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高2寮生日誌より☆(9/30)☆

  □ 九月三十日(土)  前期が終わり、高校生の半分の時間が過ぎ、まさに「光陰矢の如しだなぁ」と思います。  球技大会では、「二年生全員がより一丸となった場であった」と思います。特に内進と外進の交流がより活発になったと思うし、「仲が深まってきたなぁ」と思います。  秋になり「勉強している人が増えてきたかなぁ」と思います。二年生になり、残り一年になって、それぞれが目標としている大学に向けての意識が高まってきていて、「いい空気感であるなぁ」と思います。これからも一層力を入れて勉強していきたいと思います。  後期ではより一層テストが増え、受験に対しての意識をもっと高めていかなければならなくなりますが、仲間と協力して頑張っていきたいと思います。   □ 九月三十日(土)  部活で三年生が引退し、ついに二年生と一年生だけになった。部活をやっていて分かったことがある。それは、「三年生の偉大さ」だ。 先輩たちは、フィットネスや辛いことをしている時に声を出して皆を盛り上げてくれていた。三年生が引退した今は、全く声がなくなり、静かになってしまった。 新チームだからと言って、このままでは、また勝てないで終わってしまうので、二年生で一つにまとまり、皆で声を出していこうと思う。そうすれば、一年生も中学三年生も一緒に盛り上げてくれると思う。 今年の三年生の先輩たちは、結構頑張った方だと自分としては思っていたが、勝てなかったので、今年も来年もさらに頑張って、花園予選で札幌山の手や、立命館慶祥に勝って花園に行きたい。 また、サニックスでも出場するからには一勝して、自信をつけたいと思う。   □ 九月三十日(土)  この二、三日では特に目立った変化がないので、最近読んでいる本についてから書きたいと思います。  最近、友達から薦められてロアルド・ダールの『飛行士たちの話』の新訳版を読んでいます。ロアルド・ダールは、『チャーリーとチョコレート工場』の原作者としても知られていて、童話や短編集を多く残しています。日本の小説とはかなり雰囲気が違いますが、読み易い短編集なので、海外の小説への入り口としても良いと思います。これを機に他の海外作品にもチャレンジしてみたいです。  しばらく前に読んだ米原万里の『人のオスは飼われないもの』も、とても面白

高2寮生日誌より☆(9/27)☆

  □ 九月二十七日(水)  本当に書く内容が思いつかない。球技大会も一息ついて、前期が残り一日で終わる。 前期の反省としては、体調があまり優れない事が多く、最初の方は休みがちであった事だ。体調が優れないと勉学や部活など全てに遅れを取り、悪影響しか出ない。 中学の時は休む事に対して全く罪悪感が無かったが、高校生になると、一日休むだけで、ものすごく遅れを取る。 更に履修単位という謎の制度も加わってきた。とまぁ、反省点はここまでにして、良かった点は成績が安定してきた事だ。理系教科に少し不安が残るが、文系教科は非常に安定してきた。  この調子で後期も頑張る。

高2寮生日誌より☆(9/24)☆

  □ 九月二十四日(日)  前期末試験が終わり、高校二年生のおよそ半分が終了した。ここ一週間程で一気に気温が下がり朝と夜は「寒い」と感じる様になってきた。  先週の月曜日と昨日、今日とで部活の大会があった。二年生が七人と一年生一人の計八人で出場した。 月曜日は団体戦があった。二年生の一人が来なくて、七人で戦う事になった。団体戦は三校と戦ったが、一勝もする事が出来なかった。 昨日と今日は個人戦があった。二年生のダブルスが二組、一勝ずつし、シングルスでも二人、勝つ事が出来た。三年生が引退してから初めての大会だったが、上手くいって良かった。  明日と明後日の二日間、球技大会がある。中一の時以来、二回目の学年をまたいでの試合もある。自分はバスケットボールに出場して優勝するつもりだ!!

高2寮生日誌より☆(9/17~9/19)☆

  □ 九月十七日(日)  前期末テストも終わり、少し一息つきました。夏休み明けに帰寮して来た時の暑さも段々と引いてきて、夜は少し肌寒くなってきました。夏も終わり、秋になったなと思います。  さて、もう秋という事は、刻一刻と受験が近づいています。もう高二の半分が終わろうとしているので、本格的に勉強しないとそろそろヤバイ感じがします。  そう言えば、阪神が優勝しましたね。実に十八年振りの優勝らしいです。道頓堀にも沢山のファンの人たちが集まり、数名が飛び込んだらしいです。「流石、岡田監督!!」と言ったとこでしょうか。大きな補強も無しに就任一年目でチームをリーグ優勝へと導きました。因みに、僕は違うチームのファンですが…。  あっ、そう言えば、この前、湯倉神社と亀田八幡宮のお祭りに行って来ました。亀田の方はとても人がいて楽しかったです。リンゴ飴や射的など、色々な屋台で遊んでいたら、結構お金を使ってしまいました。  今月は節約しないといけません…。   □ 九月十七日(日)  ようやく秋の気配を感じる事が出来る頃となった。まだ関東では猛暑日があったようですが…。  前期末テストも終わり、一段落と言ったところだろうか。部活も高三生が引退していった所が多く、我々に残された時間もあと一年半と、それ程長くはない事を実感する。来年の今頃は一体何をしているのだろうと…。今日、タイでのボランティアの帰国報告を聞いて思った。  H先生は仰った。「自分の持ち物を一切捨てないならば、あなた方の誰一人として私の弟子ではありえない(ルカ 十四.三十三)」と、個人の利益や欲望を捨て、他者への為に尽くす大切さを説く。  タイのボランティアでは、多くの子ども達が無国籍で、出生証明書もない状況下だったそうだ。そうであっても彼らは笑顔を見せる。  YouTubeでよく見掛ける、ひろゆき氏がアフリカの旅に行っていたが、そこでも同じ様であった。何かを貰ったらそれを皆で分け合う。誰かが独占して事業化すればお金は増えるのかもしれないが、そうはしない。  心の豊かさと物の豊かさ。価値は一つではないと改めて思う。   □ 九月十九日(火)  本日テストが返却された。赤点三個オーバー、部活大会出場停止。もう散々だ。少しばかりどころではなく、多分に至らない部分が

高2寮生日誌より☆(9/19~9/20)☆

  □ 九月十九日(火)  前期末試験が終わった。今回の試験は自分にとってとても重要だった。全十教科。主要教科に加え、高校二年生から新しく始まった情報や化学など、多種多様な教科があった。  一番難しかったのが古典だ。元々古典は苦手だったのもあり、試験対策の勉強も思う様に進まなかった。その為、現代語訳や助動詞も完全に覚える事が出来なかった。  次にEC。もう一方のELEはクラス平均点を超える事が出来たが、ECは全く手が回らなかった。ELEに全力を出していたのも理由の一つである。  今回も残念ながら失敗してしまったが、次の後期第一中間試験は頑張りたい。   □ 九月二十日(水)  今日は水曜日だったので微妙な気分だった。朝ごはんはパンがあったが、納豆ご飯を食べた。パンの味がマンネリ化してきたからだ。やはり納豆ご飯が安定している。僕の今の体は納豆で出来ている。  朝起きたら夢日記を付けようと思っていたが、いつも忘れてしまう。例に倣って、この時も忘れていた。歯を磨いて学校に行ったが、なんせだるくて眠い。十時間ぐらい睡眠時間が欲しいものだ。

☆高2寮・放課後~義務自習の風景(9/22/FRI)☆

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高校一年寮 寮生日誌(9月13日)

  九月十三日(水)  テストが始まったが、全くといって言いくらい勉強に手がつかない。  そのためもっと頑張りたいのが本音です。  ジンギスカン夕食会が中止になりましたが、高三のみが実施するのは羨ましい限りだ。高三ができるのであれば、高一もできるのではないかと思ったが、流石にコロナの陽性者がいるので難しいのかもしれません。  来年こそは部屋員で食事などの制限もなく、自由に向かい合って食べたりすることができる状態になって欲しいです。  研修旅行が来月二日から四日まで予定されているが、初めて飛行機で東京へ行く研修なので楽しみでならない。僕は研修先の第一希望に証券取引所とデジタル庁を選んだ。外務省も魅力的だったが、希望者が多いと聞いてやめた。ホテルの部屋員は A 君と B 君とで組んだ。 B 君がいるのでかなり賑やかな部屋になりそうだ。進学、そして就職先の参考にしながら楽しみたいと思います。

高校一年寮 寮生日誌(9月12日)

  九月十二日(火)     花園予選まで二週間を切った。  しかし、その前に大きな山がある。  前期末テストだ。ここで赤点を取ったらまずメンバーから外される。そして前期第一中間テストまで練習もできなくなってしまう。そうなると流れ的に新人戦にも出場できないということにもなる。  自分は今まで A チームに入り、良い感じで来ているが、気を抜けば B チーム、もしくはメンバー外にまで落とされる。  このプレッシャーと圧により、やりたくなくても勝手にシャープペンが動く。これはとても良いことだと思う。  特に三年生には中一の頃からお世話になった先輩、中には自分が見学に来た時に量を一から説明してくれた先輩もいる。本当に今の高三には感謝しかない。そんな三年生と同じフィールドでラグビーができるのも時間が迫ってきている。一日一日無駄にせず、三年生から学んだことを自分にも取り入れていきたい。  まずはしっかりと前期末テストを乗り越え、二週間後の花園予選にスタメンで出て、札幌山の手高校に勝ち、花園に出場する。それが自分の今のベストだと思う。

高2寮生日誌より☆(9/14~9/16)☆

  □ 九月十四日(水)  今日でテスト週間が終わりました。僕達ラグビー部は、試合が近いという事もあり、定期的に部活の練習がある中でのテストとなりました。  今回のテストで赤点を取ってしまうと、次の試合に出場出来なくなってしまうというプレッシャーもあり、今回のテストはかなり頑張れました。  特に部屋員のR君も一緒に勉強してくれたこともあり、とてもやり易い環境でした。次回のテストも頑張ります。   □ 九月十五日(金)  この間、前期末テストが終わりました。一日目の教科は保健体育、化学、生物、倫理国語でした。生物の方が化学よりも出来ると思っていましたが、実際には化学の方が出来ました。  二日目の教科は数学と地理でした。数学は九十点位取れていると思っていましたが、計計算ミスをし過ぎていて、二十点位減点されました。  三日目の教科は英語と情報と古典と英会話でした。英語は思ったよりも点が取れていました。情報のテスト問題は今回難しくなりそうだと思っていましたが、先生が記号問題を多めに出題してくれたので、案外取れました。英会話は英語の長文を書く問題がいつもあるのですが、自分にはリスニングの時間が長過ぎて、書く時間が足りず、書ききれませんでした。  今回のテストは全体的には悪かったのですが、次回に向けての勉強を今から始めていこうと思います。   □ 九月十五日(金) 昨日まで前期末テストがありました。テスト一日目は四教科あり、中でも化学と物理が難しかったです。 二日目の教科はたったの二教科で、数学と地理でした。数学がかなり難しくて苦戦してしまいました。 三日目の教科はオーラルコミュニケーション(ОC)と英語、古典、情報でした。ですが、僕は古典のテストの最中に体調を崩してしまい、残りの教科を休んでしまいました。いつものとおりに、ちゃんと寝ていれば良かったと思いました。 テストが終わったので、今後はラグビー部を頑張っていこうと思いました。   □ 九月十六日(土)  前期末テストが終わった。勉強量は多いとは言えないが、悪い結果ではないと思う。 テスト前は情報と古典の範囲の多さに頭を抱えたが、情報は意外にもテストが簡単だった。選択問題が多かったのも要因だろう。古典は相変わらず難しく、今後も続けていく必要があると

高校一年寮 夕食の様子(9月16日)

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  今日の夕食のメインディッシュは「ジンギスカンソテー」。 たくさん食べて、ご満悦のようです。 内進高一寮生は中三時の修学旅行でジンギスカンを食べていますが、新入高一寮生で初めてラム肉を食べたという寮生もいました。 本来であれば野外で寮生全員で「ジンギスカン夕食会」を実施したかったのですが、夏休み明けから体調不良の生徒が多く、残念ながら延期、中止となりました。 しかし、本日(16日)卒業する高校三年寮生だけは何とかならないかということで、高三寮生のみ、高校寮の屋上で実施をしました。 高三寮生のジンギスカン夕食会の様子は寮ホームページにUPしていますので、そちらをご覧いただければと思います。

卒業生による講演会の様子(9月15日)

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  旭川医科大学医学部学科5年生の卒業生が来寮。 来寮されるということで、15日(金)20時から講演会をお願いしました。 中学寮生、高校寮生を含め、多くの寮生が参加しました。 医学部についてだけではなく、大学受験のこと、医学部志望ではないが勉強法で役に立つことなどを話してくれました。 参加した寮生は実りのある時間だったと思います。

高校一年寮 寮生日誌(9月11日)

  九月十一日(月)  ラ・サールの夏休みをあっという間に終わり、夏休みが終わるのが早いだの、短いだのとぼやいていたらもう九月も半ばである。  今回はラ・サール寮生の休日の過ごし方について書きたいと思います。  まずは休日にカラオケに行く人が多いと思います。私も何度か友達とカラオケへ行きました。アニメソングや YOASOBI 、初音ミクの歌など、色々と歌います。ちなみに私は若い世代が聞くような歌をあまり歌えないので、日本人の心、演歌を歌っています。  津軽海峡冬景色、釜山港へ帰れ、夜桜お七、などです。  このような歌ばかり歌うので、お前は何歳だとよく言われます。  他に釣りや登山、ごく一部の人はカトリック教会でミサに出席する人もいるようです。  実家での遊びとは全く違うのではないでしょうか。  釣りでは、クサフグやホッケ、ソイ、ウミタナゴが釣れます。  函館山の山頂からは函館市街が一望できます。ロープウェイもありますが、片道千二百円もするので、高校生には乗れません。  他にはみんな、どんな遊びをしているのでしょうね。

高校一年寮 寮生日誌(9月10日)

  九月十日(日) 暑い日が徐々に減ってきて勉強にも手がつきやすい季節となってきました。  来週、前期末テストを控えた仲間の一部は、放課後に自習室で勉強をしている。一年間で八回もあるため、気の抜きどころが少ない。  寮生は更に大変で疲れるだろう。 と思っているが、最近考えることがある。  勉強を当たり前のようにやっている毎日も高校から大学、または大学院までと仮定すると、最短で六年、最長であと八年や九年といったところか。人生百年時代の中でたった残り六パーセントや、九パーセントもまだ全力で頑張れていない自分は何なのか。何かを変えたいと思いながら過ごしているのになかなか変えられない。  本気で目指したい道へ行くため、自分に必要なことは勉強と陸上競技だと悟ってから若干ではあるが、今の課題に向き合えている。  自分が価値のある人間で一人でも多くの人を救えるような人物になれるよう尽力したい。

高2寮生日誌より☆(9/12)☆

  □ 九月十二日(火)  今日から前期末テストが始まったが、正直、良くない。今更だが、あまり準備も万全ではないし、「この教科は大丈夫!!」というのもあまりない。しかも今回は前期末なので教科数も多い。特に「情報」は個人的には難度が高いと思う。まあ、最終日なので、準備はまだ出来るが、怖いものは怖いので「しっかりやらないとな」と思っていたりする。  明日は数学と世界史と日本史で、個人的には数学が難点だ。何せ、自分が苦手な数学があるので、つらいところ。まあ、今回を超えないと前期は終わらないし、出し切れるだけ全力を出し切る。  だから、今夜は午前一時まで絶対やって、少しでも不安要素を無くす。少なくとも一つは出来るところを増やし、点に繋げられる様にする。今となっては遅いが、やらないよりは全然良いし、というかやる!!   □ 九月十二日(火)  前期末テストが始まってしまいました。普段より、教科も多く不安ですが、頑張ろうと思います。  最近までかなり暑く、過しづらい時期が続いていましたが、ここ数日から少しずつ涼しくなってきているので、良かったです。  これから冬に向けてどんどん寒くなると思うので、秋冬の寒さ対策の準備をしていこうと思いました。  あち、高三の先輩が引退しS本とS田が役職に就いたのですが、これから流れてくるであろう雑務を思うと、気が重いです。  夏休みは大阪で友達と会ってたくさん遊んできました。一緒にご飯を食べたりもして、とても楽しかったです。また遊びに行きたいです。

高2寮生日誌より☆9/12☆

  □ 九月十二日(火)  夏が終わったはずなのに部屋の湿度が変わらないままで、夜もとても暑いです。それもまた寮ならではの醍醐味なのかなと思います。  今日から前期末テストが始まりました。もう慣れている筈なのに、未だにテストがツラいです。でも、部屋員と教え合ったり、他の部屋員とグループ学習室を使って勉強したりと、お互いを高め合いながら取り組んでいます。苦しい時に仲間が近くにいる事で、どれだけ助けられるかを改めて理解しました。  また、普段の義務自習でも高校二年になって、もう受験生だという自覚が芽生え始め、スキマ時間を活用して勉強する様になりました。これもまた「一つの成長なのか」と自分は思います。  しかし、まだまだ勉強時間が足りないとも思っています。自分はもっと出来ると思っていても、面倒くさいと思ってダラけてしまいます。もっと緊張感を持って受験勉強に励んでいきたいと思います。  ただ、楽しい事も待っています。前期末テストの最終日にクラスで文化祭のお疲れさま会を実施したり、その約一週間後には球技大会があったりと、学校行事で楽しみがあります。この楽しみを自分へのご褒美として考えて、この前期末テストを乗り越えたいと思います。

高2寮生日誌より☆(9/5)☆

  □ 九月五日(火)  今日から前期末テスト一週間前という事で、今から勉強を始める人もいるそうだ。僕は今回、前回と同じ失敗をしないために、十四日前から「ノート写し(整理)」などを少しずつ始めている。高二の前期末は、高一までよりは副教科(実技教科)の数は少ないが、新たに「情報」という教科が加わるのだ。  「情報」のテスト範囲は、正直に言うと、主要教科の現代文よりも広い。プリントB四サイズが十九枚もあるので、地道にコツコツと準備していきたいです。  最近、函館も涼しくなってきました。先週に比べると、全然違って驚いています。日中はまだまだ暑いが、三十度は超えなくなったので良かった。  この前、僕の部屋の扇風機が壊れてしまい、先週はとても地獄でした(笑)。なので、今週は新しい扇風機を買いたい。  テストが近いので、集中してやっていきたい。

高校一年寮 寮生日誌(9月9日)

  九月九日(土)  九月に入ったが、まだ日中の暑さは続いている。  先日は野球部の練習試合で午前中は外にいたが、それだけで腕と首筋が火に焼けてしまい、真っ赤になってしまうほどだ。日に焼けるということは夏を感じられて好きではあるが、僕はもともと肌が白いので、日に焼けていないところとの色の違いがはっきりし過ぎて、服を脱ぐと少し格好が悪くなってしまう。  さて、実力テストが終わり、やれやれと思っていたが、前期末テストが近づいてきた。今までの定期テストとは異なり、芸術、保健、家庭科と三教科多いので、かなり勉強をしないと間に合わない内容となっている。  僕は来年、何としても特進クラスに進みたいと考えている。今回のテストで良い点数が取れないとかなりまずいと思う。  実は実力テストと先日受けたベネッセの模試の結果が返却されたが、かなり納得のいかない点数だった。  このままでは一番最初に受けたテストからどんどん結果が悪くなっていく。  特進クラスに行くためには今回のテストは集中するとともに、しっかり勉強に取り組んで巻き返しを図りたいと考えている。

高校一年寮 寮生日誌(9月8日)

  九月八日(金)  ラ・サールの夏休みもあっという間に終わり、夏休みが終わるのが早いだの、短いだのとぼやいていたらもう九月である。  今回はラ・サール寮生の休日の過ごし方について書きたいと思います。  まずは休日にカラオケに行く人が多いと思います。私も何度か友達とカラオケへ行きました。アニメソングや YOASOBI 、初音ミクの歌など、色々と歌います。ちなみに私は若い世代が聞くような歌をあまり歌えないので、日本人の心、演歌を歌っています。  津軽海峡冬景色、釜山港へ帰れ、夜桜お七、などです。  このような歌ばかり歌うので、お前は何歳だとよく言われます。  他に釣りや登山、ごく一部の人はカトリック教会でミサに出席する人もいるようです。  実家での遊びとは全く違うのではないでしょうか。  釣りでは、クサフグやホッケ、ソイ、ウミタナゴが釣れます。  函館山の山頂からは函館市街が一望できます。ロープウェイもありますが、片道千二百円もするので、高校生には乗れません。  他にはみんな、どんな遊びをしているのでしょうね。

高校一年寮 義務自習の様子(9月8日)

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  内進高一寮生の義務自習の様子です。 新入高一寮生の義務自習の様子です。 本日(9月9日)は土曜日ですが、前期末テストが直近のため、義務自習を通常通り行います。 そのため土曜日日課ではなく、通常日課になりますので、19時55分から23時まで電話の呼び出し(受け電話)に、寮生は出られませんので御了承ください。 また、来週末の連休、次の連休、そして期末休みに外泊、帰省を予定されている方は早めに御連絡ください。 外泊(帰省)すると思われる生徒には外泊届を昨日、配布いたしました。

高校一年寮 寮生日誌(9月7日)

  九月七日(木) 暑い日が徐々に減ってきて勉強にも手がつきやすい季節となってきました。  来週、前期末テストを控えた仲間の一部は、放課後に自習室で勉強をしている。一年間で八回もあるため、気の抜きどころが少ない。  寮生は更に大変で疲れるだろう。と思っているが、最近考えることがある。  勉強を当たり前のようにやっている毎日も高校から大学、または大学院までと仮定すると、最短で六年、最長であと八年や九年といったところか。人生百年時代の中でたった残り六パーセントや、九パーセントもまだ全力で頑張れていない自分は何なのか。何かを変えたいと思いながら過ごしているのになかなか変えられない。  本気で目指したい道へ行くため、自分に必要なことは勉強と陸上競技だと悟ってから若干ではあるが、今の課題に向き合えている。  自分が価値のある人間で一人でも多くの人を救えるような人物になれるよう尽力したい。

☆高2寮・義務自習の風景(9/8)☆

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  ※ 前期末テスト直前となり、各々、自室やその他の学習室を利用して取り組んでいました!!

☆高2寮・医学部志望者向け教養番組視聴会の様子について(9/3)☆

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  ※ 参加者は熱心に視聴していました(高校寮1階ホールにて実施)。

高校一年寮 寮生日誌(9月6日)

  九月六日(水)  夏休みがあっという間に終わってしまった。  そして寮での生活が戻ってきた。  今回の夏休み帰省は、ゴールデンウィーク期間とは比較にならないくらい長く、行きたい所にも行けたし、家族と長い時間を共に過ごせたし、友達ともたくさん楽しい時間を過ごせて、とても良い夏休みだった。  しかし、遊び過ぎたり、だらけ過ぎて勉強がとても疎かになった。  やろうとは思ってもなかなかやる気が起きず、気がついたら友達と遊んでいて一日が終わっていたなんてことが多々あった。しっかり毎日、少しでも勉強をしておけば良かったと後悔しています。  もうすぐ前期末テストがあります。  今回はいつもの科目プラス、副教科もあるので十三教科というテストが待っている。せっかくラグビーでも大会メンバーに選んでもらえたので、赤点を三つ以上取るなんていうバカなことだけは避けたい。赤点を取らずに良い成績を取りたいので、今まで以上に全力で取り組み、テストで良い結果を残したいと思う。  初めてのテストではクラスで一位の教科が二教科あった。クラスの順位は十位でしたが、二回目のテストでは点数も明らかに下がったので、今回は最低でもトップテンには入りたいです 。

高校一年寮 寮生日誌(9月4、5日)

  九月四日(月)  入寮してから約五ヶ月が経過した。  この五ヶ月間、寮で生活をしているという実感が全くありません。湧いてきそうな気配もありません。  これまでほぼ無限にあるかのように思えていた時間が、一刻一刻と自分から過ぎ去ってゆくのを感じます。 この五ヶ月で、自分がどのくらい成長できたかを振り返ると何だか不安にもなります。  五ヶ月かけて高さ五十センチ、全長二 . 五キロくらいの石垣を積み上げた気分です。  もうそろそろ高く積み上げることも始めていこうかと思います。もちろん嵐が来ようと台風が来ようと崩れないように、焦らず、着実に積み上げてます。休工もないように気を付けないといけません。  それはそうと最近部屋が汚い。  一度掃除をしても三時間もすれば、また汚くなります。  どうすれば良いのでしょうか。  解決策が見当たりません。  ゴミをゴミ箱へ捨てる、洗濯物はキチンとロッカーに収納するなど基本的なことから始めるのが一番良いのでしょうね。 九月五日(火)  季節は夏。というかもう北海道は秋になっても良いはずなのに、まだ暑い。  約一ヶ月の短いようで長いような夏休みも終わりました。  夏休みはダラダラと過ごした人もいれば、規則正しい生活リズムを保ち、勉強や運動に励んだ人もいたことでしょう。  休み明け一週間後には実力テストもあり、この暑さと戦いながら、ほとんどの寮生が自習室の机に真剣に向かう姿勢が見られたのは良いことだ。  しかし、その一方で新型コロナウィルスの感染が寮内で流行し、テストを受けられなかった人も多くいた。  夏休み中の緩みなのか、手洗いやうがい、感染症対策の意識が少しづつ薄れてきた結果なのかなとも思う。自宅で過ごすのと、寮で過ごすのでは違うのだ。やはりメリハリをつけることが大事なのだと改めて学ぶことができた。  そして前期末テストまで一週間を切った。  実力テストで悔しい思いをした人は特に毎日コツコツ自習時間に勉強をして、テストに備えてほしい。  あと少しで前期も終わる。  反省や後悔をしている人もいるだろう。その反省を生かして後期につなげることが大切なのだということに気付いて欲しい。僕も後悔のないように、頑張りたいと思う。

高2寮生日誌より☆(9/4)☆

  □ 九月四日(月)  今年の夏はとても暑く、九月を過ぎても暑い日が続き、みんなやる気がおきていませんでした。学校の授業中もぐったりしていて、僕も含めあまり集中出来ていませんでした。  しかし、もうそろそろ涼しくなってきそうな感じがあるので、それまで我慢しようと思います。実力テストが終わり、テストの返却も終わり、一段落したところですが、もう一週間後には前期末テストが控えています。  最近は、高校二年生になってからは成績は上がっている様に感じているので、今回のテストでも良い成績を残せる様に無駄な時間を過ごさず、スキマ時間を見付けては勉強しようと思います。  部活動では九月の末に大会を控えています。最近、公式大会では負けが続いているので、ここで勝とうと思います。部員数が大変少ないため、練習の質がどうしても落ちてしまいますが、頑張りたいと思います。  体調不良者も出ているので、手洗い・うがいを心掛けて健康に過ごしたいと思います。

高2寮生日誌より☆(9/3)☆

  □ 九月三日(日) 今日は九月三日、テストまであと一週間、テニスの新人戦まで四日。テニス部はもう既に全道大会に行けることが決まっている。しかし、今回の前期末テストで赤点を三つ取ってしまうと全道大会に出られなくなってしまう。テストも新人戦も大事である。 なので、テスト週間に入っても部活動をやろうと思う。義務自習の時にちゃんとテスト勉強を頑張ろうと思う。今回は大会とテストが重なる事を知っていたので、もう既にテスト勉強を始めている。得意教科ではない英語を頑張りつつ、赤点を三つ取らないようにする。  新人戦はS一、S二、S三、D一、D二(S = シングルス、D = ダブルス)の内、三本取れば団体戦で勝利することが出来る。人数が足りなくて、二人テニス部に急遽入ってもらった。新人戦で良い結果を残したい。

高校一年寮 寮生日誌(9月3日)

  九月三日(日)  実力テストが終わって一週間が経過した。  でも、前期末テストの一週間前になるのです。  テストの間隔がおかしいのではないかと思いつつ、先週のテスト終わりに映画を二本見てきました。二本ともとても面白かったです。  映画のレビューを見る時、また友人と映画の話をするとき、メッセージ性がないとか、何を伝えたいのかよくわからないと耳にしますが、僕はその言葉がいまいちピンときません。映画というのは誰かにメッセージを伝えなければならないものなのかと考えてしまいます。  多数の支持を得て、初めていわゆる良作というものは必ず何かしらのメッセージを含んだものなのでしょうか。例えば自分の作り出した高度なアクション映画を見て欲しいとか、日常の意味のない会話を映画に作成したら、そのような映画はメッセージ性のない映画に、つまりは駄作になるものなのでしょうか。  芸術は人それぞれ違う受け取り方があると言いますが、仮に視聴者側が制作者側にメッセージや意味を求めるとしたら、その伝えたいメッセージや意味を正確に受け取れることが求めた側の義務になるのではと考えてしまいます。  映画に限らず世に出回っている作品を肯定的に受け取り、気に入る部分を見つけることが作品を楽しむ助力になるのではないかとも思いました。 九月三日(日)  帰寮してから三週間弱経過しました。  時間の流れって本当に早いものです。  夏休みですが、僕の所属している部活は他の人よりも夏休みは短く、合宿もあるために時間がとても短かったです。  今更ですが、夏休みはもっとこうすれば良かった、友達ともっと遊べば良かった、寝過ぎたな、などと後悔しています。  二年後には高校三年生になりますが、高三の夏は受験を控えているので、夏休みはあと一回しかないと思うので、来年の夏休みは後悔を残さないよう生活をしていきたいと思います。  ところで忘れてはいけないのは勉強。  何も考えたくないと思っていますが、このままだと赤点を取ってしまいそうです。夏休み明けの授業で、何を言っているかわからない教科もあり、とても恐怖を感じています。  そして実力テスト…。  悟りを開こうとしていた時、運良くというか、悪くというかコロナの陽性になり、テストを受けられず…。  皆さん、コロナに罹らないよう注意して