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6月, 2021の投稿を表示しています

高校二年寮 寮生日誌(6月28日)

  6月28日(月)  テストが終わった。オワッタと言ってもいいかもしれない。土曜日の午後から日曜日は丸一日中勉強したが、三日目が一番怪しい。地理は前期第一中間試験を作ったのが我らがA組の先生だったので、今回はB組の先生が作った。言わばアウェーなテストだった。B組では配布していたプリントから出たそうだ。無理だった。生物は全く分からない問題が二問あった。考え方が分からない問題に時間を取られた。古典は小テスト二〇点分を半分くらいしか取れていないので、そもそも高得点は無理だった。範囲が広すぎて網羅することが出来なかった。復習して期末テストへ。当面は一週間後の模試に向けて勉強したい。

高校二年寮 寮生日誌(6月24日)

  6月24日(木)  僕はいつも行っている美容室でとてつもない物を見つけてしまった。それは暇で見ていた函館の観光ガイドブックに載っていた。近くで美味しいお店でもないかなと何気なくパラパラとページをめくっていると、出会ってしまったのだ!そう「フレンチフルーツサンド」のお店だ!甘党派の僕からしてみたら、もうこれは運命の出会いなのだと確信した。そして次の日に直行した。そのお店は何とドン・キホーテの裏にある駐車場の近くに小ぢんまりとあった。四年もドン・キホーテに行っていた身としては、こんな素晴らしいお店を見つけられなかったのは誠に遺憾であった。だが、ついに僕は見つけてしまったのだ!数量限定のイチゴフレンチトーストサンドも無事手に入り、僕は幸せの絶好調だった。そしてそのイチゴフレンチトーストサンドを食べた瞬間、函館のドン・キホーテが東京にありそうな女子高生で賑わう有名店にしか見えなかった。そして気付いてしまった。これを食べる為に函館に。函館ラ・サールに入ったのだと。四百円とお手頃なのでまた食べに行きたいです。

高校寮 チューター団解団式(6月29日)

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  本日(29日)、チューター団の解団式が行われました(解団式は全員マスク着用で実施し、全体撮影時のみマスクを外して撮影しています)。 チューター団団長の挨拶。 新入寮生代表の挨拶です。

高校一年寮 夕食の様子(6月28日)

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夕食時間終了間際に食堂に行きました。 さすがに人数は少なかったですが、快く撮影に応じてくれました☆

高3寮生日誌

  ◎ 五月三十日  先週末にラグビー部の遠征で旭川まで行ってきました。関東出身の僕としては北海道の地形がまともに頭に入っていないので、たいていの場所が函館より北か東にあるのは知っていたので、何となく北東の方に行くんだとしか思っていませんでした。そして旭川と聞いても名物なんて何も知らないし、遠征に行くのに特に知る必要もないと思い、「へー旭川か」程度にしか考えていませんでした。実際行ってみても、そこまで特別魅力を感じるものもありませんでした。そんな僕でもラグビーの大会での興奮や OB の人々の優しさは一生の思い出になりうるくらい素晴らしいものでした。もう高校三年生なので、次は僕たちが OB としてラ・サールラグビーを支えていくんだと自覚を持つことができました。本当に実りある遠征だったと思う。   ◎ 五月三十一日  忙しすぎた五月がやっと終わる。 GW 明けてから本当に忙しかった。大会とテストと模試が入り乱れるような日々で、何か一つこなしたらまた次の行事があり、休む暇がなかった。そんな日々の中、私たち棋道部は二十一年ぶり四回目の全国大会出場を決めた。予選五位から決勝トーナメントを下剋上で勝ち上がる、半分奇跡のような優勝だった。決勝の札幌西との対局は、終盤まで明らかに劣性だったが、最後ギリギリの秒読みで相手にミスが出て、逆転勝利を収めた。正直まさか優勝できると思わなかったので、帰りの電車では嬉しさよりも無事大会が終わったことへの安堵の気持ちで満たされていた。全国大会が開催される和歌山県は未だ行ったことがない土地なので、観光も楽しみつつ、良い将棋が指せればいいなと思う(コロナで開催中止になることだけは絶対に避けてほしい)。全道大会が開催された洞爺湖はホテルの料理が豪華だった。景色も澄んだ透明な湖で「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山が見事にマッチして、これまでの人生で一番の絶景だった。将来また訪れてみたい。  さて、肝心の勉強はと言えば、前期第一中間が終わった後、大会が立て続けにあったので、あまり身が入らなかった。英語は毎日コツコツとやっているので、世界史にそろそろ本腰を入れようと思っている。明日からまた月が変わるので、気持ちを切り換えて良い結果を残したい。   ◎ 六月一日  六月です。ほぼ夏です。でも寒いです。びっくりするぐらい。僕寒いの嫌いなんで

高校一年寮 寮生日誌(6月11、12、13、14日)

 六月十一日(金)   最近日曜日の過ごし方に少し悩んでいる。  先週は午後にグリークラブが参加する合唱コンクールを観に行きましたが、みんな声がとても良かったです。この日は有意義に過ごせましたが、その前は緊急事態宣言によって部活もなくなり、一日中部屋でゴロゴロしていた日曜日もありました。何だか時間を無駄に過ごしているような感じがして悩んでいます。これからは少し工夫した時間の過ごし方をしたいと思います。  高校では先日初めての定期テストがありましたが、結果はボチボチでした。自分なりに頑張ったつもりですが、もっと改善の余地があったので、友人の勉強法を参考にしながら改善できるよう努力したいです。そしてもっと上位に食い込めるよう頑張りたいです。目指すは一位です。  また先日は芸術の時間にマイケルジャクソンのドキュメンタリー映画を見ました。なんと表現していいかわかりませんが、とてもカッコ良かったです。ダンサーや本人はみんな笑顔で楽しそうだったのも印象に残りました。僕も毎日そんな笑顔で過ごせるようにしたいと思っています。   六月十二日(土)  ゴールデンウィーク休みから約一ヵ月が経過した。入寮当初の一ヵ月は毎日が夢中で完全には慣れていなかったが、寮生活もかなり慣れてきた。  ただ慣れたことで先日はラウンジでスイカ割りをして指導されたり、変な行動をするようになって注意されるようになってきているので緊張感をもって生活をしていきたい。そしてチューター活動もそろそろ終わるということなので、チューターの先輩方には迷惑をかけないように、そして担当の I 先生にも迷惑をかけないようにしたい。  また先日は大学の資料請求を大量に発注したということで指導された人もいる。そんなに資料請求をしてどうするのかと思う。必要な学校だけ資料請求すれば問題がないのになぁ~と思う。  明日は駿台模試が控えている。  駿台模試は難しいということだが、頑張って偏差値は六十を超えたい。駿台模試の約二週間後には第二中間テストもあるので、今まで以上にしっかりと勉強をしていきたい。  前回は上位の成績だったので、次回は一位を取れるよう頑張りたい。また、第一中間テストでは部屋毎の成績では一位だったのでキープできるようみんなで盛り上げていきたいと思う。   六月十三日(

高校一年寮 寮生日誌(6月8、9、10日)

 六月八日(火)  もう六月になった。  本来であれば先週、速歩が遠足に変更になり、実施される予定だったが、その遠足も中止になった。正直仕方がないのだが、やって欲しかったというのが本音だ。翌日の臨休もなくなり、ガッカリだ。  そしてもっと辛い事が…。  先月は十七日から十九日にかけてとあるイベントが実施された。イベントといってもあまりうれしくはないイベントで、テンションもそんなには上がらない。苦行に近いものだ。今となればそのイベントも中止になれば良かったと思う。そう、定期テストだ。  高校生になり、重要度が増す学力をはかるテストにおいて悪い成績を取るのは死活問題だ。僕の成績は…。あらあら。次のテストまで二週間を切っている。どうこう言うより結果を求めなければ。社会に出てもそうだろう。同じ部屋のある男はこう言いました。 YDK ってやれば、できる、子じゃん。でも逆にやらないからやっても、できない、子だと。  ラ・サールに何の為にいるのか、もちろんやる為に生活をしているのだからしっかり集中して次のテストでは結果を出したいです。   六月九日(水)  私がこの寮に来て二ヵ月が経過した。  先月テストがあったばかりなのに、今月またテストがある。前期第一中間テストは散々な結果だったので、第二中間テストでは頑張りたい。  最近の寮の様子は以前と少し違っているような気がする。  今まで仲良くしていた人達の仲が悪くなったり、自習中の姿勢も悪いような気がする。  また以前のようにみんなで仲良くしたいと思っています。寮では生活上、人と関わらないで生活することはできないので、上手に人間関係を築き上げていきたい。  そして最近は持ち込み禁止物品の話しも出ている。  スマホやゲームを持ち込み、指導された人もいるようだが、正直に先生に預けた人もいるらしい。私にはまったく理解ができないのだが、リスクをおかしてまで持ち禁を寮内に持ち込んだところで何をするつもりなのだろうと思う。寮生活で本当に必要なのか、想像もつかない。ただ、スマホに関して言えば、外出時には使用させて欲しいと思う時もあるが、不便なのが寮生活にはちょうど良いのかもしれない。 六月十日(木)  最近の函館は天気がとても良い。  雨が嫌いなので、これからも晴れが続い

高校二年寮 寮生日誌(6月11日)

  6月11日(金)  今日、市民会館で行われた「松浦武四郎」というミュージカルを観た。当時幕府から迫害に近い対応を受けていたアイヌのために病気になったりしながらも様々な努力をし続けた彼の生きざまにはとても感動した。アイヌの人々のために自ら役人になり、蝦夷地をかけめぐった彼がいたからこそ、今のアイヌは一つの文化として尊重されている。そう考えると現代にまで名を遺す昔の人たちは、やっぱりレベルが違うのだなと思わされた。こういう人のエピソードを聞くと、自分も今自分ができることを頑張ろうという気持ちになる。  もう第二中間まで二週間なので、そろそろ対策をしなければならない。前回の第一中間テストはかなり良い成績だったが、そのことで慢心しないでしっかりと勉強をしようと思う。

高校二年寮 寮生日誌(6月8日)

  6月8日(火)  6月も半ばに差し掛かろうというこの時期、チューター団は活動を続けている。結団してからもう半年。一年生を迎え入れてからおよそ二か月。長かったような短かったような。  チューター制度は割と有名なのではないでしょうか。私自身も親からその存在を聞かされていました。(というか、父は元チューターでした)実際に私がなってしまうというのは考えていなかったことではありますが、その役割についてはちょっとした説明というかブリーフィングが既にあったので、任命されたときは「おおそうか」「頑張らないと」という風にすぐ頭を切り替えることが出来ました。その後の準備期間も殆ど滞りなく進めることが出来ていたと思います。ただ、いざ四月を迎えて本格的な活動が始まると、それはもう忙しいのなんの。本当に最初のうちは焦りに焦りました。しかし、お互いにだいぶ慣れてきた四月半ばくらいからは、それなりに阿智ついて活動することが出来るようになってきました。勿論、説諭をはじめ色々と大変なことも少なくありませんでしたが。  チューターという役職をこの身で体験して思うことは、やはり人に伝える、教える、理解してもらうということは難しいのだなということです。まだ見知らぬ人々に対する準備と組織としての行動や決定。初めて会う顔たちへの積極的アプローチ、そして指導。今現在では楽しく辛くもある体験ですが、これは後にきっと良い経験として活きるのではないか。そう私は思う。

高校一年寮 寮生日誌(6月3、4、5、6、7日)

 六月三日(木)  最近、高一寮で変な慣れが原因なのか、不適切な行動が目立つ。  例えば自習開始前の合図と共に始まる自習が私語などで始まりが遅くなったり、就寝後に小声であるもの私語をする等、変な慣れというか入寮時の緊張感が薄れているような気がする。  入寮時のあの緊張感をみんな思い出して欲しい。  とはいえ、毎日毎日このようなことが起きている訳でもない。  テストも近いし、しっかり勉強をしている部屋もあるし、自分達の部屋は次のテストまでしっかり取り組もうというこということで計画的に勉強を進めている。  第一中間考査で思うように点数がとれなかった科目を中心に頑張り、結果につなげていきたいと思う。  チューター期間も順調にいけばもうすぐに終わると思われる。  一日一日説諭をとられないようにしてチューター活動を終わらせ、自分達の力で生活できるよう頑張っていきたい。   六月四日(金)  高校生として最初のテストが終わったが、次のテストも徐々に近づいてきた。  第一中間テストを通して分かったことは、当然のことだが、各教科の勉強時間を確保することです。高校生になり、国語、社会、理科が二つの分野に分かれ、英語もOCを含めて九教科もの教科の勉強をしなければならない。  第一中間テストでは自分は苦手な教科に時間をかけすぎて、逆に得意教科で点数を伸ばせなかったので結果的に満足をしていない。よって苦手教科はいつも以上に、そして得意教科も同じように時間をかける必要があると思うので義務自習時間以外の時間もできれば勉強時間を確保したいと考えている。  中学生の時より、学習計画をしっかり組み立てないといけないこともよくわかったので第二中間考査では更なる向上と点数を上げられるようにしたいと思う。   六月五日(土)  入寮してから二ヵ月が経過しました。  どうも最近は気の緩みが目立つのが自分でもわかり、義務自習時間もすっかり緩んでいる時もあります。第二中間テストも近いので、気の緩みの改善をしたいのですが、最近は時間の使い方もルーズになってきているような気がする。  特に朝点呼の時間は遅刻ギリギリだったり、生活のリズムを改善する必要があると思います。また、親から送られてくるお小遣いの消費も増えており、何だか浮足立っているな

高校一年寮 寮生日誌(5月27、28日)

 五月二十七日(木)    前期第一中間テストが終わり、全教科が返却された。  振り返ってみると、苦手教科の点数が上がらず、克服できていないのが現状だ。やはり勉強時間を増やすしかないだろう。普段、取れている教科も思った以上に伸びなかったので、次回は全体的に点数を上げていきたい。  今回、初めて高校生として定期テストを受けて思ったことは、中学の時と同じ勉強量では通用しないことがわかった。特に理科と社会、そして国語と英語は二教科に分かれた。つまり計画的に取り組まなければならないということだ。その時にやりたい教科だけ取り組み、最終的に取り組んでいなかった教科を後回しにしては点数も上がらないはずだ。次回はこの反省を生かして頑張りたいと思う。  寮生活の方はほとんど毎日部活があり、大変な点もあるが、一か月後には三年生が最後の大会を控えているので予選で勝って、全道大会につなげたい。そのためにはチームが一丸となることが大切だ。そのためには部活もそうだが、勉強も真面目に取り組まなくてはいけないと強く思いました。   五月二十八日(金)    あぁ~、何もない。平凡過ぎる。この平凡な時間こそがとても大事なのだと思う。よく聞くだろう、友達と過ごした何気ない日々。実はこれがどれほど楽しく、ありがたいことであるのか最近ものすごく感じる。  実際の生活で例えてみると、寝る前にベッドに入り、三十分程部屋員と話をしてから寝ている。この時間に漫画の話しや、音楽の話し、時には推理小説のトリックを当てるクイズ等をしている。この時間がとても楽しい。なぜかというと、自分の知識や相手の知識を共有できるだけでなく、場合によってはタメになる情報が入手出来たりするので、時にはヒートアップして他の部屋に迷惑になるのではとなるくらいの盛り上がりを見せる時もある。また、最近では義務自習のない土曜日にトランプの大富豪で盛り上がる時がある。これをしていると部屋員の一人が五連続で勝った時などはゲームを中断するハプニングが起きたりもするが、それも実に面白い。  こういうことで楽しめるとは思わなかったが、スマホやゲーム機器類がない生活には正直不安だらけだった。しかし、こうした物がない楽しみ方に気が付き、小説も好きになったのは寮で生活をしているおかげだ。  平凡な一日。この平凡を充実

高校二年寮 寮生日誌(6月4日)

  6月4日(金)  皆さん、中学ラグビー部の顧問であるK先生という方をご存じでしょうか。今年から中学高校の体育を受け持っている若い先生です。寮生の皆さんは「いつも寮食を食べていて、アディダスのジャージを着ている若い先生」と説明すればわかると思います。前述通り、K先生は中学ラグビー部の顧問をしています。しかし、最近は中学の練習が終わった後に高校の練習に選手として参加しています。昨日もK先生はBチームに加わってAチームのエースがいるところに突っ込んで「ヒャッハー!」と言っていました。最初その声を聞いたとき、僕は「ああ、この人は頭のネジがとんでいるんだな」と思いましたが、K先生の力強く責任感のあるプレーを見て深い感銘を受けました。何でも聞いたところによると、K先生はラ・サールに来る前にラグビーで大学日本一のチームに所属しており、一年生のころから主要メンバーとして活躍されていたとか。その話を聞いて、僕は尊敬の意を表して、K先生のことを「プレデター」と裏で呼ぶことにしました。そんな人物がすぐ近くにいる環境で毎日鍛錬し花園へ返り咲こうと思います。 

高校二年寮 寮生日誌(6月3日)

  6月3日(木)  梅雨がないんだっけ?すごく暑くなる予感がする。知ってる?寮エアコンないんだよ?すごくない?何がすごいって、その環境で熱中症にならない寮生。不死身か?流石シダックスの飯を食っているだけあるわ。熱中症になった人は、風通しの良い木陰で寝かせて、塩分水分を補給させて、衣類を緩めて体を冷やすってワンゲルで習った。ここまで役に立つ豆知識、寮生日誌に書いているの俺くらいやろ。(自己評価の鬼(ナルシスト))  夏休みジムに行くことになりました。体を鍛える。プロテインめっちゃ飲む。プロテインってすごいよね。前述のとおり、プロテイン一杯とチョココロネで山登りに行った経験があるからね。いや、もしかしたらチョココロネがすごいのかもしれない。(逆転の発想)でも、今コロナでジムでもマスクを付けないといけないそうです。意味わからん。やっぱコロナ許さん。マスク付けて筋トレとか無酸素運動極めたいのかな?これを読んでいる方にはもっとコロナが流行りだしてからジムに行けなくなった人もいるでしょう。K先生ジム行っているのかな?まぁ、俺はジム行きます。はい。ゴリマッチョになって帰ってくるわ。   6月は文化委員が忙しいのと、25~28日にテストがあるので大変きついです。H先生に勉強するって宣言しちゃったからには勉強せにゃ。今回物理を一時間で仕上げる(何も仕上がってない)という愚行があったため、次はそういうことないようにしよう!H先生に宣言したし!