投稿

4月, 2026の投稿を表示しています

高2寮生日誌より(4/27)

  □ 四月二十七日(月)  先日、五稜郭に行って桜を見てきました。若干葉桜気味でしたが、凄く綺麗でした。寧ろ私は葉桜の方が好きです。桜色の中に緑色があって、見ていて飽きないからです。  桜が花を咲かせるのは少しの期間だけです。だから、皆は桜を見ようと、私を含め五稜郭に群がるのだと思います。紅葉だって同じです。でも、桜を咲かせていない蕾に価値がないかと言われたら、それは違うと思います。蕾があるからこそ、桜は花を咲かせるからです。  仮に花を咲かせる時間と、そうでない時間が逆転した時、わざわざ五稜郭に足を運んで桜の花を見ようとする人は殆どいないことでしょう。桜をわざわざ見に行くのは、綺麗だからではなく、特別だからだと思います。  例えで桜の話をしましたが、私たちの過ごし方だって同じだと思います。ディズニーランドは、年に数回で良いんです。恐らく、毎日ディズニーランドに行っていたら、今度は勉強したくなる日が来ることでしょう。  毎日勉強を頑張るなり、部活を頑張るなりするからこそ、ディズニーが楽しいんでしょう。なので、私は勉強を頑張ります。二年後、自分の受験番号があって欲しいからです。こんな話を昨年もした気がします。

高3寮の風景(4/27)

イメージ
 

高2寮の風景(4/27)

イメージ
 

高1寮の風景(4/27)

イメージ
 

4月26日 ランニング会

イメージ
高校寮生によるラン会が行われました 桜の下を五稜郭裏門までの3.7kmを走ります 五稜郭到着 桜が満開でした 6月の速歩遠足(学校行事)に備えて、 今後も体力づくりの行事を予定しています  

高2寮生日誌より(4/22~4/25)

  □ 四月二十二日(水)  最近よく考えることがあって、「集団として成功するためのコツ」をよく考えます。昨年から部活や同好会など、大小あれど様々な団体で活動していることがきっかけですが、「実際に自分たちが好きでやっている活動でも、中々すんなりと上手く活動するのは難しい」と実感したからだと思います。  さて、僕の経験というか考えれば分かることですが、第一に集団内での意思の統一、意思疎通だと思います。これが思っていたよりも苦労しています。スマホがない環境だからという考えもあるかもしれませんが、僕はそれだけだとは思いません。  僕はそれだけだとは思いません。お互いの考えを述べ合って、お互いに考え、擦り合わせていくのは難しい、それがコミュニケーションというものだと思いますが、そう考えると現代人は物事を簡単に決め過ぎなのかなと思います。  僕は仲間と何か一つのものに取り組む活動をしているからこそ、苦労しながら擦り合わせをする機会を得られたのだと思いますが、誰かと主体的に一つのことに取り組むということをする機会は中々無いのではないかと思います。  今の時代、誰かと何かを「主体的」にやるというのは難しいと思います。それは、世の中なんでもあり過ぎるからかもしれません。ここで社会批判をするつもりはないので省きます。  本題に戻ると、結論としては、集団として成功するには「お互いの意思を理解した上で、一つの共通目標や目的に向かって各々主体的に行動すること」だと思います。思ったよりもこれを各々がやるのは難しいものだと実感しています。本当はもっと詳しく書きたいのですが、スペースが足りないので、別の機会にします。   □ 四月二十三日(木)  今日は化学で周期表のテストがありました。一問でも間違えてしまうと、再テストになってしまうので、絶対に間違えたくありませんでした。赤シートで隠して覚えていましたが、ノートに書いて確認もしました。そして、最終的にPCで虫食いの表の写真を撮って、それに書き込むことにしました。  一回書き終えたらすぐに消して、もう一回やることが出来るのですごく便利でした。そして勿論、ゴロ合わせでも覚えました。  バドミントンの大会に行っていた時に、会場の席で誰も試合が無い時に周期表の勉強をしていたところ、先輩にゴロ...

3年 4月23日 寮生日誌より

 4月23日  今日は朝からものすごく眠かったですが、いつもの朝のルーチーンである洗顔と寝癖直しをがんばってすることができました。これにより三ヶ月連続記録に大きく近づいています。僕たちの朝ですが、今日に関しては二時間連続での体育の授業があったため、みんな上機嫌でウェイトをがんばっていました。しあさってには、去年、今年とずっと負けてきた立命館慶祥高校との試合があるため、とても集中して部活に取り組んでいます。また、その日にはまさかの英検二級の試験があり、試合の終わる時間もギリギリなため、汗だくで会場へ向かい、体力的に疲れていながらの試験になるかもしれません。また僕はS-CBTを受けるので、二次試験もあるため、汗臭そうとか汚いみたいな印象を持たれ、態度点が一点になるかもしれないので非常に焦っています。日曜日はたいへんなスケジュールかもしれませんが、ラグビーも英検もどっちも良い結果で終われるように毎日祈っていきたいと思います。   4月23日  最近は部活が忙しくて大変です。流石に受験大丈夫かと思う日々です。今日は生徒総会というのがありましたが、よくある形だけのものなのでほぼ普通の日だったように思います。  個人的には、英検の合格発表が今日でした。結果は受かっていました。嬉しいけれどもう一つ上のスコアを取れていたらなと思うことは正直あります。野球部は一年生のおかげで雰囲気が明るくなったように思います。春季大会はゴールデンウィーク明けから始まります。  寮は日誌を書くにつけて、ここまでの函館での生活は、寮、学校、部活と辛いことがたくさんあって、帰省までの日数を数えたりして一日が長く感じられたこともたくさんあったけど、もう卒寮まで八か月くらいかと思うと感慨深いです。

高3寮の風景(4/23)

イメージ
  🌸本日の高校寮前の桜(まもなく満開です)🌸

高2寮の風景(4/23)

イメージ
  🌸本日の高校寮前の桜(まもなく満開です)🌸

高1寮の風景(4/23)

イメージ
  🌸本日の高校寮前の桜(まもなく満開です)🌸

4月22日 夕食の様子

イメージ
  19:10 食事後の会話を楽しむ寮生の様子です

高2寮生日誌より(4/22)

□ 四月二十一日(火)  今年度は撮影班として、約二週間、中一寮に出入りしていた。その中でチューターからの相談に乗っていたりもしていた。一昨年度はチューター、昨年度はアドバイザーよして、毎年中一に関わっている。今回はチューターの活動に少し思う事があっても、基本的に口を出さずにいた。将来は教育職に就きたい僕からすれば、毎年春に中一とこうやって接することができるのは本当に楽しい。  以下、僕自身のチューター経験談と意見を記す。例えば、大部屋(寝室)にゴミの放置が多いという問題には、当面、寝室での飲食を禁際するという策を取る場合がある。この場合、確かにゴミの放置は無くなるかもしれないが、「ゴミを放置しない人」にはならないので、あまり成長する機会とは言えないだろう。  僕は、一つ一つの問題に対して、「どうやったら解決するか?」をじっくり考える。ある生徒が問題を起こしてチューターが叱り、また問題を起こしてさらに強く叱り、では全く教育になっていないと思う。  問題を起こす生徒は、叱られ慣れているから、叱られても意味はほぼ無い。二年前にチューターをしていた時は、いわゆる「問題児(問題児という言葉は好きじゃないが … )」を集めて、僕が引き受け担当になった。 僕は叱らない。生徒と毎日約束する。「今日はベッドメイクのここができていなかったから、明日はやっておいてね!」と。時間も手間もかかるけど、意味があると信じてやっていた。日に日にちゃんとやってくれる様になった。叱らなくても。 敵から作戦を言われても実行しないが、味方から作戦を言われたら実行するだろう。叱ってきている相手には言い訳を言うけど、対話をしている相手には本当のことを伝えてくれるだろう。 問題を起こした生徒を指導する時も叱るのではなく、寮生活を送るためのアドバイスをするというスタンスで話をする。そして、指導する時も相談する時も生徒と向かい合って座らない様にしている。生徒の横に並んで座る。味方であることを示すために。 先生達には驚かれるが、僕は後輩に「敬語じゃなくていい。呼び捨てでいい」と伝えている。だから後輩は、僕のことを下の名前で呼ぶ。たった数年早く生まれただけだから。バスケをやっている人は、僕よりバスケが上手いし、後輩の方が凄いことは沢山ある。数歳年上だからって威張りたくもないし、敬われる...

高1寮生日誌より(4/19~4/20)

  □ 四月十九日(日)  四月二十六日(日)には東進の「共通テスト本番レベル模試」があります。目標は合計で四割です。そのために数一Aで九〇点以上、英語(リーディング、リスニングを合わせて)一四〇点以上、国語で一二〇点以上、情報で八〇点以上を取りたいです。  社会(政・経)と理科(物理・化学)はまだ勉強していないので、ほとんど取れないと思います。数Ⅱ・B・Cはまだ三角関数くらいしか、ちゃんと勉強していないので、取れても三〇点くらいだと思います。なので、せめて既習範囲は最低でも七割以上は取りたいです。  高一の勉強計画上では、 十 月には英検準一級を取っていて、さらに冬休みまでには、数Ⅲ・Cの教科書レベルのことまでは理解できているはずですので、高一最後の共通テスト模試(二月)では、数学( Ⅰ ・Ⅱ・A・B・Cを合わせて)一八〇点、英語一八〇点、情報九〇点、国語一四〇点、社会(政・経)七〇点(学校のS先生によると、ちゃんと授業を受けて勉強していれば、MARCHの問題は解けるレベルになれるらしい)、理科(物理・化学)四〇点(授業を頑張る)で、合計七〇〇点(七割)取れるはずです。  なので、「高一の間に共通テスト模試で七〇〇点以上取ること」を目標にして、今年は頑張ります。   □ 四月十九日(日)  今日は日曜日でスクールカドワキに参考書を買いに行きましたが、休業日でした。参考書を買うという目標においては、無駄骨になってしまいましたが、久し振りに散歩をして良い気分転換になりました。  散歩中は、岐阜にはなかった景色を色々見られて新鮮でした。特に電車が車道を走っているのを見た時は、とても驚きました。  寮では様々な地域から色々な生徒が集まっているからか、雰囲気はとても明るく楽しいです。義務自習後の自由時間は、深夜のテンションで変な歌を歌ったり、踊ったりを皆でしていて、少し面白いです。  しかし、春休みの頃より、朝起きるのが大分遅くなってきているので、早めに寝るなどして工夫していきたいです。  また、明日は難しい授業があるので、空き時間に予習などもしたいです。   □ 四月二十日(月)  春休み中にLINEでの名前が「からあげ棒」という人との話で、「からあげ棒」という名の由来は、以前、彼がセブン...

高2寮生日誌より(4/19)

  □ 四月十九日(日)  今日で新学期が始まって半月くらい経ちました。今のところは勉強も順調に進んでいるので、何も不安はないですが、少しずつ大学入試に近づいてきているのを実感しています。今のままでは、自分の行きたい大学、学部には行けないので、高校二年生の今から頑張らないといけません。他の人が休んでいる時間、遊んでいる時間にも勉強する。  僕も本当はもっと遊びたいし、バスケをしていたいと思う時はありますが、あと二年頑張れば、いつでも遊べると思って、我慢しています。  「まだ高二」ではなく、「もう高二」という意識を持ち、「自分達はもう受験生」であると考えて、空いている時間は勉強するということを心掛けています。  最後に僕の心に残っている名言を書いておきます。「受験とは魂の牢獄である」

高2寮生日誌より(4/17~4/18)

  □ 四月十七日(金)  僕は最近、英検の勉強を毎日欠かさずに行っている。英検は今日から約六週間後に行われるのだが、六週間後の今日もテスト期間の様に気が抜けない。言い換えれば、焦っている。もちろん、日々の勉強は英検だけではない。数学や英語、その他の教科だってやらなければならない。 僕はこんな一日の勉強をしている時に、時々思うことがある。それは、勉強する意味についてだ。僕は、この勉強というものは手段だと捉えている。手段の内容は様々だ。 例えば、将来のための手段。勉強をすることで将来の選択肢が広がる。望むことを叶え易くなる。時には将来ほとんど使わないことを勉強する機会があるのかもしれない。言ってしまえば、今持っている知識はそれほど重要ではないのかもしれない。僕にとってこの不確実性は不快です。  しかし、この不確実性の中に飛び込んで微妙な点と向き合ってみることが大切なのかもしれない。僕は、これが勉強だと思う。そして、何か知らない、分からない、難しい問題に直面した時に、この不確実性に飛び込んだ経験が必ず対処してくれると僕は信じている。  これが、今の僕が勉強をする意味だ。  最後に、勉強に対して否定的な考えを持っている人は、「勉強する意味を見出す意味」から勉強してみると良いのかもしれない。   □ 四月十七日(金)  韓国の大学についてです。僕が行こうとしている大学名は、ソウル大学、高麗大学、延世大学と言った、世界ではSKYと呼ばれている有名校だ。世界ランキングでは、三校が一〇〇位以内に入っている。世界トップクラスの大学なので、入学することが困難です。  でも、将来の夢は外交官、パイロットと言った超大手の企業に就職するには、いい大学に入らないといけない。大学は自分の夢の一歩だと考えている。 やはり、底辺の大学に入ってもあまり意味がないと思う。あまり言ってはいけないと思うが、Fランなどの大学に入ってしまうと、遊んで終わって、大学に行った意味がなくなってしまう。金を溝に捨てたことになる。 だから、いい大学でレベルの高い講義を受け、知識を身に付け、将来は日本、世界に貢献できる人材になればなと思う。誰からも信頼を得られる様に頑張りたいと思う。 そして、何より一番大事と思っていることは、親孝行です。今まで世話になっ...

高2寮生日誌より(4/13~4/16)

  □ 四月十三日(月)  今日は昨日からのチューター活動にて午前一時までの話し合いがあったのもあり、寝不足でした。今朝はウエイトルームにてトレーニングがあったので、そっちに間に合わせるために、めっちゃ必死でご飯を食べて行きました。 そして、一時限目が現国でテストが返却されたのですが、ここで書ける程の結果ではありませんでした。 それより、僕は次の授業の歴史のテストがやばかったです。昨日、テストの内容が書かれた紙を覚えるのを忘れていて、ウエイトルーム直後にすぐ覚えました。 次に、最近古典の授業がO先生という方になり、とても分かり易い授業をしてくれるのですが、圧がすごいです。 そして、今日はチューター活動で色々あったので、それについて色々と話していました。   □ 四月十六日(木)  学園祭までもう少しで三ケ月。僕は一般音楽部に所属し、バンドを二つ掛け持ちしてギターをやっている。  今日は同級生のバンドで放課後に集まって、『Pretender』を合わせる予定だったが、なぜかドラムとベースが来なかったため、ボーカルとキーボードの三人で合わせた。ドラムがいないため、テンポがずれたりしたが、何とか曲としてはいけそうだ。この曲においては、キーボードが特に重要なので頑張ってもらいたい。  それにしても学園祭ではオープニング、中夜祭、後夜祭も出演させられるという噂を聞いた。どうやら、ドラムの人が勝手に決めたようだ。これが本当ならかなり厳しい。まず、僕達はこれ以外に多目的ホールで演奏する。これはいつもどおり。  しかし、出演回数を増やすと、やる曲を増やさないといけなくなる。現時点で僕達高二のバンドにそこまで余裕がない。また、僕に関しては高三のバンドにも属しているため、曲が増えると覚えなきゃいけない量も増える。覚えていなくてミスするのはさすがにダサ過ぎる。学園祭までまだ時間があるため、「そこらへの調整はどうにかして欲しい」と切に願う。  また、バンドメンバー全員で集まって合わせられる時間がない。せめて昼は何もしていないだろうから、部室に来て欲しい。やはり、宅生でクラスが違うと、話す機会が少なくなって、上手く物事が進まない。  何でバンドのリーダーじゃないのに、リーダーよりもバンドの事を心配しているのだろうか。 ...

高1寮生日誌より(4/14)

  □ 四月十四日(火)  今日は四月十四日。入寮してから二週間が経ちました。そして、今日は誕生日。家族が周りにいないため、友達から沢山の「おめでとう」をいただきました!! そんな事よりも昨日、チューターの方々や先生からのご指摘があったためか、いつもと比べると全体的に落ち着いており、「前よりは少し過ごしやすくなったのではないか」と思いました。  今日一日で学校の日直と、寮のタイムキーパーをして、やるべき事や、仕事を忘れていないか、ハラハラしながら一日を過ごしており、「残りの数時間、きちんと忘れずに自分の仕事を行うことができればな」と思います。  また、いつもと比べて風呂に入れる時間が少し遅くなったため、非常に混んでおり、皆で立ちながらシャワーを浴びました。  帰宅部なので、部活生よりも時間があるため、皆と少し雑談をしたり、少し自習をしてから義務自習に行ったり、そんな感じで今日も一日が終わりました。  今日の様な落ち着きをこれからもずっと保っていくためには、皆で注意し合わなければならないと思いました。皆で実行し、少しでも居心地の良い場所にしていきます。  明日も良い一日でありますように。   □ 四月十四日(火)  高校生になり、大学受験や自分の進路について考えなければならない時期になりました。最近、僕自身を変な感覚が包み込んでいます。「自分とは何なのか?」「自分のやりたいことは何か?」など、すぐには答えが出ない、とても重要なことです。最近はそのことばかり考えていて、おかしくなりそうです。  そんな時には「逃げ道」が必要になります。僕はその逃げ道を「勉強」に決めました。「苦手な数学でも楽しく感じてしまうほど、自分は壊れてしまったのだろうか?」と時々思います。「勉強は楽しむのが一番」とよく言われるとおり、勉強していると、あっという間に時間が経ちます。得意ではありませんが、勉強は楽しいです。  大学については、まだ知らないことが多いので、図書館やネットを有効活用して調べたいです。  時が過ぎるのはとても早く、気が付けばもう高校生です。今朝に見た幼稚園のバスを見て思いました。「幼稚園や小学校の頃が楽しかったな」と思いました。  これからは、自分で物事を決める事が多くなり、その責任も自分で負わなければなりま...

高1寮生日誌より(4/4~4/6)

  □ 四月四日(土)  入寮してから四日経ちました。寮の人とは打ち解け、仲良くなることができました。今日も寮で皆が笑い合って過ごしていたのがとても印象的でした。しかし、覚悟はしていましたが、「インターネットを使えない環境」というものは想像以上に辛いものでした。 これは大事なことだと思います。実家にいたころは暇な時、とりあえずスマートフォンを使っていました。スマートフォンを眺めていると「気が付けば三〇分以上経っている」みたいなことがザラにありますが、それは同時に無駄なネットサーフィンに大量の時間を費やしていることに他ならないのです。 しかし、この寮ではそれはできません。そのため、一日がとても長く感じられます。まだ四日しか経っていませんが、体感では既に二週間以上経っている様に感じます。だからこそ、この寮生活で「時間の使い方が上手になる」と思います。 一日が長く感じる分、スマートフォンが使えない分、一日の予定を綿密につくり、一つ一つ確実に実行していきたいと思います。 今日は数学の勉強をしました。明日は英語の長文を解きたいと思います。正直、いま自分は「自律への第一歩を踏んだ」と思っています。   □ 四月五日(日)  今日は日曜日だったのですが、皆、いつもの生活のペースを崩すことなく、午前七時一五分頃にはほぼすべての人が起床し、朝食に向かっていました。皆、この寮生活に早くも慣れ始めている様に見受けられ、とても良い感じだと思いました。  しかし、みんな少し疲れてしまってきている様にも見受けられ、少し空気がどんよりしている気がしました。  そして、O君が重度のホームシックに陥っていましたが、僕が積極的に話を聞いてあげたことにより、完治したようでとても嬉しかったです。これからもこの様にネガティブなテンションになってしまう事があるかもしれませんが、皆で助け合いながらこのメンバーの平穏を守っていきたいと思いました。   □ 四月六日(月)  今日は月曜日で、今日から七時間授業がスタートした。七時間授業と言っても身体測定や授業のガイダンスだったが、中学では六時間授業だったので、七時間授業は少し長く感じた。  今日で入寮してから五日が経ち、外出の仕方や風呂の入り方、寮から教室までの行き方、荷物の受け取り...

高2寮生日誌より(4/13)

  □ 四月十三日(月)  久し振りの寮生日誌ということもあり、あまり書く内容というのが中々思い付かない。というわけで、高二になり他の人が勉強について書いているだろうが、僕は別の事を書く。  最近、セブンの半熟卵がマイブームだ。結構マジで、めちゃくちゃ旨い。何より卵の半熟具合がもの凄く良く、とても美味しい。 ちなみに豆知識ですが、卵は準完全栄養食と呼ばれており、ビタミンCと食物繊維を除く栄養素がしっかりと含まれており、さらに卵は、白身は焼いた方が上手く栄養を吸収することができて、黄身は焼き過ぎるとビタミンの吸収率がわずかに下がるらしいので、まさに完璧なのだ。 さらに卵のたんぱく質はアミノ酸スコアが一〇〇で、良質な脂質も含んでいるので、食品の中ではもはや完璧だ。腹持ちもすごくいいので、かなりおススメだ。 セブンではないが、次郎系ラーメンの豚山の、味玉トッピングもとても美味しく、最近は毎日買って食べている。 というわけで、「卵の魅力」を語らせてもらった。ちなみに僕は卵系はほぼ全て好きなのだが、卵かけご飯だけは嫌いだ。   □ 四月十三日(月)  高二が始まり一週間以上経過した。四月の実力試験が終了し、徐々に返却も始まっているだろう。春休みにいかに疎かに過ごしたのだろうかが分かる試験だったと思う。僕自身、春休みに苦手意識が強かった数学を重点的に勉強したお陰で、数学は高得点を取ることができた。他の科目は普段とあまり変わらない点数だった。  高二になり、自分の大学受験までの日数が迫ってきているので、義務自習からしっかり予習・復習を行い、一年間、授業に臨みたいと思う。  高二寮から部屋自習となり、自由度が増した中、僕が思う「部屋自習の良い所」を挙げたいと思う。 ㊀ 参考書が近くにある ㊁ 飲み物が自由に飲める  ㊂ 完全に一人ずつの環境なので集中できる この他にも部屋自習になって良いことがあると思う。集団自習室で行う高一寮の自習はストレスに感じることが沢山あったが、今はストレスフリーで、とても勉強し易い環境にあると僕は思う。なので、僕は部屋自習派ですね。完全に。もう自習室で行う自習には戻れません。

高2寮☆各部屋の紹介

イメージ
  ☆303号室☆ ☆304号室☆ ☆305号室☆ ☆306号室☆ ☆307号室☆ ☆308号室☆ ☆309号室☆ ☆325号室☆ ☆326号室☆ ☆327号室☆ ☆328号室☆ ☆329号室☆ ☆330号室☆ ☆331号室☆