目の時は自習という所です。例えば、論国を必要としない生徒は その授業の時間、自習室で自分のやるべき事ができる所です。  後は、細かくレベル分けで授業が行われている所ぐらいかなと思います。 今は実力試験に集中して、点数を取れる様に頑張りたいと思います。   □ 四月七日(火)  今日は高二初めての一日フル授業でした。  各自によって、授業は違うのですが、自分の場合、一限目から順に、英語、英語、化学、世界史、生物、論国、数学でした。  英語は昨年、一年C組を教えていたS先生でした。三年連続で英検一級に合格しているらしいので、とても頼もしいです。推薦入試のためにも高二の内に準一級を何とか取得したいので、沢山質問しようと思います。  化学は一年振りに、M先生に教わりました。中学三年間、かなり分かりやすく教えてくれたので、楽しみです。また、教科書もつくっている人なので、化学に対する理解をこの一年で深めたいです。  世界史はS先生に変わりました。昨年も教わっていて、点を取りやすい教科なので、高い評定を目指します。  生物は担任のO先生に教わりました。生物が無生物の環境から生まれる難しさを教えてくれました。  論理国語はD先生に教わりました。中学一年の時に散々迷惑を掛けていたとネタにされました。  数学はM先生に教わっています。三角関数という大切な章に入っているので、一限一限を大切にしたいです。今日受けた小テストは満点でした。   □ 四月七日(火)  帰寮からもうすぐ一週間経つけど、あまりこれといった事がない。だが、四月二十六日(日)にラグビー部では試合がある因縁の相手、立命館との一戦だ。去年も今年も勝っていない。ここで勝たなければ、これか...

4月8日 夕食時の様子

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 今日の夕食のメインは麻婆豆腐。ご飯が進んでいました。

高2寮生日誌より(4月2日~4月4日)

  □ 四月二日(木)  帰寮しましたが、まだまだ物足りないと思った春休みでした。春休みでした。春休みでした。春休み中のエピソードとしては、野球好きとしてペナントレースが開幕し、中日を応援していますが、現時点で五戦〇勝とあまりにも苦しい開幕となってしまいました。昨年の状況や新戦力加入から少なくともAクラス(三位以内)には入るだろうという予想が大多数を占めていましたが、この惨状となってしまい、多くの不安の声が挙げられています。 しかし、昨シーズン最下位(六位)で終えたヤクルトは、昨季は開幕五連勝、今季も現時点で四連勝となっていますから、野球とは何が起こるか分からないもので、四月半ばには復活するのではないかと思っています。というか、そうであって欲しいです。 他チームに目を向けると、これまた、面白い展開となっているようです。特に日ハムは五戦で本塁打十二本と、昨季の飛ばないボールの概念を破壊する様な試合を行っていました。 まだまだ始まったばかりの野球、これからも面白さを見せつけていって欲しいです。MLBへ挑戦、活躍している選手も頑張って欲しいです。   □ 四月二日(木)  今日は四月二日、何回目なのか分からない帰省を終えて、何回目か分からない帰寮日を迎えた今日この頃。今、持っている一万円をいかにキープし、これから有意義に使えるかを真剣に悩んでいます。これが直近の悩みです。  この春休み、いかがお過ごしだったでしょうか? 僕の知人には全国城巡りニキや、アイルランドニキなどがいましたが、僕はヴァロラント(valorant)を本気でやっていました。ヴァロラントはネームの雰囲気どおりFPSゲームです。  しかし、このヴァロラントは他にない魅力があります。それは、「ヘッドショット」一発で死ぬことです。これを聞いて「普通でしょ」って想う人もいるでしょうが、世の中の大御所はそうではありません。  フォートナイトでは、スナイパーとショットガン(近距離)でしか、ワンパンできませんし、APEXではスナイパーでしかできません。  しかし、ヴァロラントはスナイパー、アサルトライフル、ショットガンなど、ハンドガンなど、様々な武器でワンパンすることが可能です。  つまり、その分、慎重に行動し、AIMすることが求められます。そういった意...