2018年10月15日月曜日

10月14日(日) 新高一寮 寮生日誌


十月十四日(日) D自習室
 

 昨日、二泊三日の奥尻島研修旅行から帰ってきました。

 三日間のスケジュールがきつくて、とても疲れました。研修旅行の一日目は津波館や時空翔へ行き、災害の被災者に黙祷を捧げました。また、先月、大きな地震が発生し、僕達も大変でした。もし再び地震が発生した場合、どのように行動すれば良いのかを学べた防災訓練だったと思います。ただ少しトラブルはありましたが、キチンと訓練ができたので良かったです。

 二日目は一号車から四号車に分かれ、それぞれ様々な体験をすることができました。

 僕は一号車だったので、ブドウの収穫体験や郷土料理体験、サイクリング等を行いました。サイクリングの途中、強い雨が降ってきたため、かなり濡れてしまいましたが、とても楽しかったです。三日目は西海岸で清掃のボランティア活動をしました。多くのゴミのなかにはハングル文字が書かれた物があったりしたので非常に驚きました。

 二日間滞在したホテルではクラス全員でお風呂に入ったり、四人いる家で遊んだり、とても楽しかったです。しかし、ホテルが少しホコりっぽくて三日間鼻水が止まらなくて少し辛かったです。

 フェリーは行きも帰りもあまり揺れなかったので船酔いをしないで済みました。

 とても短い時間でしたが、三日間でたくさんのことを学ぶことができたので良かったです。


 

十月十四日(日) C自習室

 昨日まで奥尻研修があり、とても疲弊した。

 今日は幸いにして部活もなく、友達と疲れを癒していた。今思うと奥尻研修では良かったこと、悪いことが半分ずつあった。

 良かった事でいえば、自宅生と宿泊を楽しむことができたこと。寮生同士ならば、その人がどのように生活しているのか分かるが、自宅生はそうはいかない。御幣を生むかもしれないが、寮生と自宅生とで調和のとれる生活ができて良かったと思う。もう一つ良かったことといえば、事故や問題が何も起こらなかったことだ。当たり前のことかもしれないが、何事もなく無事に終わり、本当に良かった。

 ただ悪かったことでいうと時間を守れなかったことが残念だった。

 私の部屋員が三日目の朝食に遅れてしまったのだ。原因は寝坊でクラスみんなの食事の時間を遅らせてしまった。最後の最後で迷惑をかけてしまい、気持ちの良い終わりを迎えることができず、罪悪感が残りました。

 しかし、奥尻では本当にたくさんのことを学んだ。

 面白い岩にまつわる歴史やOIDという奥尻高校の部活では、遠征の問題や町おこし等を考えていてとても素晴らしいものだと思った。また、機会があったら行ってみたいものだ。
 
 

 

2018年10月13日土曜日

高二寮生日誌

 
一昨日の十月五日は僕の誕生日でした。四日の二十四時に消灯すると、みんなが「ハッピーバースデイトゥユー」を歌ってくれて、プレゼント(お菓子など)をくれました。みんなカップ麺やレトルトの食品をくれましたが、一部の人はからしやわさびなど、「いつ使いうの?」というような物もくれました。学校に行っても、自宅生の人からおめでとう、という言葉をもらったり、ジュースをもらったりしました。

 寮に帰って、夜には同じ十月五日が誕生日のK君からケーキをもらいました。誕生日にケーキを食べるのは小学生ぶりでした。(笑)函館ラ・サールの「ファミリースピリット」がこの学年ではかなり育まれていて、本当に仲の良い友達がたくさんいます。四年半も生活を共にすれば、当然なのかもしれませんが、この経験はこの学校でしかできないものだと思います。あと一年、この仲間と励まし合って、二月に笑って卒業できるように暮らしたいと思います。

 夏休みが明けた…と思ったら、もう後期に入り、冬の訪れを感じられるような気候が続いています。冬休みまで一日一日を無駄にせず、勉強と部活を頑張りたいです。(10/7

 

 先日、折角の三連休だったので無駄にはしまいと友人を連れ、美術館に行った。特別展が開催されていたからだ。歌川広重の東海道五十三次展だった。

 美術館に足を運ぶことは多々あり、絵画や版画を見ることはあっても、浮世絵を見るのは今回が初めてであった。

 実際に浮世絵を目の前にすると、あまりの出来に感動した。とても良く出来ていた。途中、製作の過程を紹介している展示があった。あまり、浮世絵には色が使われていないような気もするが、意外にも多くの色が使われて、その度に違う版が必要なので、手間の掛かるものだったそうだ。

 展示の中には、私達が歴史の教科書や普段どこかで目にしたものもあった。「蒲原」はしんとした雪景色の中、三人の足音がこちらまで響いてきそうで、斜めの細黒い線で激しい雨を表現した「庄野」は強い雨音とその中を急ぐ人達の臨場感がありありと伝わってくる。

 私は、昔から江戸が好きだ。いきなり、背中を武士に刀で着られるのは嫌だけれど、どこか江戸人の趣が良い。タイムスリップができないかな、なんて思ったりもする。

 現代日本にも江戸風情の名残りがないものか…。(10/10

 

 

 

 平成最後の冬を迎えようとしています。外から登校すると白い虫が飛んでいました。自分は、この虫から冬が近づいてくるのを感じました。函館に来て早くも五年が経ちました。

 この函館という緑が美しく、空気が美味しい町の季節感がついに身に付いてきたと感じ、それを嬉しく思いました。函館には、山や海があり、本当に良い町です。
 
 この町ですごす日々が少しずつ少しずつ短くなってきています。残り少しとなっている寮生活にも感謝し、一日一日大切に生きていこうと思いました。この町、函館に来て良かったと思える高校生活を送りたいです。そして将来そんな自分を振り返って満足できるようにしたいです。(10/11

 

後期になって十日間ほど経ちました。振り返ってみると前期は災害が多かったなあと思います。先ず地震。あれはビックリでした。夜中にとても揺れたので驚き、起きてしまいました。それからは余震が怖すぎて、寝ることはできませんでした。

電気が付かないと気付いたのは朝練の時でした。セブンイレブンの電気が付いていないのに気付いて少し見てみると、信号の電気も消えていて、驚きました。その後の断水が辛かったです。あんな体験は二度とないと思います。

次に何度かに分けてやってきた台風。球技大会の当日直撃すると聞いて、球技大会ができるかどうか心配でしたが、無事にすることが出来て良かったです。しかし、その影響で太い木まで折れてしまっていて、災害って怖いなあと改めて感じさせられました。

後期も「何年に一度の大雪」などで災害が来るかもしれませんが、それに負けず頑張ります。(10/11

 

最近よく大学受験を失敗する夢を見る。

 勉強すればするほど、できていないところが浮き彫りになって、受験に間に合うか不安で仕方がない。特に数学が不安。自分が志望している所は文系の大学だが、数学が大事になってくるため、来年の夏までに基礎を完璧にしなければならない。

 また、他の教科ももちろんやらなければならないので、やはり今最も不安なのは「時間」である。以下は脳内を整理するために各教科やらなければならないことを書きたいと思う。

 国語は現代文はある程度いろいろな文章に触れ、タイミングを見て志望校の傾向に合わせた文章に取り組む。

 古典、漢文は単語、文法、句法を頭に入れ文章に慣れる。英語は単語、文法を頭に入れ、センターや二次試験の演習をする。

 社会はセンターでは倫理政経と日本史を選択するので、センター形式に慣れる。また、日本史は二次試験でも使うので、単語だけで記述の練習も充分にする。

 理科は三年生に上がる前に全て終わらせる。センターに慣れる。

 書き出してみるとまだまだ具体的ではなく、自分の未熟さに気付きます。何とか夏休み辺りから二次試験の準備をしたいと思っています。とりあえずセンターレベルを来年の夏までに解けるように、そして当日は八割五分以上を目標に、二次では六割を目標に頑張りたいと思います。(10/12

2018年10月7日日曜日

10月6日(土) 1Fラウンジでの様子

 
新入高一寮生が高三寮生の先輩にいろいろと話を聞いているようです。

 
何の話をしているのか聞いてみたところ、大学のこと、受験のこと、勉強のことなどを聞いていたようです。

 
気楽にいろいろと話を聞ける先輩が身近にいるのはとても心強いと思います。
 
そしてそんな後輩に対し、真摯に向き合い、丁寧に答えてくれる高三寮生もさすがだと思います。
 
話しが聞けた高一寮生にはとても充実した時間になりました。
 
 
 

2018年10月6日土曜日

10月6日(土) ケガの治療

 
高三寮生のY君。
 
先日のラグビ―の全道大会での傷がなかなか治癒しません。
 
やさしい寮母さんが消毒などし、治療をしている様子です。

 
ちょっと痛そうでしたが…。

 
治療も無事に終わり、笑顔のY君。
 
寮母さんが治療してくれ助かりましたね☆

2018年10月3日水曜日

高二寮生日誌


もうすぐテストが始まる。最初は、テストや英検に向けて勉強をしています。今回のテストは情報などの副教科も含まれていて、テスト勉強もそれに合わせて、早く始めています。また、この前、僕は三年生ゼロ学期という言葉を聞いて密かに、確かに、と思っていました。

また、LHRで武田塾という番組を見ていたら、まず、ゴールを決める、その後にスタートを決める、と言っていました。更にはそのスタートが早ければ早いほど、行く事が出来るであろう大学が増えていくということも言っていました。だから僕も今から始めて、がむしゃらにやれば行きたい大学にも行けるんじゃないかと思って、頑張っています。

先ずは、目先のテストと英検にしっかり取り組んでいきたいと考えています。また、ラグビーの方も手を抜かずに本気になって頑張りたいと思います。

どっちかに本気になるためにどっちかを捨てるとか、そんなことをやっていたら、選んだ方すら本気を出せなくなると思うので、全てを選んで、全てに本気で行きたいと思います。(9/16

 

 三日間にわたるテストが終わり、期末休みに入ろうとしている。やはり科目数も多く、範囲も広かったため、対策はかなりきつかった。その上、今回は、テスト三日前に部活の大会があったので、なおきつかった。それでも全道大会に進めることになったので、良かったと思う。

 前期が終わろうとしているが、今までに比べて時間の経過が早いように感じる。にもかかわらず、あまり勉強ができるようになった気がしない。大学受験まで残り一年半を切った。今、果たして望む大学に入れるのだろうかと不安しかない。ただ、その不安を消す方法は、唯一、今勉強するしかない。努力もろくにしないくせに高いレベルの大学を目指しているなんて恥ずかしくて言えたものではない。
 その上、もし、それで落ちて、泣いたりするのは自業自得としか言いようがない。だからせめて、自分はこの大学を志望しているんだと胸を張って言えるような努力をする。あの時、こうしておけば良かったと後悔しないような努力をする。今、できることはそれだけだと思う。(9/27

 

 後期が始まって二日が経ちました。かといって何かが変わった訳ではないですけど、そろそろ受験に向けて、自分を変えなければと思っています。恐らく、今のままでは第一志望校に受かるためには全然時間が足りません。授業には何とか付いていけていますが、当然授業の復習だけで合格できるとは思えません。

 けれど、義務自習の時間は学校の授業について勉強しているので、今習っている塾の勉強をする時間が足りなくなってきました。今までは比較的簡単な内容を取り扱っていたので、何とかなっていましたが、その内容が徐々に難しくなってきてしまっていて、ついていくのにとても苦労してしまっているのが現状です。

 もし、ついていけなくなってしまったら、多くのお金を掛けている意味がなくなってしまいます。このような現状から、自分には今、勉強する時間が足りていないと思うようになりました。
 
 センターまであと一年と百日位しかありません。これを機に理想と自分の現状を照らし合わせて、改善していこうと思います。(10/2

 

 先日、私は人生で初めて手術を受けた。そして入院生活も初めてであった。術後は痛みもすっかりと良くなり、術前の、のた打ち回っていた自分が嘘の様だった。
 
 深夜の手術にも拘わらず、術中は寮母の先生が見守って下さっていたらしく、有難かった。なお、寮母さんは、生で私の盲腸を見た唯一の人でもある。

 術中、私は麻酔により寝ていたが、寮母さんはずっと起きていたので体に悪いことをさせてしまったと、少し自責の念に駆られている。

 多くの人の支えにより、最悪の事態を避けることができた。今は感謝の気持ちで一杯だ。おそらく数百年前に生まれていたならば、私は原因も分からないまま、苦しんで死んでいた。そう思うとぞっとする。この時代の技術に救われたのだなあと切に感じた。(10/2

2018年10月2日火曜日

10月2日(火) 朝食の様子

 
おはようございます。
 
いよいよ後期が始まりました。
 
昨日は日本列島を縦断した台風24号の影響で1時間目はカット。
 
2時間目から通常通りの授業ということで多少遅い時間の登校、そして後期のスタートになりました。

 
2日(火)、朝食の様子です。


 
高一寮は昨日、点呼遅刻者が散見されましたが、本日はバッチリ。
 
毎日がこうでなくてはいけません。


 
それではお腹を満たして元気に登校しましょう。
 
後期からも頑張ろう!
 

2018年10月1日月曜日

内高1寮生日誌



◎九月七日 C自習室
 今日ついに長く続いた停電が終わりました。そこで僕たちは銭湯へ行ったのですが、花園町は灯りがついていて日吉町だけが仲間外れにされているように感じました。銭湯のテレビを見て、厚真町や日高の被害が函館どころではないことを知りました。停電や断水だけで済んだのは不幸中の幸いと言えます。地震は午前3時頃に起きたそうですが、僕は熟睡していて気付きませんでした。停電により、トイレ、飲み水、歩くことさえも苦労し、現代社会の脆弱さを見た気がしました。やはり電気がなければ、今の生活は成り立たないのだなと思い、より一層エコに暮らそう、という意識が高まりました。最後に、この震災で亡くなられた方のご冥福を祈るとともに通常の生活に戻れたことに感謝しています。





  
◎九月十日 C自習室


 日本から電気がなくなったらどうなるのだろうか?というのも、今回の地震で北海道全域が停電し、寮も2日間ほど電気のない生活を送った訳だが、正直なところ、かなりキツかった。まず一番キツかったのは“トイレ”である。寮のみならず、今やほとんどのトイレが電気で流しているが(たぶん)、それができなくなった途端、一気に不便になった。小便ならまだ良いが大便なんかはバケツで水3杯入れてからじゃないと流れない。当然ウォシュレットなんて以ての外。灯りがない暗さと相俟って、かなり不便な思いをした。また、灯りがないことが、どれだけ不自由かも分かった。18時頃にはもう既に暗くなり始め、20時頃には懐中電灯なしでは何も見えないほどだった。いつも普通に明るい自習室で勉強していた分、受けた驚きも大きかった。本当に何もできなかった。お蔭で夜は何もすることがなく、22時頃から寝る人も少なくなかった気がします。他にも食事の大変さなんかも痛感した。地震が起きてなお寮食堂で寮の食事を作って下さったシダックスの方々には本当に感謝しています。
 日本のみならず、世界の電気への依存度は高い。そのため災害などで電気が止まった際の迅速な対応と、もしものための対策が欠かせない。電気がない中で、どのように生活していけば良いかなど、災害時の対応を考える良い機会となった。これを機に“もしも”のための準備をもう一度確認し、同じようなことがあった場合にも素早く対応できるようにしておきたい。

 

◎九月十日 D自習室

 今日は久し振りの授業でした。今もまだ行方不明者がいるという北海道では先週地震が起きました。私は夜中の震度5弱の地震に気付きましたが、まさかこのような被害になるとは思いませんでした。しかし停電中でコンビニとかも閉まっていて食べ物を得られない状況でしたが、シダックスの方々が我々に普通の食事を出してくれたことに驚きました。私はこの状況で食事を作るのは無理でしょうと思いましたが、朝昼晩の全部の食事を出してくれたこと感謝しています。風呂に入ることはできませんでしたが、水浴びというのをしてくれたり、トイレするのも大変な作業でしたが、皆が協力してくれたお蔭で無事に函館ラ・サール寮はいつもの状態に戻ることができました。しかし、他の地域ではまだ被災しているところもあります。今回の経験で電気の貴重さが分かり、少しでも節電に協力したいと思います。そして、この2日間は、貴重な経験ができたと思います。まだ油断せず、いつ地震が起きてもいいように気を付けながら生活を送ろうと思います。

 

◎九月二十八日 C自習室

 前期が終わった。高校生活が始まり、すでに高1としての生活の半分を終えてしまった。非常に短く感じる。この周期を後5回繰り返すと僕らはもう卒業しなければならない。僕らの代からポートフォリオというのが始まるらしい。勉強の成績だけでなく課外活動その他諸々の事が数値化されて評価される。即ち、この3年間の全てが自分の本当の意味での成績となる。さて、ここで今までの半年をポートフォリオを念頭に置いた上で振り返ってみる。部活、模試、大学説明会の参加等々、何もイベントがなくても自分の感じ取った事や思った事を書いても問題ないので、書く内容はあるにはある。だが、その内容と同数、否、それ以上に後悔も多い。ついこの前の前期末テストは典型例だ。テスト週間に入る直前まで部活の試合があり、テストに臨む体勢への切り換えが甘かった。故に惨憺たる結果に終わってしまった。と、こんな事を書いてみて虚しく思う。これは全て言い訳だ。これは自分が勉強しなかったことを棚に上げて言い逃れの出口を探しているに過ぎない。事実は事実。それは揺らがない事だが理由にはならない。こうして何かある度に逃げ道を求め、そんなことをしている自分に腹が立つ。仕舞いには親に全て見透かされ、開いた口が塞がらない始末。本当に情けない。僕らの頭の中では時間がない事は重々理解している筈だ。なのに動けない。これも人の性なのかもしれないが、そこを脱してこそ価値があると思う。手遅れになる前に堅い信念を基に後悔しない日常を歩みたく思う。

◎九月二十九日 C自習室

 明日で九月が終わる。つまり前期が終わった。言い換えると高校1年生の半分が終わってしまった。今はまだ内進だけのクラス編成だが、この半年様々なイベントがあった。学園祭では私のクラスはダンスをし、ちゃっかり優勝。球技大会はソフトボールで決勝トーナメントまで進んだ。この2つの大きなイベントで私のクラスは、より一層団結したに違いない。だが、まだ一年の折り返し地点、まだ半分ある。その半分の中には楽しい(?)イベントがたくさんある(と信じたい)。10月には奥尻、11月には・・・。12月には冬休みなどなど。あと半分ある高1生活を楽しみたい。さて、先日に終わったテストだが、今頃、一喜一憂していることだろう。私たちの年代からテストが変わる。そのために自分のしたことを事細かく書かなくてはいけない。しかも、それが点数化され評価される。ということは、テストだけではなく、他の色々なことにもトライしなくてはならないので、私は後期を何事にも挑戦する半年にしたい。

 

 

2018年9月27日木曜日

9月27日(木) 映画会の様子

 
今日(27日)は20時20分から映画会を実施。
 

 
高一から高三まで約50名ほどの寮生が食堂に来て映画を楽しみました☆



2018年9月24日月曜日

9月24日(月) 高校ラグビー部 試合観戦の様子

 
本日、花園行き(全国大会出場)をかけた決勝戦が11時からありました。

 
高校寮でもライブ配信を1Fホールのテレビにつなぎ、寮生が応援できるよう準備。

 
最初は人数的に少なかったのですが…。



 
徐々に人数も増え、




 
最終的にはこんなに集まり、応援しました。
 
結果は残念ながら札幌山の手高校に敗れましたが、序盤は見せ場も作りました。
 
前半の同点のトライ、そし逆転したゴールの時は観戦していたみんなが拍手。
 
その高校ラグビー部の寮生達ですが、明日(25日)15時ころに帰寮する予定です。
 
胸を張って函館に戻ってきて欲しいと思います。
 
 

9月23日(日) 新高一寮 寮生日誌


九月二十三日(日) D自習室
 

「キーンコーンカーンコーン」。

朝のチャイムが鳴った。

日曜日は自由起床である。そのため朝の点呼もないのでいつもの僕は二度寝をする。

しかし、今日は違った。

朝食時間が終了する三十分前に友達を起こし、食堂へ行った。

そして食事後に少し休憩をし、勉強に取りかかった。

僕は数学が大の苦手である。授業でわからない点はA組、B組で授業をしているH先生に聞きに行っている。

 僕はこのテスト期間中、あることに気付いた。

 それは寮のありがたみである。

 中学生の時は毎日母にお弁当を作ってもらい、朝も早くから学校へ行っていた。早朝から母にも負担をかけ、何かと大変だったと思う。

 ただ、寮ではそんなことを気にする必要もなく、学校へ余裕をもって登校ができる。

 そして必ず温かいご飯を食べることもでき、朝のホームルームが始まる前にわからない点を先生方に質問することもできるのだ。

 入寮してから約五か月間寮生活をしてみて感じたのは、本当に寮は良い点が多いということだ。

 そしてもう一つありがたいと思ったのは、学校の先生方がたまに寮に勉強を教えに来てくれることである。義務自習中にわからない点もすぐに解決することができ、本当に良かったし、やる気も出た。

 もうテスト二日前でみんな気が張っている。

 みんなの勉強量と比較しても今回のテストで僕は平均点が上がると思う。だから負けないようにけっぱるので応援よろしく!

 最後は「西郷どん」のようにチェスト!気張れ!

2018年9月23日日曜日

9月23日(日) 高一寮 電話当番の様子

 
高一寮の生徒には「電話当番」のお仕事があります。
 
当番の時間帯は19時~19時30分、そして23時~23時50分までとなっていますが、勉強道具を持参しなければなりません。

 
テスト前なので大変ですが…
 
勉強をしながらの電話当番。
 
本日も一生懸命頑張っています!