7月10日 高3寮生日誌より
今の僕にとって高校三年生の生活が一番充実している。なぜ充実しているのか考えてみたのだが、まずは神様を第一にすること。これによって生活全体が充実するかもしれない。次に毎日ランニングすること。四月後半から毎日、テストがあろうとなかろうと、雨が降ろう、降るまいと続けてきた。ランニングすることによって、何をするにしても集中力が向上したし、情熱が増した気がする。そして、心から楽しんで物事を行うことができる。勉強のパフォーマンスも実際に上がった。10分でも20分でもいいから毎日続けることが大事だと思う。そして、人間関係や友達を大事にすること。実際に僕が経験したことなのだが、やはり一人だとストレスのはけ口が少なく、すぐメンタルがやられてしまう。だから、夕飯の時間はなるべく寮の友達と一緒に食べるようにしている。(ていうか、一人で食べていると、友達が集まってくれる)
僕は長年、人間関係で悩んできた身で、まだ未熟だがどうしたら良好になれるかわかってきた気がする。だからもっと学んでいきたい。
最後に別の話になってしまうが、生活する上で自分の長所がわかった気がする。それは、非常に努力家なことである。僕は全てにおいて、最初は誰よりも劣っていると思う。だから、普通の人レベルに達し、越えるために人二倍、三倍努力しなければならない。「得意なことは何か?」と聞かれたとき、答えるものは全て努力によって得たものである。人との差を埋めるとき、僕は圧倒的な経験数をこなしていると思う。この将来、経験数のなさで、いろいろ壁にぶつかるかもしれない。でも、たくさん失敗して学び、成功の数を増やしていきたいと思う。