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高校一年寮 寮生日誌(8月31日)

8月29日(土)  今日、待ちに待った外出禁止が解けました。コンビニに久しぶりに出かけることが出来ました。やはり、コンビニへ行けるのはありがたいものであり、明日もどこかへ行きたいと思いました。ですが、テスト週間でもあるので若干罪悪感もあります。それに、僕は実力テストの結果も悪かったので今回の期末テストに向けて頑張りたいと思っております。明日は思いっきり遊んで、月曜日から勉強に励みたいです。また、コロナの第二波が来ているところなので、外出するときにはマスクをしてラサール生として恥ずかしくない行動をとっていきたいです。あと、前回寮生日誌にも書きましたが、お金の使い方が荒いので、外出禁止が解けたからといって使いすぎないように注意していきたいです。  安倍総理が辞任すると宣言する中で、刻一刻とコロナ感染者が増えていく情勢ですが、落ち着いて生活していきます。

高2寮生日誌

◎八月二日  もう少しで夏休みです。楽しみと同時に十日間しかないことへの悲しさも感じています。しかし、こればかりは仕方がないので、我慢して十日間を存分に楽しもうと思います。  話は変わりますが、最近急に暑くなり、扇風機が手放せなくなりました。本当に暑い。まじで暑い。ただ暑いだけならまだしも、海が近いからかジメっとした暑さで本当に最悪です。そして夏ということで僕の嫌いな虫どもがブンブン飛んでいます。網戸をしているので、大きな虫は入ってきませんが、時々というか、ほぼ毎日、網戸をすり抜けて小さい虫たちが部屋に入ってきます。そして部屋の中で僕のスタンドライトが一番明るいので僕のところに寄ってきます。暑い&虫で僕のイライラ度は毎日ギリギリMaxに届くか届かないくらいのところまでいきます。でも僕は虫を殺しません。可哀想だからです。可哀想だからです!だからイライラしながらもそのままにします。暑いのは今はどうにか扇風機でしのいでいます。今日一台壊れましたが・・・。  夏は暑くて虫も多く大変ですが、今年はもう一つの意味で大変です。それは高二の夏、つまり彼女をつk・・・ではなくて学力を上げることです。今、この時期に上げられるかどうかで大学に受かれるかどうかが大きく変わります。また、夏休み明けには多くのテストが待っているので、そこに向けてもしっかり準備していこうと思います。ゲームをしたいですが、できるだけ我慢します。え?家に帰ったらまず何をするかって?そうですねー。まず一番最初にすることはNBA liveですかね。それは何かって?ゲームです笑。   ◎八月十二日  寮生の大半が各実家に帰省し、寮内は本当に静寂しきっている。だが、そんな寮を意外と過ごしやすいと思っている。例えば、部活が終わって部屋に帰ってくると誰もいないので、疲れ切った身体を静かな空間でゆっくりと休ませることができる。もし帰省組が残っていたら、部屋にもその外にも人がいて騒がしくて休むために寝ることができない。他に、もし僕が帰省していたら、コロナになるリスクがあるということと、超暑い東京を過ごすということだ。これは本当に帰省しなくて良かったと思う。だが、帰省したら良いことは、ゲームができる点と親と美味しい飯が食えるという点だ。ゲームは正直、今最高にやりたいと思っているが、受験のことも考えたら別に良いかなと考える自分もいる

高校三年寮 寮生日誌(8月18、20、21、23、26日)

八月十八日(火) 短い夏休みも終わってしまった。しかし、まだ何となく夏休み気分の気持ちが残っていて、勉強に気持ちを乗せられない自分がいる。ただ今年度はやけに色々なことがあり過ぎて受験に対する不安も大きい。ならばしっかり勉学に励まなければならないのだが、どうも気が乗らないのだ。例えば苦手な部分を出来る限り埋めたり、得意な教科をより深める学習をすれば良いのにとは思うのだが。   生活についてもコロナウィルスの影響で体調にはいつも以上に気を遣うことになった。今は函館も高温なので熱中症にならないよう注意が必要だ。いろいろな事に気を付けて生活していけるようにしたい。  そして大学受験についてだが、正直今でも悩んでいる。  自分の将来についても、自分自身の気持ちについても整理ができていないのだ。本当に悩んでいるが、大学受験はしなければ道は開かない。  今やるべきことをしっかりし、生活していきたい。   今を生きるというのは大変なんだということを痛感しているが、一日一日頑張っていきたい。 八月二十日(木) 過去最短の夏休みが終わった。新型コロナウィルス、それに連日の猛暑の影響でろくに外出もできない休暇というにはつまらない日々を本州の人達は過ごしたことだろう。 夏休みは寮に残って生活をしましたが、恥ずかしいことに大した相違ない生活をしていた。寮生活も六年目になるが、当然ながらこんなことは初めてだ。ただ八月の北海道というか、函館の気候をなめていたように思う。   本州とまではいかないが、昼間は暑い。そして夜中から早朝にかけては寒いのだ。寝ることは普通にできるが、朝起きると身体が冷え切っていて風邪をひきそうになった。でも私にとってはこの夏済み、いろいろな意味で過ごしやすかったと思う。   さて、今日は休み明けの実力テスト初日であった。明日に控えている教科の勉強が十分ではないので正直日誌を書いている時間があったら、勉強をしたい。しかし、当番が重なってしまったのだから仕方がない。   約三週間後には今後の受験の形式が変わるかもしれない前期末テストがある。   時間がない…。   確実に期日に間に合わせるためにも今から復習を主とした学習をすすめたい。 八月二十一日(金) とうとう夏休みも終わった。   そして基礎より演習を組まなくてはならない時期にもなった。  

高校一年寮 寮生日誌(8月25日)

8月24日(月)  ふとしたことから、部屋メンバー4人で中学受験の話になった。なぜこの函館ラ・サールに来たのか。もしもこの学校でなく地元の公立、はたまた他の私立に行っていたらどうなっていたのか。隣の芝生は青いというが、確かにこの学校に来ていなければ、良くも悪くも人生は大きく変わっていただろう。こんなにも普通とかけ離れた学校は他にない。これは自信をもって断言できる。別に悪いと言っているわけではなく、この6年間または3年間が限られた人にしかできない特殊な体験であるということが言いたいのだ。ただ、この学校に入るための過程、つまり中学受験についてはみんな思うところがあるようだ。まず、小学生に受験させるということは(小学生が受験をするというのは)親にとっても子にとってもとてもつらく厳しいものだということ。志望校を決めること一つをとっても子供には難しいし、将来を左右されるようなことを11歳の少年が決めるのは苦である。他にもある。必ずしも努力が実を結ぶわけではない。そんなことを今の自分たちなら分かっているだろうが、果たして当時小学生の自分たちに分かるのだろうか。中学受験を経て、函館ラ・サールに入り高校生になった。楽しいことも苦しいこともあった。苦しいことのほうが多かった。けれども、今こうやって出会えた友達、というより仲間がいることが自分にとって最大の喜びだ。

高校一年寮 寮生日誌(8月25日)

8月21日(金)  2月20日の高校寮引越しから半年が過ぎた。とは言えそのうち半分の3か月は帰省していたわけだが、それを除いても高校寮生活の輪郭を摑むのには十分な時間があった。率直に言わせていただきたい。大部屋のほうが良かった。とか言うと周りは「信じられない」みたいな顔をするから信じられない。この四人部屋の閉鎖的空間は私の性に合わない。もちろん部屋員に文句があるというような話ではないことははっきり言っておく。単に私が寂しがり屋だというだけの話だ。大きな部屋でみんなでワイワイやっていたほうが楽しかった。確かに大部屋での生活の方が不平不満ストレスの類は大きかったかもしれない。が、その分充実している感は言葉で言い尽くせるものでなかった。あの頃を本気で楽しめなかったのが本当に残念で悔しい。新たに始まった高校生活がその二の舞にならないことを願う。  今日は部屋員の誕生日だ。年を取りたくないのは私だけかもしれないが、大人になることの不幸な面も知っているのは不幸だ。小学生のころのように無智で無邪気でいたかった。そう思いつつも、祝うべきか分からないが、とりあえず「おめでとう」は言おうかな。  今日の修造カレンダーは「次に叩く一回で、その壁は破れるかもしれない」と言っている。

高校一年寮 寮生日誌(8月19日)

8月17日(月)  夏休みが終わり寮生活が始まる。そんな帰寮日の今日は、早くも家に帰りたいという声がたくさん聞こえています。休みが短かったというのが大きな理由のようですが、他の理由としては恐らく2日後に厳然と存在する実力テストが考えられます。「こんなにすぐテストがあるなんて・・・」と思いがちですが、しかしむしろそれはある意味成長の為の試練だと思います。「休みでだらけていないか?」「今までのことをきちんと身に付いているか?」など、休業中の行動がテストの結果として挙げられるからです。また、別の意味でも僕たちには試練が課されています。それは高い気温と湿度です。更にコロナ対策としてまたもや2週間外出禁止となり、暑く蒸されながらも集中力を持続させられるか。私物(棚の物)を湿度から守れるか等が試されていることで、環境に素早く適応していける力、すなわちデクステリティをつけることで先の人生を巧みに歩むことができると思います。試練の夏休み明けです。色々試行錯誤して、耐え抜き、切り抜け、走り抜きとうございます。

高校一年寮 寮生日誌(8月15日)

8月14日(金)  もう夏休みも残り少なくなってきた。今寮には10人程度しか残っていなくてとても静かで落ち着く。人数が少ない寮も悪くないと思った。多分こんなことはもう二度とないと思う。いい経験になったと思う。ただ、夏休みを寮に残ってもいいと思ったのは、10日間程度という短さや部活があったから残れた。休みも長くて部活もなく、ただ寮にいるだけなら絶対に帰っていたと思う。そして別に今寮に残って後悔はしていないし、つまらなくもない。嫌なことは、風呂のお湯が無いことやご飯の白米がかたいことくらいだと思う。ゲームに関しては、とても長い春休みに飽きるほどやってしまったのでまだ堪えられると思う。この生活は思ったよりマイペースで楽な生活ができるので、もう少し長くてもいいと思った。

高校一年寮 寮生日誌(8月15日)

8月11日(火)  「そして誰もいなくなった」これはイギリスを代表する女流作家アガサ=クリスティが1939年に発表した推理小説のタイトルであり、急に降り出していつの間にか止む雨を横目にしながら、この紙を印刷された無慈悲な罫線が生み出す余白と格闘している自分の状況を的確に表す語です。そもそも自分は60人大部屋生活を目的にしてこの寮に入ったはずなのに、何故自分は今「実質個室生活」を強いられているのでしょう。しかも5日目。暇です。暇です。最近暇すぎて視界に入って来る数字を片っ端から素因数分解する癖が身に付きました。最初は簡単な数字から。現在時刻である1600=2の6乗×5の2乗。1939=7×277。20200811=17の2乗×69899。「へぇ。69899って素数なのだ。3で割り切れそうな顔しているのに。」私はいったい誰と会話をしているのでしょうか。今年は閏年なので、明日は年始から数えて丁度15の2乗日目です。因みに閏年は4年に1回ではありません。400年に97回です。地球が365回自転する時間と1回公転する時間の差、約5時間48分46秒を埋めるため、4年に1回24時間を追加して、埋めすぎた余りを後で回収しているのだとか。「4の倍数のうち100の倍数年であるが、400の倍数年ではない年を平年とする」と決まっています。覚えておくように。ここテスト出るよ。

高校一年寮 寮生日誌(8月10日)

8月9日(日) 僕は今日友達と五稜郭にあるテキサスと蔦屋にバスで行きました。移動距離が長く、バスに乗る回数も多いので一日乗車券を買いました。実際バスには四回以上乗ったので、得はしていると思います。テキサスでは改装中だったので入口が分からず、10分以上探して見つけることができました。看板を置くなど、入口をもっと分かり易くしてほしいと思いました。テキサスの中ではもともとネットカフェに入ろうとしていたのですが、身分証明書を忘れてはいる事が出来ませんでした。ショックです。結局上の階にあるゲームセンターで遊んでいました。その後、蔦屋に行きました。そこでは寮にいる間暇なので、その暇潰しのためのCDを借りました。2人で合計7枚のCDを借りたのですが、寮に帰ってきてからすぐに聞いてしまったので、既に残り4,5枚しかなく、一週間持つのか不安になりました。寮へ帰る時にもトラブルが起きてしまい、バスが10分ほど遅れてしまい、帰ってきたときには19時15分だったのでこの寮生日誌を書く時間があるのか少し不安になりましたが、書き終えることができて良かったです。トラブルが多い日でしたが、そんなトラブルも含めて楽しく過ごすことができました。

高校一年寮 寮生日誌(8月10日)

8月7日(金) 8月6日から11日までサッカー部で試合がある。6日の試合は市立函館高校と試合をし、今日は北海道教育大学函館という大学生と試合をした。昨日の試合は勝てたが、今日は流石に負けてしまった。やはり大学生と言うこともあり、体力や技術や連携は相手の方が上だった。自分は高三が抜けてからスタメンとして出させてもらっているので、責任感を感じてプレーしたい。明日は七飯、9日は函館工業、11日は有斗と試合をする。特に有斗は函館の中で1,2位を競うチームでもあるので、精一杯頑張りたい。  寮生活では、部活の疲れもあり自習にあまり集中できていない気がする。まだ夏休みの課題も半分くらい残っているので頑張りたい。数学と古典の課題が出た。数学は量が多く、難易度の高い問題が何問かあった。古典は思ったよりすぐに終わりそうなので、帰省する前までに終わらせてしまいたい。  家に帰ってもコロナの対策をして、不要な外出は控えたいと思った。