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高2寮生日誌より(7/6~7/13)

  □ 七月六日(月)  七月に入り、寮内はいつも異常な「熱気」で満ち溢れています。今月は大きなイベントが目白押しで、スケジュールを見る度に、圧倒されそうになりますが、同時にどこかワクワクしている自分もいます。  まず、七月十二日(日)には青森山田戦を控えています。相手は全国大会常連の強豪であり、厳しい戦いになる事は間違いありません。しかし、これまで泥だらけになりながら培ってきた自分達の力をぶつける絶好の舞台です。Always Attackを二十分間体現して、絶対に勝ちたいです。  そして、その翌週の十八日(土)、十九日(日)には学園祭があります。僕たちのクラスは、多目的ホールでダンスをします。また、有志でもダンスをします。その結果、七曲踊ることになりました。高校二年生は、準備や運営の中止を担う学年です。一致団結して、素晴らしいものを作り上げたいです。  この様に部活の大きな一戦と学祭の準備が完全に重なり、ここからの二週間は体力的にもかなりハードな日々になると思います。正直、仕事や作業に追われてパンクしそうになる瞬間もありますが、高二の夏は人生で一度きりです。この忙しさすらも全力で楽しみ、部活も学園祭も妥協せずに最高の思い出にしたいです!!   □ 七月十二日(日)  最近、自分たちの部屋は勉強をしている。自分たちの第一志望校に受かるために努力をしている。もちろん、「一人でも頑張らないと」だけど、自分の周りが頑張っているのを見ると、「自分も頑張らないと」と思ってしまう。そこが四人部屋のいいところだと思う。  なので、一年後の自分が落ちて泣くんじゃなくて、受かって泣きたいです。だから、これからも勉強を頑張っていこうと思う。  今週の土曜から学園祭だ。僕たちの部屋員はダンスをします。あと他に六人で「=LOVE」というチームの『とくベチュ、して』という歌のダンスをします。人数が多いから合わせるのがとても難しいです。けれど、学園祭で盛り上がる様にキレイに合わせたいです。だからぜひ色々な人に見に来てもらいたいです!!   □ 七月十二日(日)  今日は朝から雨が降っていた。テンションが下がったが部活に行ってきた(疲れた)。もうすぐ、インターハイが始まるので、激アツ試合をいくつか紹介しようと思う。  一...

7月10日 高3寮生日誌より

  今の僕にとって高校三年生の生活が一番充実している。なぜ充実しているのか考えてみたのだが、まずは神様を第一にすること。これによって生活全体が充実するかもしれない。次に毎日ランニングすること。四月後半から毎日、テストがあろうとなかろうと、雨が降ろう、降るまいと続けてきた。ランニングすることによって、何をするにしても集中力が向上したし、情熱が増した気がする。そして、心から楽しんで物事を行うことができる。勉強のパフォーマンスも実際に上がった。10分でも20分でもいいから毎日続けることが大事だと思う。そして、人間関係や友達を大事にすること。実際に僕が経験したことなのだが、やはり一人だとストレスのはけ口が少なく、すぐメンタルがやられてしまう。だから、夕飯の時間はなるべく寮の友達と一緒に食べるようにしている。(ていうか、一人で食べていると、友達が集まってくれる)  僕は長年、人間関係で悩んできた身で、まだ未熟だがどうしたら良好になれるかわかってきた気がする。だからもっと学んでいきたい。  最後に別の話になってしまうが、生活する上で自分の長所がわかった気がする。それは、非常に努力家なことである。僕は全てにおいて、最初は誰よりも劣っていると思う。だから、普通の人レベルに達し、越えるために人二倍、三倍努力しなければならない。「得意なことは何か?」と聞かれたとき、答えるものは全て努力によって得たものである。人との差を埋めるとき、僕は圧倒的な経験数をこなしていると思う。この将来、経験数のなさで、いろいろ壁にぶつかるかもしれない。でも、たくさん失敗して学び、成功の数を増やしていきたいと思う。

7月6日 高3寮生日誌より

 学園祭の時期がだんだん近付いていますが、我々三年C組は当然一位を取ることを目標にして企画立案をしました。内容については当日までお楽しみにしておきたいので、去年やったことと同好会でやる内容について書きたいと思います。  まず去年について、去年はジェットコースターをやり、三位になりました。超物価高騰の中、大量の木材を無料で提供して下さったI君一家。改めて感謝しています。そのようなこともあり、二階の端という立地でも三位という好成績を収めることができたと思います。 次に同好会について、まだ正式入部はしていませんが、最近クイズ研究会によく行っています。高校生クイズ本戦を目指して毎日がんばっています(今年はダメだったようですが)。そのクイ研も学園祭で企画をやるので、ぜひ来てください。 今年の夏休みは勉強漬けで遊ぶヒマなどほとんどないと思うので、休み前に学園祭を思い切り楽しんでおきたいと思います。

高2寮生日誌より(6/24~7/3)

  □ 六月二十四日(水)  今日は六月二十四日で学園祭までもう一ヶ月を過ぎている事に驚きを隠せない。なぜかと言うと、私のクラスではクラス企画でダンスをするのだが、五曲も踊らなければならないからである。しかも、数曲に至っては何を踊るのかも未定の状態である。焦るべきだろうが、クラス内で色々と決める事があり、中々進まない。ただ、男子校ということもあるので、おそらく何を踊るかが決まったら、皆真剣に取り組むだろう。  さて、学園祭以外にも楽しみな事がある。夏休みの帰省だ。GWは帰省しなかったため、「三~四ヶ月振りに地元に帰れる」と考えると、ウズウズが止まらない。何をしようかを考えるのが楽しみになっている。  親からの仕送りには感謝しています。ありがとうございます。   □ 六月二十四日(水)  前期中間テストや模試が終わり、次は学園祭を迎えようとしています。今年の地政学研究会の会誌は、昨年よりも十二頁増えて、二十部増刷する事になったので、会長としてとてもキツメな日々になりそうです。  今回の会誌は、今の国際情勢のみならず、各人の地政学の「研究」についても掲載するので、今回からやっと「研究会」らしくなった気がします。  私は、国力による国家の地政学的行動の影響や、国力についての考察を記事にする予定です。本日六月二十四日は、一九四八年にソ連が西ベルリンを封鎖し始めた日です。西ベルリンは、東ドイツ内にあったので、アクセスするには陸路や鉄道を使うしかないのですが、ドイツの戦後処理を巡って、ソ連がこれを遮断してしまったのです。 このままでは数百万人もの西ベルリン市民が犠牲になってしまうので、米英を中心に史上最大の空輸作戦が行われ、一九四九年五月に解除されるまでに、二十七万8千回、計二三二万トンの物資が送られました。 この時に使われた空港は、現在、公園として一般公開されているので、いつか行ってみたいです。   □ 七月三日(金)  今日は学校で日直をやりました。担任のW先生は「学級日誌」という形でB罫のノートを一行飛ばしで全て埋める様にと言っています。なので、僕はこの様な文章を今日中にもう一枚書かなければならないのです。  今更ながら、どうして前日の日直が学級日誌を書き忘れた時に、僕は強引に日直の動作を...

高2寮生日誌より(6/24~6/25)

  □ 六月二十四日(水)  今日からちょうど二週間前、六月 十日から十二日まで、前期中間テストがありました。時間割は一日目が、情報・論理国語・理系化学基礎、二日目は、英語・古典、三日目が数学・第一社会(地理)・第二社会(生物)でした。英会話と実用英語(上級・標準)は選択してなかったのでありませんでした。  今回のテストは、情報・理系化学基礎・英語等では、平均点を越えていましたが、古典と数学では平均点の六割を下回ってしまいました。特に古典では平均が五六.八点で六割 が三四.一点、今回の僕の点数が三四点と、あと0. 一点足らずでした。  今回のテストで英語や化学などに時間を使い過ぎて、古典や数学などの学習量が減ってしまっていました。前期末テストでは学習時間配分に気を付けながら、テストに臨みたいです。  話は変わりますが、今年、私のクラス(二年A組)は秋頃にクラス旅行に行く予定です。まだ確定したわけではないですが、九月二一日(月)から九月二三日(水)までの三日間、福島県いわき市にある「ハワイアンズ福島」という所に行く予定です。一人当たり二泊セミダブルの部屋でおよそ六千円。交通費は片道一人当たり一万一千円(下車前途無効なので少し上がる予定)、予算は四万円なので、余裕を見ても一万円ほど余る計算になります。セミダブルに一人で泊まる余裕もあるのに、なぜ二人部屋なのでしょうか?   □  六月二十五日(木) 今日の目立った出来事と言えば、午後に大学説明会がありました。早稲田大学や東京理科大学などの名立たる私立大学ばかりでしたが、僕は国立大学志望なので、私立には興味が無く、今の時点から志望大学から除外しているので、今回の大学説明会は「自分のためにはならないだろうな」と失望しながら受けに行きました。 僕は、早稲田大学と東京理科大学の二校の説明を受けたのですが、想像していたよりも格段に面白く、大学入試を行う過程において重要な事や、キャンパス内の説明などがとても興味深く、身に沁みました。 あとは、ああそうそう、皆さんにも関係深いニュースです。今日の早朝、だいたい七時半位に岩手で震度六強の地震があり、函館も震度四を計測したそうです。その時、自分は丁度起きたばかりで何も感じませんでしたが、同室のS君は揺れるのに気付いたそうです。僕って鈍感...

高2寮生日誌より(6/27~6/30)

  □ 六月二十七日(土)  最下位を独走していた中日ドラゴンズですが、セパ交流戦を終えて、徐々に調子を取り戻してきました。先発陣はベテランの柳、大野雄大が存在感を増して安定したピッチングでチームを牽引しています。  また、二〇二四年ドラフト一位の金丸は早くも五勝目を上げ、大学ナンバーワン左腕の意地を見せつけています。  しかし、チーム事情により、早くもローテ入りをした二〇二六年ドラフト一位の中西やドラフト二位の櫻井は安定感に欠け、中々自分のピッチングが出来ていない様に感じます。但し、この状況をカバー出来るだけの中継ぎ陣が揃っているので、試合が大きく崩れる事は無いと思います。  また、野手陣も徐々に調子を上げ、二割二分台ながら 一〇HRの細川、五月半ばにケガから復帰後、好調のミゲル・サノー、外野の要である岡林や鵜飼など、どこからでも打てる打線となりつつあり、ドラゴンズファンとしてはとても嬉しい限りです。  個人的に推したいのは、岡林、細川、そして石川昂弥です。不動の一番、岡林はチャンスメーカーとしての働きが出来ている。細川は前半戦に弱いという弱点はありますが、年間三〇本は越えられるパワーを秘めている。石川昂弥は、昨年ケガと不振に苦しみながらも、今年はしっかりと復調して五HRと、今年こそ二〇HR位打って欲しい。と、こんな思いがあるからです。   □ 六月三十日(火)  今日、数学の授業の時に、物理の板書が何かしらのミスで消されていたのだが、その板書が物凄いことになっていた。本当に大学でやる様な専門的なものだった。何を書いているのか分からなかった。物理基礎を受けたが、どう繋がるのか全く分からない。分子間がどうだのと、かなり難しい公式を導出していた。計算式も数学より、数学が物凄かった。数学で「 Σ (シグマ)」をやったのが、分かり易くまで感じた。  学園祭での企画で、「女装して来客とデート」という面白い企画を絞り出したのに、まさかの却下をされ、緊急で企画を決めなければならなくなった。それも一度に認可が下りた様な勘違いを生みかねない様な判断を下され、実際、僕たちは勘違いをしてしまい、もう学園祭まで日程も厳しいのに一から企画内容を考え直させられることになった。実際に日程もきっちり決めていたのに全て台無しになりました(笑)。...

高2寮生日誌より(6/27)

  □ 六月二十七日(土)  今日はスマホを使っていた時に高校寮の玄関にとても大きい猫がいた。その猫は僕が近づくと人間に馴れているからか分からぬが寄ってきた。そして、まるで「エサでもよこせ」と言わんばかりに、こちらを見つめてきた。 当然、こちらはエサなどやることが出来ないので三十分近く見つめていると、諦めたのか去っていった。とても態度が大きく、ラ・サール生よりも太々しい猫であった。一体、どこの家の猫であったのか、若しくは野良猫であったのか、今となっては分からない。 野良猫と言えば、函館の野良猫の数は僕の地元よりも多い様な気がする。お年寄りが多く、エサをやる人間が多いのだろうが、はたまた僕の地元では駆逐されていっただけなのか、あまり興味が無いので調べることはないだろうが、少し意識は向いた。

高校寮の風景(6/29)

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今日の一枚です!!

高2寮生日誌より(6/18~6/21)

  □ 六月十八日(木)  最近、前期中間テストがあり、とても疲れました。今回のテストは塾などが重なって、あまり勉強時間が前回よりも取れなかったため、成績はあまり良い結果ではありませんでした。  論理国語は、日本語だから大丈夫だと思っていましたが、一歩間違えたら赤点なので、次からはノートをしっかり見直そうと思いました。地理は、昨年度までとテスト形式が違ったので、あまり良くなかったです。  今のところ、赤点は無いですが、物理で取る可能性が十分にあると思うので、すごく怖く感じています。  夏休みまで、学園祭以外の行事は無いので気が緩みますが、しっかり定期テストの復習の時間を確保出来たらいいなと思っています。そろそろ大学入試の勉強もしないとまずいと感じています。同時並行はきついですが、頑張りたいと思っています。   □ 六月二十一日(日)  僕が入寮してから一日が経ちました。Y君、M君、T君と同じ部屋に入りました。昨日は部活後だったこともあり、入寮してすぐにお風呂に行きました。Y君とM君とお風呂に行った後、そのまま夜ご飯を食べに行きました。ご飯の後は、部屋の皆とボードゲームをやりました。ボードゲームをしていると、I君とT君とH君が部屋に遊びに来てくれました。約四時間も遊んでいました。部屋の皆がスマホの使える時間を忘れてしまうほど、白熱していました。M君はスマホが使えなくて、少し ションボリしていました。  今日は朝から、Y君とバレー部に行き、部活後にY君とT君とサツドラにお菓子を買いに行きました(M君はカラオケ)。  寮に入る前はスマホが無い生活はどの様な感じなのか、食事や友人関係などは大丈夫なのかと不安でしたが、今のところは問題無く生活出来ています。  せっかく寮に入ったので、まずは義務自習の時間をしっかり活用し、テスト対策や大学受験の勉強をし、友人との関りも大切に、メリハリのついた生活を送り、志望校への現役合格を実現させたいと思います。   □ 六月二十一日(日)  昨日、H君が寮に来ました。昨日は土曜日で義務自習がなかったので、I君とT君を誘って、ボードゲームで遊びました。思ったより盛り上がって、我ながら珍しくスマホを利用し忘れてしまいました。  今日は朝からM、S、K、T、W、自分...

高2寮生日誌より(6/18)

  □ 六月十八日(木)  今日も高三生が引退するまでの残り少ない練習があっという間に終わってしまいました。今週の土曜日から始まる大会が三年生にとって最後の大会です。自分は公欠を取って観覧席から選手を応援する予定です。僕は公式野球部に入部して半年も経っていません。マネージャーとして、最後まで全力で三年生を応援したいです。  次は定期テストについて話していきたいと思います。最初の方は返却されたテストも赤点が無く安心していたのですが、最後に返却された物理で赤点を取ってしまいました。あと五点で回避できたので本当に悔しいです。なので、次の実力テストでは学年上位に入れる様に集団自習室で頑張りたいです。また、一番苦手な物理では、クラス内三位以内を取れる様に本気で勉強に励んでいきたいです。  あと最近、筋トレを頑張っているので、夏休みまでにムキムキになりたいです。   □ 六月十八日(木)  最近はそこまでもなくなったが、六月当初、部屋の内部に大量の虫がいた。網戸を開けていないのにも関わらずだ。虫との共同生活はあまり快いものではないため、早急にこの問題をどうにかしなければならなかった。  その週の日曜日、ドラッグストアに行き、無視対策の商品を二つ買った。一つ目は「殺虫スプレー」で、二つ目は「設置型の虫除け」だ。  一つ目の「殺虫スプレー」は、使用して一回目で目に見えて、効果が確認された。学校から帰寮すると、窓際に大量の蚊の死骸が落ちていた。また、その日の義務自習前に、蚊がゆっくりと天井から落ちていき、息を引き取る瞬間を目の当たりにした。  二つ目の「設置型の虫除け」だが、こちらの効果は確実にあるのだろうが、あまり実感は分からなかった。  もし、この上記の内のどちらか一つでも持ち込み禁止物品に当てはまってしまった場合、無理を承知の上で、この夏の間だけ、大目に見ていただきたいです(笑)。 ※  実際には持ち込み禁止物品ではありませんので、ご安心ください。

高2寮生日誌より(6/15)

  □ 六月十五日(月)  テスト期間から今日に至るまでThe Whoの『四重人格(Quadrophenia)』をかなり聴き込んだ。何より、そのタイトルに相応しく、四人の演奏にそれぞれの個性が横溢しているのがいい。メランコリックでどこか悲しげなピートのギターとボーカル。動と静、或いは希望と絶望を微妙な具合に混ぜ合わせたロジャーのボーカル。エネルギーの暴発の対極にいながら、その身体性をありありと感じさせるジョンのベース。いつまでも<少年>であり(そうであって欲しい)、あざといキースのドラム。どれも彼らのキャリアの中で頂点に達していると思う。 『Who ’ s Next』が彼らの<若者>としての到達点なら、『四重人格』は彼らのミュージシャンとしての、あるいは人間存在としての到達点の一つだと感じる。二曲目の「The Real Me」は、その意味で記念碑的であり、最後の「Love Reign O ’ er Me」は主人公ジミーの旅の終着点でありつつ、The Whoの苦闘の歴史の彼らなりの答えなのかもしれない。だからこそ、『四重人格』には『Who ’ s next』や『Tommy』には無い安心感や説得力があるのだと思う。  しかし、The Whoはその名に相応しく、「自分達が何者であるのかについての思索」をそこでは終わらせなかった。その結晶となって我々に降り注ぐのが、キースの遺作『Who Are You』。The Whoは常に「Who Are You?」と問い続けるバンドなのだ。   □ 六月十五日(月)  今回のテストが今日返却されて、見てみると、何とも微妙な点数が付けられていて、がっかりしました。一応、全部、平均点の+一〇点を目標としていたのですが、それも叶わず。  やっぱり、高二に入って試験のレベルの上りが見受けられます。それと同時に、自身の学力の底上げ、いわば、基礎の内容をしっかり理解し、土台を作っていかなければ、さすがに笑えない位の状況になっていくことは、自分でも理解できています。  定期テストや実力テストでいくら高得点を取ろうと思ったり、模試の判定のランクを上げようとしても、結局は土台である基礎の見直しが当然に必要となってくるので、「夏休みまでの期間」と「夏休みの時期」を大切にして、日々を過ごしたいと思います。 ...

6月15日 高3寮生日誌より

  6月も中盤ということで、ずっと勉強づくし …… とはなっていなくて(は?)さすがに始めないといけないのですが。。。  というか、最近熱すぎませんかね?寒くなるとか言われてますけど本当なんですかね。この前もそんな予報から一転してやっぱり暑くなるってなったので、もう信用なりません。もう話題としては冷めきった話ですが、速歩遠足もそんな感じでした。めずらしく晴れだったのはいいものの、やっぱ暑いとなるとなぁ。。。ちなみに順位はなんとぴったりキリ番で百位でした。正直狙うつもりはなかったのでびっくり。少し話がそれてしまいましたが。いまもなお例年ではミニ梅雨みたいなものがあるのですがそれもなく。七月とか大丈夫なんですかね。  7月でイヤーなことを思い出してしまいました。学園祭ですよ。もうやりたくないです笑、というのはさておき、今年は私、忙しすぎて滅!なんですが、文化委員に放送局、オマケにまともに話が進んでいるように思えないクラス企画 … ヒエー!  打開策求ム!

高1 夕食時の様子

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高2寮生日誌より(6/12~6/13)

  □ 六月十二日(金)  今日は前期中間テスト三日目でした。結果はあまり良くなく、集団自習室での義務自習が確定しました。朝は五時に起きて勉強する予定でしたが、アラームを止めて二度寝しました。  来週の月曜日はサッカーW杯の日本戦があり、午前五時からなので、頑張って起きたいです。  テスト期間中は生活習慣が乱れたり、お菓子を食べたりで、肌荒れしたので、綺麗にします。  今日は、テスト後に山岡家に行きたい気持ちを押さえ、ジムで筋トレした後、部活に行きました。久々の運動は気持ち良かったです。また、明日は公欠で試合があるので絶対に勝ちたいです。  夏休み明けまでテストは無いのですが、ここで差がつくと思うので、しっかりやっていきます。   □ 六月十二日(金)  まずはお疲れ様でした。ここからは僕のハイライトでお送りします。  一日目は、化学、情報、国語でした。化学は一番か二番目にヤバいと思っていたのですが、前日の追い込みにより耐えました。一時間半の特別授業をしてくれたO先生には感謝しかないです。 二日目は、英語、古典、英語実用でした。O先生の古文を何とか耐えられて嬉しかったです。英語二つは、無勉で挑みましたが、普通の英語は分からないところが一つもありませんでした。実用英語は、まあ何とかなりました。  三日目は、地理、日本史でした。もう、クタクタで寝たいのでもう勘弁してください(笑)。 次はもっと頑張ります。ありがとうございました。それでは、また!!   □ 六月十三日(土)  前期中間テストが明けて、約十二時間経った訳ですが、皆が喜んでいる中、僕は絶望しています。なぜなら、数学、物理で赤点が確定してしまっているからです。これの何がヤバいのかと言うと、次に三つ目の赤点を取った場合、部活に出られなくなってしまう点と、集団学習室での義務自習になってしまうかもしれないからです。  今日、自分は少し自己採点をしたのですが、思いの外、点数が低くて少し驚いています。テストが返却される迄の束の間、僕はこの恐怖と絶望に襲われながらも、この休日を有効に使いたいと思います。  二つ目の話題です。ラグビー部に新たにT、N、Fの三人が入って来てくれたことです。正直、同じ学校で仲の良い友人が入って来てくれ...

高2寮生日誌より(6/6~6/9)

  □ 六月六日(土)  定期テストまで後三日と刻々と迫ってきました。先週は模試があり、過去問をやっていたので、似た問題が出題されて嬉しかった反面、解けない問題もあって悔しかったです。  ほとんどの勉強時間を定期テストに当てているこの頃。「本当に定期テストの勉強は意味があるのか?」とやっていて思います。学校では「赤点を取るな」など、定期テストは学校のテストの中でとても重宝されていますが、「模試を定期テストより重宝すべき」と私は考えます。 夏休みの帰省まで後四十五日。ゴールデンウィークから三十三日。少しずつ長期休みが迫ってきている予感がします。今回の夏休みは、オープンキャンパスや進路のことで忙しくなると予想されています。 私は秋田大学医学部医学科のオープンキャンパスへ行き、自分が現役合格していく大学がどんな感じなのかを見に行きます。楽しみな反面、緊張しています。 必ず現役合格するために、この函館ラ・サール高校と寮を選んだので、一日一日を納得のいく様に過ごしていきたいです。寮生活はきついこと、辛いこと、大変なことが沢山あります。その生活も半分は終わったと思うと、残りの半分も努力を継続できる気がします。 また明日も定期テストの勉強に一日すべてを全力で注ぎたいと考えています。   □ 六月七日(日)  前期中間考査までもう時間がありません。残り少ない時間を大切にします。  私は高校一年生の秋あたりから定期考査の勉強を殆どしてきませんでした。簡単に言えば、手を抜いていたわけです。「模試だけ頑張れば良いか」なんて思っていました。模試の勉強時間は増えますから、偏差値も上がっていくものだと思ったのですが、寧ろ下がる一方です。なので、定期考査の勉強をサボるのは止めます。「出来ない感覚」に慣れてしまうと、必然と模試にも影響してしまうものなのですね。 最近、自信を失いかけているので、ここで取り戻したいと思っています。大学入試には落ちたくないので。私は、高校受験で落ちています。自分の受験番号が無かったあの光景は、今でも鮮明に覚えています。 勉強を頑張りたくてこの学校に入ったのです。地元に残るか悩みましたが、最終的に判断したのは私です。「あの時、親元を離れてこの学校に行くという選択は間違っていなかったのだ」と言うためにも、大学...

6月10日 夕食の様子

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6月6日 高3寮生日誌より

速歩遠足が終わったと思ったら前期中間テストが迫ってきていて最近本当に忙しいです。特に五月とかは模試が三つくらいあって、他にも英検などもあってかなりハードな月でした。今は中間試験勉強の真っ只中ですが、個人的にこの定期試験勉強の時間が結構邪魔で、数学や英語にしても試験とは違う単元の勉強をしたいのに、どうしてもその時間を削らなくてはならないので調整が大変です。とは言っても定期試験に出る範囲ももちろん受験に関係するので、疎かにするわけにはいきませんが、一週間以上同じ単元の所ばかり勉強していると流石に飽きてきます。かと言って、その単元が完璧でテストで満点が取れるのかと言われると厳しいです。その上、特進クラスの数学や英語はかなりレベルが高いですし、僕は今年から特進クラスに上がれたので、今回が初めての特進コースの定期試験で、去年の一般コースの数学のように、勉強しなくても高得点が取れるわけではないので、今必死に取り組んでいます。良い成績を取れるように一週間後の自分のために頑張ります。

高校寮の風景(6/8)

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高2寮生日誌より(6/6)

□ 六月六日(土)  前期中間テストまで一週間を切ってしまいました。今回のテスト二週間前の中には英検がかぶってしまっていたため、勉強するタイミングがいつもよりだいぶ遅くなってしまいました。ですが、今もその時間を巻き返そうと頑張っています。明日も日曜日ですが、自習室に籠ろうと思っています。  高校二年生になって、自分は高校一年生の時と比べて、二教科分のテストが減ったため、高一の時と比べた時に「楽だな」と感じます。   □ 六月六日(土)  今日で前期中間テストまで残り四日になりました。かなり範囲が広いところもあるので、一つの教科に時間が必要ですが、もうそこまで時間が無いので計画的に効率良くテスト勉強を進めて行かないとかなりまずいと思っています。  しかし、どの様に勉強すれば良いのかよく分からない教科もあります。論理国語はノートに書いたところをしっかり覚えなければならないですが、どういう形で問題が出てくるかによって覚えるところが変わってくるので難しいです。  それでも一番恐れているのはやっぱり物理です。前回の実力テストではほぼ五分の一の点数しか取れませんでした。前期はかなり自信があったのですが、いざテストをやってみると全然解けなかったので、今回もそうなってしまうのではないかという不安があります。  物理の点数を何とか上げることが出来る様にするのが、今回のテストの一番の目標です。そのために、物理に多くの時間を使おうと思っています。それでもどの教科も平均を越えられる様にしたいです。   □ 六月六日(土)  前期中間テストが迫ってきました。高校二年生になってから理系と文系で分かれる様になったので、試験科目が減るのかと思いましたが、昨年よりも増えている気がします。数学と古文が苦手なので、その二科目を中心にやっています。「寝る前に暗記科目をやった方が定着しやすい」という話を聞いたことがあるので、地理や世界史などは寝る前にやっています。  明日は日曜日で時間があると思うし、明日の勉強時間によって点数が大きく変わってくると思うので、しっかりと勉強したいです。  今までは、出来る科目と出来ない科目の点数の差がかなり大きかったので、今回のテストでは全ての科目で平均的に高い点数を取ることが目標です。テストが終わったらポ...

高2寮生日誌より(5/31~6/1)

  □ 五月三十一日(日)  今日は、僕の人生初の英検でした。 手応えは少し微妙ですが、合格していたらとても嬉しいです。その後、初めてポカラダイニング(寮の近くのカレー屋さん)に行きました。今日は初めてのことが沢山だったので、とても楽しかったです。  それはそうと、もう少ししたら、前期中間テストなので、ちゃんと勉強しなければいけません。今回のテストは数学が少し大変です。三角関数とか、もうとても難しいので、頭の中が「?」でいっぱいになります。古典とかも覚えることがいっぱいあるので大変です。  でも、その前にある速歩が一番大変かもしれないです。僕は出来るならずっと寝ていたい人間なので、二〇km以上も走らなきゃいけないと考えるだけで、頭が痛くなってきました。どうしよう。  けれど、テストが終わった後は学園祭なので、嬉しいです。今年の学園祭は中夜祭の後に花火を行うことになりました。結構、久々の開催らしいので楽しみです。帰る時間が遅くなるのは少しイヤですが、皆と思い出を作れると思うと、とても嬉しいです。  僕たち二年B組は映画を撮ることになりました。僕は出演はしない予定ですが、良い映画ができることを期待して裏方に徹しようと思っています。楽しみです。   □ 五月三十一日(日)  僕は将来、教育に携わりたいと思っています(既に教育事業を行う法人を立ち上げましたが … )。中でも、発達支援に興味があります。少子高齢化が著しく進行する函館市でも、ここ十年で発達支援関連の事業所が急増し、百件ほどあります。 決して、発達障害の子どもが増えた訳ではありません。これまで子どもの「欠陥」として認識されていたことが発達の中での「特性」として認められる様になったのです。 僕はGW中に三つの発達支援の事業所にボランティア研修として伺いました。一見、障害があるようには見えない子どもも沢山いました。しかし、職員の方に話を聞くと、その子どもの課題や支援が必要な理由が理解出来ました。 GW明け、中学生と会うと彼らにも支援が必要な場合があると感じました。令和四年に文部科学省は小中学校の通常学級において「学習面又は行動面で著しい困難を示す」とされる児童生徒は八.八%であると発表しました。 つまり、三十五人学級であれば三人。「普通学校だから」と支...

高2寮生日誌より(6/3)

  □ 六月三日(水)  昨日は速歩遠足がありました。始まる前はやる気に満ちた声や「走りたくない」という声もあり、人それぞれの心持ちがあったと思います。僕は「九〇kmも走るのか?」と思いつつ、「やるなら頑張ろう」という気持ちで走りました。  速歩の結果は、二九位で、去年までだったら表彰されていましたが、今年からは二〇位以内になってしまったので、少し残念ですが、目標は五〇位以内だったので満足のいく結果となりました。  そして、今日は思っていたとおり、筋肉痛がやばいです。「何でこんなに大変な速歩なんかやらないといけないのだ」と思っていたのですが、この行事では忍耐力が鍛えられると思いました。これは走ることだけでなく、受験や部活など様々なことに関係していくと思いました。  今日からテスト一週間前なので、速歩で鍛えた忍耐力を持って、テストでいい結果を取れる様に頑張っていきたいです。全教科九〇点以上を取れる様にラストスパートを掛けていきます。

高校寮の風景(6月1日)

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  本寮OBのIさんとHさんの2名が教育実習生として高校寮に滞在していましたが、6月1日(月)、3週間の実習期間を無事終えました。お二人のこれからの更なるご活躍を寮職員一同祈念しております。  余談ですが、Hさんは6年間の寮生活を共にした当時のネームプレートを持参し、今回の実習期間中も毎日欠かさずにプレートを返していました。「ネームプレートの帰寮」も素敵な風景でした!! ※ ご本人の了承の下、ネームプレートの氏名部分を加工の上、掲載しています。  

高2寮の風景(5/31)

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  ☆高2寮のKT君が5月31日(日)開催の「国体テニス競技(少年男子の部)道南地域予選大会」において見事優勝しました🎊

高2寮生日誌より(5/22~5/28)

  □ 五月二十二日(金)  書くことが思い付かないので、三年前の話でも書こうかと思います。昨日、五月二十一日(木)は非常に思い入れの深い日です。現在の僕の礎となる長距離徒歩を最初に行ったからです。  朝の七時半頃に中学寮を出発し、午前十時には旧戸井町域に入り、今は無き九一C系統釜谷行きのバスに抜かされつつ、昼前には寮から一九.四キロメートル離れた旧戸井線アーチ橋に到着しました。周りには何もなく、今年の四月二十六日(日)に再訪した時も「よくこんな所を目的地にしたものだな」と思ってしまいました。  そして、帰り際に事件は起こりました。トイレに行きたくなって、近くのコンビニを通行人に尋ねると、「徒歩十分くらい」と言われました。十分歩いてもコンビニが見えなかったので不安になり、次に入った場所が戸井西駐在所でした。山の中にある駐在所に中二の男子が突然入って来て、コンビニの場所を尋ねると、確実に地元の人ではないと判断されたのか、警察の方は「どこから来たのか?」と僕に聞きました。  そこで、正直に答えてしまったのです。すると、寮に警察から電話がいき、一時間半後にY先生がやって来て、頭を下げながら僕を引き取っていきました。帰りの車の中は終始無言でした。   □ 五月二十二日(金)  今日は朝から二限連続で数学でした。今の数学の単元は指数関数を扱っていて、最近logを習いました。指数関数の計算は少し因数分解や二次関数と似ている所があり、この二つは苦手なので多分、指数関数も苦手単元になるのではないかと思っています。  三限は体育で、半面バスケ、半面サッカーで体育館を使っていました。旧体育館ではなく、新体育館での授業で準備体操の後はキャットウォークを五周しました。このキャットウォーク五周は初めてだったので、少し驚きました。  四限目は物理の授業がありました。今回の授業を担当したのは教育実習生の先生でした。普段はW先生に習っているのですが、いつもと違う先生に授業されるのは新鮮でした。  昼食後は英語、その後は情報、七限目の化学で今日の授業は全て終わりました。いつもの登校日と比べて少し楽な授業日程だったと思います。   □ 五月二十二日(金)  ニュースを見ていたら、「日経平均株価が一時六万円を超える歴史的な高...