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8月, 2018の投稿を表示しています

8月30日(木) 雨模様の函館です

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  今日は雨です。   深夜も降り、今朝方も降りましたが、登校時には晴れました。   16時過ぎにはまた激しい雨。   外出する寮生は傘が欠かせません。   弱くなったり、強くなったり…。   この雨で高校ラグビー部の練習はウエイトルームになったようです。

8月26日(日) 新高一寮 函館山夜景見学会

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  18時20分に点呼を取り、全員で寮駐車場で待機していたバスに乗りこみました。   バスのなかでは元気一杯!   しかし…。   寮を出発し、10分くらい経過したころから雨が…。   函館山に向かうにつれ、雨が強くなりましたが…。   函館山に着く直前、見事に晴れました☆   雨上がりの夜景は一段と映えます。   観光客もたくさんです。   特にGLAYのライブが昨日、一昨日とあったので、ライブ後に函館山の夜景を楽しむ方々が多かったようです(ライブ会場の「緑の島」も見えますね)。   山頂の展望台は人、人、人でしたが、綺麗な夜景を堪能できました☆   お楽しみのソフトクリームタイム。   おいしい、おいしいと連呼です。   チューターの3名も参加してくれました。   GLAY、すごいですよね。   いずれにせよ、綺麗な夜景を楽しめました。   新入高一寮生の皆さんの良い思い出となったことでしょう。     ■ 8月26日(日) 新高一寮生 寮生日誌 ■ 八月二十六日(日)  D 自習室    今日は日曜日。  そして特別に函館山の夜景を見に行った。  新入高一寮生とチューターの方々、そして先生とバスに乗って移動した。  しかし、バスの移動中に雨が降ってきて少し不安になり、濡れながら見なければならない…と思っていました。  しかし、ちょうど山頂に着くくらいで雨も晴れ、綺麗な満月も見られた。とても運が良かったと思う。そして何事もなかったかのように函館山山頂へ着き、バスから降り、階段を少し登ったら絶景だった。  ただただ綺麗で言葉も出なかった。  僕は初めて函館山の夜景を生で見た。写真ではちらほら見かける事はあったが、やはり自分の目で見ると迫力があった。まるで星のような輝きだった。  三十分だけの見学だったが、とても思い出に残る夜になった。またいつか行きたいと思う。  そして寮へ戻り、普段通りに義務自習もあったが、みんなはあまり乗り気で

高二寮生日誌(8/26)

僕は毎回思う。「あれ、今回の休み、何もしていないじゃん」と。それは、今まで例外なく続いてきた。この夏休みから受験生になれと集会で学年主任に言われた僕達にはキツい。  そして、ふと、このままでは人生設計がどこかへ行ってしまっているのでは…と不安になる。確か、アップル創立者のスティーブ・ジョブズが、昔から今、今から未来へは続いている、みたいな事を言ってきた気がする。  だとしたら、相当マズいことは百も承知である。過去は変わらない。それであれば、今を変えるしかないだろう。 私がモットーのようにしている言葉がある。それはラ・サール会のフィリピンブラザーが言っていた。「今、勉強するのは自分のためではない。これから会う誰かのためなのだ」と。何だかハッとさせられる一言であった。そんな心持ちの人になりたいと思うし、カッコイイとも思う。  平成最後の夏だからといって、女子とワーキャーするのではなく、今年の夏は未来の誰かのために勉強すべきであったのではないだろうか。( 8/19 )    夏休みが終わり、現実に戻ってきました。  寮に帰ってきて、やはりいろいろな事を考えてしまいます。勉強のこととか勉強のことか…。  大学受験や就職などの未来のことを考えると、不安でたまらなくなります。かといって過去を振り返っても後悔は鬱になるので、今この瞬間だけは幸せだと言えるでしょう。  しかし、未来を見ることも、過去を見ることも人生では必要です。例えば理想とする未来を仮定して、それを達成するために何をしたらいいか逆算しなければならない。受験勉強はこれが必要だと聞きます。  また、過去を振り返ることは、経験則として、同じ過ちを繰り返さないことだと思います。  走馬灯というのは窮地に立ったとき過去の映像が流れてくるというものですが、これは正に、経験から何かを得るためのものです。やはり、受験というのは過去を振り返る、つまり復習と、未来から逆算する、つまり各教科の計画などが大切になってくるのだと思います。 もう二年の折り返しです。そろそろ志望大学を意識しなければなりません。 勉強はやればやるほど不安になりますよね。不思議です。( 8/21 )   今日

8月23日(木) 函館は30.5度まで気温が上がりました!

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  今日は蒸し暑い函館です。   15時の段階で30.5度を記録(気象庁発表)。16時の段階でも29.2度あるので8月下旬にしてはとても暑い陽気の函館です。   そんな暑いなかでも中学ラグビー部は大声で練習しています。   高校寮の事務室にも響いています。元気があって良いことです。   そして花園につながるラグビーの函館支部予選会が今日から始まり、本校は25日から出場。   根崎公園ラグビー場で熱戦が繰り広げられます。   油断なく全道大会目指して頑張って欲しいと思います(遠軽町で実施)。    

8月22日(水) 新高一寮 寮生日誌

八月二十二日(水)  C 自習室    八月十九日、夏休みが終わり、寮へ戻ってきた。  夏休みの課題のボリュームとしては日程で考えていくと多いと感じたが、無事に間に合わせて終わらせることができた。おそらくゴールデンウィークから夏休みまでの長い期間、勉強に打ち込んできた「証」なのだろう。冬休みまでは長いので、それまでの復習の課題がどれだけ出てくるのか考えただけでゾッとする。  夏休み中に起きたニュースのなかで二歳児の男の子が行方不明になった事件があった。そしてボランティアのおじいさんがその子を見つけたが、そのことについて少し語りたい。その方は多くの災害現場などにかけつけ、援助を行っているらしい。そして男の子を救助した後、広島へ豪雨被害の復旧のお手伝いに行くとのこと。素晴らしいことだと思うが、そんなおじいさんのように大きなボランティア活動はできなくても、全員が小さくていいのでボランティアをコツコツとしていけば世界がもっと明るくなるのではないかとふと思ったが、みなさんはどのように思いますか?

8月20日(月) 朝食の様子

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  帰寮後、最初の寮での朝食です。   20日は月曜日なので、朝食は「ご飯(お米)」が主食です。 

8月19日(日) 新高一寮 寮生日誌

八月十九日(日) C自習室    今日は帰寮日。二十七日間という夏休みは今思えばあっという間だった。  新高一寮生として初めての長期休みであり、気が緩んだ人もいるだろう。勿論僕もその一人だ。休みが始まった頃は寮の規則から解放されたということや、まだ日にちがあるから大丈夫といった安心感から生活のリズムを崩したり、宿題に手を付けない日もあった。また地元の友達と遊んだり、夜遅くまでLINEをした日もあった。  だがそれは結果として自分を苦しめていただけであったのは言うまでもない。  夏休み中盤になると、もう少しで学校が始まる。実力テストもあるといった不安も重なり、やっと宿題に手を付けた。帰寮日前までに宿題を終わらせることはできたが、焦って取り組んでいたので、あまり身に付いていないと思う。  高校まで来ると勉強の内容、そして量もが膨大になり、毎日コツコツとやらない限り完璧に身に付くことはないと思う。帰寮して痛感したことは、もっと夏休みにだらけず真面目に勉強しとけばよかったということだ。このようなことが起こらないよう冬休み、春休みでは真剣に取り組みたいと思う。  あと一ヵ月で秋休みも数日ある。  それまでまずは夏休みにさぼった分を朝早くに起きて補填したり、隙間時間に単語を覚えたりと時間を有効活用しながら、これから寮生活をしていきたいと思う。