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高校二年 寮生日誌

  12 月 16 日(火)  今日はクリスマス会だった。クリスマス会と言えば、みんながそれぞれプレゼントを持ち寄り交換してワーーッと盛り上がるイベントを予想するが、ラ・サールのクリスマス会は少し違う。これぞカトリックといった宗教的なイベントである。カトリックに今まで触れてこなかった僕は、この学校に来てカトリックやその他の宗教的なイベント、授業を通して世界の人々の考え方がたくさんあることに驚いた。話は変わるが、クリスマスと言えばやはり皆さん予定があるのではないか。いわゆる「デート」というものである。しかし、多くのラサール生にとって、そのような行事は無縁であることが多い。僕はまたその中の 1 人である。今年のクリスマスは祖父母の家に 1 人で泊まる予定なので、そこでホールケーキを買って 1 人でほうばるという、誰しもが 1 度は夢見たことをやってみたいと思う。また、 12 月には大晦日や、 1 月 1 日には正月があるため、行事を楽しんで満喫しようと思う。

高校二年 寮生日誌

  12 月 15 日(月)   13 、 14 日にクラス旅行がありました。我々は青森に行きましたが、僕は青森出身なので、ほぼ帰省のような感じでした。でも、言ったことがない場所にも行けたので、楽しかったです。  さて、まず初日から振り返っていきたいと思います。初日はねぶたの家クラッセに行きました。僕は毎年クラッセに行っていますが、今年のねぶたも迫力がすごかったです。相変わらず青森菱友会のねぶたはレベルが違いました。   2 日目は、浅虫水族館と自由行動でした。水族館は小学校の修学旅行以来でしたが、いくつになっても水族館は楽しいものですね。自由行動では、八甲田丸、青森魚菜センター、市内のカラオケ店に行きました。八甲田丸は、当時のまま残っているのがたくさんあり、特に座席は約 40 年前の雰囲気をそのまま感じることが出来ました。青森魚菜センターは、有名なのっけ丼を食べましたが、市場の中を歩き回って食べたい具材を選ぶのはとても斬新でした。函館にもこんなスポットがあればいいのにと思います。最後に行ったカラオケは小学校 3 年か 4 年のときに行ったのが直近だったので、ほぼ初めてのような感じでした。出来れば 90 点行きたかった…  最後に、地震の直後で旅行の中止も視野にあった中、全員無事に帰ってこれてよかったです。

高校二年 寮生日誌

  12 月 14 日(日)  今日は朝9時から H 先生の車に乗って元町教会に行った。今日はなぜかフィリピンに 1000 万人の信者がいる大司教が函館に来ていると聞いたので、自分は別に信者でも何でもないのだが、興味本位で見に行った。 1 時間半くらいのミサをやっていて、赤ちゃんの洗礼?のようなことをしていたが、それ以外は何を言っているのかもさっぱり分からなかった。最後に写真が撮れる機会があったので司教さんと 2 ショットを撮った。サインしてもらいたかったのでペンを持ってくるつもりだったが、忘れてしまった。大司教はなるほどいかにもといった感じだが、言われてみるとでもあった。司教というよりおじいちゃんぽかった。別に一般人である。でもひたすらに優しそうで、良い人だと感じられた。貴重な体験ができたと思う。

1年 クリスマス会

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高1寮のクリスマス会の様子です。 カラオケ大会、ダービー(順位予想)など、 実行委員が企画しました。 (後日、寮ホームページにて他の写真も紹介します)  

高校三年寮 夕食会の様子(12月11日)

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12月11日(木)、函館の老舗洋食店である五島軒本店で高三寮生の夕食会を実施しました。 64期寮生限定!最後の晩餐会と名付けました。 H君の乾杯から始まりました。 五島軒といえばカレーです。 イギリス風カレーに舌づつみを打っていました。 エビフライにクリームコロッケ、ハンバーグにポテト、サーモンにサラダ。 これにポタージュとオレンジジュース、ウーロン茶が飲み放題でした。 各テーブルの様子です。 最後にみんなで写真撮影です。 そして五島軒を後にし、金森倉庫へ移動。 男子のみですが、クリスマスファンタジーを堪能です! クリスマスツリーの前で写真撮影です。 外は寒かったですが、参加した高三寮生は楽しんでいたようです。 夕食会、クリスマスファンタジーでの散策を含め、トラブルなく終えています。 楽しかった夕食会でした。 共通テストを含め、これからが受験本番です。 気持ちを切り替え、体調を崩すことなく受験に臨んでほしいと思います!

高校二年 寮生日誌

 12月9日(火)  新聞局の大会が今日函館まちづくりセンターで行われた。え?新聞局の大会で何をするの?と思うと思うが、私も正直よく分かっていなかった。一応、グループ分けをして、取材をもとにグループで新聞の一面を作ってみようということらしい。私たちは今日、青函連絡船摩周丸と函館焼きピロシキのまるたま小屋、そしてまちづくりセンターのエレベーターを取材させていただいた。それぞれ大変貴重なお話を聞かせていただき、思わず記事用のメモをそっちのけで聞き入ってしまった。ここで印象的なのは、他校の生徒がとても積極的に質問をしていたことだ。ラ・サールがやる気なさすぎるだけかもしれないが、この主体性とやる気は本当に見習っていかなければならないと感じた。明日は高専で一日中記事作成なので、良いものが作れるように頑張っていきたい。

高校二年 寮生日誌

 12月8日(月)  帰省約2週間前。クリスマス会も終わり、後残すはクラス旅行のみと言ったところ、宿題もやり始めて、冬休みに向けた準備も着々と進んでいる。このまま平穏に行けばいいなと思っていたら R 君がなぜか早退してしまったので、インフルなどの出停シーズンではないことを願っている。特に自分のために。彼がもしかかっていると、割と近くにいた自分もかかっている可能性が高く、彼より後に発症した場合、ほとんど確実にクラス旅行には行けない。正直いけなくても問題ないとは思うのだが、部屋に閉じこもることになるのがきつい。せっかく帰省が近づいていて、テンションが上がってきているのだから、ウィルスも空気を読んでおとなしくしていてほしい。ついでに、地球も落ち着いてほしい。自身とかイレギュラーが発生しても面倒だし、帰省当日にやられて帰省できないとかなったら発狂する自信がある。日頃から徳を積んでいるので、きっと大丈夫だとは思うが、万一というのもあるので、起きないように祈っておこうと思う。ついでに、 R 君の無事も祈っておく。クラス旅行でせっかく一緒の班になったので、良くなって元気に青森に行ってほしい。  

高校二年 寮生日誌

  12 月6日(土)  先日3人で七飯の仁山というところに行ってきました。桔梗駅から七飯駅までと、新函館北斗駅から五稜郭駅まで以外はすべて歩きで、1日で35キロ以上歩きました。仁山では、スキー場の中の道を登り、メロディーロードのあるきじひき高原をひたすら下りました。仁山というのは地名で仁山という山があるわけではなく、実際はきじひき高原を登っています。仁山を登るのは2回目ですが、前回はたまたま上の展望台であった同級生の自宅生に車で寮まで送ってもらったので、下りるのは今回が初めてでした。でも、今回の一番の思い出は、「なないろななえ」向かいの「日本一のきびだんご」の直営店のアップルパイ(シナモン)です。色々な味のきびだんごが試食できるのですが、それよりもアップルパイ(シナモン)が過去一旨い。しかも通常350円が、12月まで280円。また、このレシピは同級生の親がかかわったとか。安いボリュームも良しで、まじでうまいのでお土産にいかがでしょうか。

1年 12月6日 寮生日誌より

最近、雪が降ってきた。とても寒い。 函館四年目だが、未だに慣れる気配がない。まあ、昨年、一昨年とこの時期はあまり雪が降らなかったり、降っても積もらないという記憶がある(勘違いかもしれない)。どのみち寒いことに変わりはないので、外出する機会が減り、使うお金も減るだろう。僕は今貯金したいのだ。 年末に向けて、特に何か買いたいとかそういう願望があるということでもないが、もし何か年末年始に欲しいものができたら、すぐ買えるようにしておきたい。お金はあるに越したことはない。金があればだいたい何でもできる。なので、僕は「年末まで貯金計画」をここで宣言したいと思う。 けれどもこれを書いて、一週間もしないうちに半分ぐらい使ってそうな自分もいる。それだけは絶対に何があっても防がなければならない。とりあえず財布の封印から始めてみようと思う。そうすれば、お金を使うことができないだろう。あとは雪が溶けなければ、僕を阻む大結界になると思うので、雪が溶けないことをただひたすらに祈れば、お金が気づいたら消えているなんて摩訶不思議なことが起こるはずがないと信じている。

1年 11月28日 寮生日誌より

最近は悩み事が多い。物事が多すぎて何を先にすれば良いのかわからなくなりつつある。自分自身、悩み事を抱えこむ性格ではないのだが、進路のこと、人間関係のこと、学習のこと、部活のことなど、色々と考えてしまう。また、テストの点数もあまり良い結果とはいえず落ち込んでしまっている。テストの結果に関しては自分の事前準備が甘かったというのが原因というのは理解している。だが、メンタル面がボロボロなときに悪い結果だったというのが本当に最悪だ。 テストは次の実力テストで挽回するしかないと自分でも思っているので、冬休み前からしっかり準備していきたいと思う。メンタル面も、冬休みで回復できるように、親や親友とも話したいと思う。高二になればもっと悩み事も増えるだろうし、テストでも高得点を求められていくと思うので、しっかり考えて準備していきたいと 思う。

高校二年 寮生日誌

  11 月 26 日(水)  今日病室から出られた。とてもすがすがしく気分がよい。四日間の病室生活はとても苦しいものだった。一・二日目は頭痛がひどく、まともに寝ることができなかった。病室には勉強道具しか持ってこなかったので、とても退屈で寝る以外にすることもないが、頭痛がそれを邪魔してくる。本当に参ってしまって大変な二日間だった。残りの二日は寝て過ごした。唯一の楽しみは食事だったのだが、なにせ鼻が詰まって全く匂いがしないので、ただでさえ薄味の食事から香りがとられてしまったので、なんだか砂でも食っているようで、これっぽっちも楽しくなかった。よく分かったこととして、病室生活はめったにするものじゃないと。これからもっと寒くなりそうだが、体調管理には気を付けたい。

高校二年 寮生日誌

  11 月 24 日(月)  今日はとても疲れた。珍しく部活がオフで、丸一日ずっと外出していた。朝から寮を出て朝マックへ行き、昼までマックでボードゲームをした。昼からは移動して五稜郭へ行き、自宅生も集め鬼ごっこやかくれんぼをした。かくれんぼなんて実に六年振りくらいになる。とても楽しかった。鬼ごっこはケイドロをした。十五人いたので五人が警察、十人が泥棒で五稜郭を走り回った。とても白熱して、面白かった。そのあとラッキーピエロでご飯を食べて寮に帰ってきた。とても疲れたので、今日はぐっすり眠れるだろう。

高校二年 寮生日誌

  11 月 23 日(日)  後期中間テストが終わって、一段落ついた。このテストと次の実力テストでクラス分けが決まるので、それなりの成績を取っていければいいなと思う。テストが終わったことで時間ができたので、 T 君と一緒にロッカーと机や棚を整理した。とてもきれいになりスッキリした。いつまでこのきれいさが続くか分からないが。ロッカーの中を整理したら、中学一・二年の時に着ていたとても小さい洋服が出てきて、とても懐かしく感じた。また、その小さい洋服が出てきて、とても懐かしく感じた。また、その小さな洋服を O 君が着てみたら、アメリカのパツパツの洋服を着ながらハンバーガーなどのジャンキーな食べ物を食べてそうな人になり、お腹をへこませたら、アメリカンラグビーで胸や腕をめちゃくちゃ盛っている人になって、皆笑い合った。そして今日はカラオケに久々に行った。全然行っていなかったため、全く良い点が取れず、悔しい思いが残ったので明日また行ってリベンジをしようか考えている。せっかくの三連休であるため、何か有意義に使いたい気持ちと、たまには何もせず、だらだら過ごすのもありかなという思いが、私の中で混ざっている。

高校二年 寮生日誌

  11 月 23 日(日)  ようやく後期中間テストが終わり、これで冬休みまでの全ての試験が終わりました。今回のテストの手応えは、全体的に良かったと思います。もう少し伸ばせた教科や凡ミスが目立った教科もありましたが、今回の数学が 98 点だったので、もうそれだけで満足しています。まだ返されていませんが、おそらく英語も 90 点は越えていると思うので、しっかりと準備した分が結果となって表れたので嬉しいです。今回のテストは、来年のクラス分けにも影響してくるので、数英で 90 点以上取れるのは大きいのではないでしょうか。そういう訳でテストが終わり今日は友達と焼き肉に行って来ました。自宅生の子も 2 人いて、普段あまり一緒にご飯に行くことがないので、新鮮な感じでした。また行きたいです。あとは冬休みまでクリスマス会やクラス旅行など楽しい行事だけなので、とても気が楽です。クラス旅行は青森に行き八甲田山でスキーをしたり、色々散策したりするので楽しみです。  

1年 11月24日 寮生日誌より抜粋

  2025年最後の三連休が終わりを迎えようとしています。15人が寮に入ってから238日です。後期中間考査が終わり、大部屋はピリピリした雰囲気から穏やかな雰囲気になりました。冬休みまでテストがないということが一つの理由です。また、まもなく外泊が近い人がいて、気分が高まってきているのが二つ目の理由です。最近、担任に怒られてメンタルが弱くなったが、友人や親の影響もあり、元気に過ごすことができています。まもなく冬休みということで女子とイルミネーションを見に行きたいのですが、今のところ自分と仲良い女子がいないので、男子と行くことになりそうです。めちゃぴえん。しかし約一カ月間あるので、仲良い女子を作って、行けたらいいとか言いたいですが、陰キャの自分は相当難しいです。中学校の女子は彼氏ができるなどの、青春をしているらしいです。ちなみに今の段階での自分の冬の予定は雪かきです。音楽を聞きながら、のんびり雪かきをしたいです。11月はメンタルが崩壊しそうなことばかりだったので、12月は誕生日もあるので楽しい日々を送りたいです。そして女子とイルミネーションに行きたいです。

1年 11月22日 寮生日誌より抜粋

今日はテニス部の今年一年の、団体戦と僕個人の戦績を紹介したいと思います。 ☆春の高体連 シングルス ベスト8 ダブルス ベスト4 団体戦 準優勝 ☆夏の高体連 シングルス 5位 ダブルス  3位(全道出場) 団体戦 準優勝(全道出場) ★夏の高体連、全道大会 ダブルス 2回戦敗退 団体戦 二回戦敗退 ☆国体 シングルス 3位(全道出場) ★国体全道 シングルス 一回戦敗退 ☆新人戦(選抜大会) シングルス 優勝 ダブルス 準優勝 団体戦 3位(全道出場)   実はテニス部は意外と強いチームです。でも全道大会では勝てていないことが目立ちます。なので来年は支部で三冠、そして全道で勝つことが目標です。 最後に、少しでもテニス部に興味を持ってもらえたらうれしいです。応援よろしくお願いします。  

高校二年 寮生日誌

  11 月 14 日(金)  後期中間テストが 19 日~ 21 日の 3 日間で実施されます。既にテストまで 1 週間を切っていて、急いでテスト勉強をしているのですが、 1 つだけ問題があります。テスト最終日が僕の誕生日であるということです。そこまで大きな問題ではないのですが、僕は 21 日の自分の誕生日まで待ち遠しく、楽しみながら過ごしていたタイプなので、テストのことで焦っているのでとても楽しめません。小学生の頃は、 11 月 10 日くらいからずっと勉強のことなど一切考えずに、誕生日までわくわく・どきどきしながら過ごしていたので、そのことがとても懐かしく感じます。そんなことを言っても意味がないので勉強します。  話は変わりますが、今日 11 月 14 日は紅白歌合戦の出演アーティストが発表される日です。個人的には思っていたよりつまらなそうでとても残念です。ただ、もう紅白の話が出てくるのだなと思い、今年ももうすぐ終わるのだと感じました。実際あと 1 カ月半しかなくて、しみじみと感じました。時の流れがとても速く感じていて、おっさんに近づいていることも実感しました。冬休みも遊んでいられる時期ではなく、来年の今頃は大学入試でバタバタしていると思うので、今年は大学入試前最後の年末を嚙み締めながら勉強もして、充実した冬休みにしたいです。

高校二年 寮生日誌

  11 月 14 日(金)  後期中間試験まで 1 週間を切った。これからのテストは来年度のクラス分けを判断するテストとなるので、今まで以上の結果を出す必要がある。せめて一般の中でも英語と数学の上のクラスへ行かないと大学受験に受かるわけがない。苦手教科が多い自分にとっては、何からやる等考えるより、1つ1つをこなしていこうと思う。そんな中、前回のテストで赤点を取っているのに 1 週間を切っても危機感を持たず遊んでいる奴には、本当に勉強の邪魔でしかない。少し愚痴になってしまったが、自分よりも勉強ができる人にそう思われないように、今回のテストは良い点を取りたい。困難で志望大学に合格できるのであろうか?  

高校二年 寮生日誌

  11月8日(土)  テストまであと2週間です。本当はテストの一か月前からしっかり計画立ててやるつもりでしたが、先週は英語の単元テスト、今週は数学の単元テストと後期中間の勉強をしている余裕がありませんでした。2週間しかないと正直高得点は無理なので、まずは特進から落とされないように頑張りたいです。  来週の日曜日は市民会館でモーツァルトの「魔笛」を聴きに行きます。ピアノリサイタルやオーケストラの定期演奏会には頻繁に行っていますが、オペラをちゃんと聴きに行くのは人生初めてです。普段オペラなんて全く聴かないし、この「魔笛」に関しては、有名な夜の女王のアリアと他数曲しか知らないので、自分の音楽観がどう変わるのか楽しみです。さた、最近はロシアの作曲家の曲ばかり聴いているので、久々に構造がかっちりとしているドイツ圏の作曲家の音楽を味わえるのも楽しみです。

高校二年 寮生日誌

  11月1日(土)  三連休の日曜日は素晴らしいものだ。「明日も休みだから」という免罪符の下に好き放題できるためである。何もせずに寝ていても休みは続く。遠出をしても翌日はぐっすり休める。おまけに、寮生は普通こういった日にしかお金を使う機会がないので、お金のストックは十分にある。明日が楽しみだ。  今日は何もない素晴らしい日だ。朝7時に起きたが、まだ寝むれそうな気がする。結局11時まで寝た。若さを感じた。特に何がしたいというわけもなく、ただ街を歩く。歩き続き、気が付いたら時刻は1時を過ぎている。ラーメン屋を探しに大通りを外れ、海沿い方面に向かっていたところ、「高橋屋」という黒い暖簾のラーメン屋を発見した。「なんだここ」と思ったが、寮の Y 先生が「週ごとにスープの出汁が違い、黒暖簾の時は鶏ガラスープ、赤暖簾の時は豚骨スープのラーメンを提供する店がある」と言っていたのを思い出した。多分この店のことだ。せっかくなので食べていこう。店に入ってカレンダーを探す。やはり私の記憶と直感は正しかったようで、券売機の上には「鶏」と「豚骨」のシールがびっしり張ってあるカレンダーが置いてあり、本日は鶏ガラと書いてある。休日だからか毎日なのかは知らないが、店内はかなり賑わっており、4人テーブル2つ、6人テーブル1つ、カウンター席が15席のほぼすべてに客が座っている。食べているラーメンも多種多様で、たった今6人席に届いたのは、醤油と塩と味噌と辛味噌と、すべての味がそろっている。これは何を頼んでもうまいということの現れの気がする。今日は風の病み上がりなので味噌を注文することにした。しばらく経つとラーメンが来た。スープは1口目でやけどするほど高温で、具はメンマ、ネギ、チャーシューといたってシンプル。どれも冷たい状態で来るが、スープに浸せば一瞬で熱々になるため、気にならない。面は黄色いやつで、形は角の縮れ。スープがよく絡み、スープの濃厚な味と麺の甘みがいい感じだ。そして、このスープから感じるのは濃厚さだけではない。生姜の強烈な香りが鼻の奥まで突き抜けてくる。入れる量を間違えたのかと思うくらいに鶏ガラの風味と張り合っているこの生姜。病み上がりにはうれしいが、少々やり過ぎだと思った。もしこれを読んだ寮生が味噌ラーメン好きならば、赤い暖簾の日に行くといいだろう。しかし、そうは言ってもこ...

1年 寮生日誌より

 11月4日  定期テストがだんだんとせまってきました。今回の定期テストの課題は各教科、前回の点数プラス20点です。前回の反省を生かして今回のテストに挑みたいです。  次は部活動についてです。十二月末にバレーボールの大会があるのですが、最近はなかなか部活に行けてないので、大会に向けてコツコツがんばっていきたいです。  今日は学校で模試の解答が渡されました。また、体育の時間はみんなでバスケットボールをやりました。前回よりは成長したものの、レイアップシュートのミスが多かったので、もっと練習していきたいです。また、週末に数学の小テストがあるので、それまでに数学を仕上げていきたいと思います。冬休みまでの残りの時間、気をひきしめて一日一日を大切に生活していきたいです。 11月5日  今日で後期中間試験二週間前になりました。今回の試験は今までと比べると量がさほどあるわけではないので計画的に物事を進め、効率的に勉強したいと思っており、目標は現国70点、古文70点、数学60点、英語60点、英会話80点、歴史90点、地理80点、公共90点、物理50点、生物60点を目指して勉強していきます。前回は赤点などなく、普通にテストを乗り切れましたが、今回からはそうはいってられません。より自分に高い目標を課し、それを達成することによって自分の成長を感じ、今後の進路にも役立つであろうと思うので、今回のこの高いハードルの目標を越えられるよう努力し、テストを乗り切り冬休みを良い形で迎えられたらと思います。  あと、今年は雪虫の発生日数が少なかったように感じます。ただ、羽化したタイミングで部活があり、雪虫が大量発生した状態で部活をやったため、走っている時に服や顔に死ぬほど張り付いて気持ち悪かった時が一日ありましたが、それ以外に雪虫は見ていません。

高1 新入生スポーツ大会の様子

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 10月26日(日)に行ったスポーツ大会の様子です

高校二年 寮生日誌

  10 月 26 日(日)  今日は朝早くから予定があって、日曜日だというのに早起きをしました。平日は 7 時間ちょっとくらいしか寝られないので、毎週土曜日の夜から日曜日にかけてたくさん寝るようにしています。ですが、今日は午前午後と用事があって外出していたので、一切寝られませんでした。なので今とても眠いです。中学時代はほぼ毎日 10 時間くらい寝ていたので、寮に入ってからは寝不足で大変でした。周りの人は、ほとんど中学生から5~ 7 時間しか寝ていないそうで、悩んでいる人は少なかったのもあって、最初のころは「一人だけ眠むそうな奴がいるぞ」みたいな感じだったのかなと思うところもあります。日曜日寝るルーティンを作ってからは少し安定していましたが、まだ少し足りていないと感じるときもあります。やっぱり毎日寝ないとだめかもしれないです。日々の疲れとかストレスとかちょっとしたことでも体の負担に繋がっているのがきついです。最近はいろいろと考えないといけないことが多くなってきて、心身ともに削られています。寮生じゃなかったらどうなっていたことか。友達がすぐそばにいることって、こんなにも安心するものなんですね。

高校二年 寮生日誌

  10 月 25 日(土)  私は今日本シリーズを観ている。この寮生活において、野球を知っているというのはとても大きいアドバンテージだと思う。実際私は、一年生のころプロ野球を通じて友達を作ることがとても多かった。今テレビを観ている 6 人もそうだ。しかし、スポーツというものは残酷なものだ。実際今、しっかり日本シリーズを楽しめているのは 6 人中でわずか 2 人。私が応援している横浜 DeNA ベイスターズは、今目の前で試合をしている阪神タイガースにストレート負けをした。正直、今の私の気持ちはとても複雑だった。そんなことを書いているうちに阪神タイガースが初戦を勝った。  話は変わるが、寮生が大好きな物は野球だけではない。ついこの間、東京世界陸上があったが、その時は普段陸上に興味ない人でも、かなり多くの人が観ていた。それくらいラサール製はスポーツが大切なのだ。

1年生 寮生日誌

今日は模擬試験があった。実際のところ、まったくと言っていいほどできなかった。基礎的な問題でもちょこちょこ出来た程度、数学でいえば公式は使えるが覚えていなかった。何度も問題を解いて体に染みこませ、 “ ちゃんと ” 使えるようにしなくてはならないと思った。英語でいえば英単語はもちろん、文法、連語が全然覚えられていなかった。成績にかかわるテストじゃなくて良かったと思った。このまま中間に挑まなくて良かったと思う部分もある。あと三週間、この溝をどう埋めていくかよく考えて勉強していかないと、本当にまずそうです。模擬試験より科目数も多いため、これから計画を立てていかないとと思った。長期的になりそうな数学、物理、英語は今のうちから手をつけとかないといけないと思う。記憶系も徐々にやっていきたい。指定校推薦も選択肢に入れておきたいので頑張りたい。

高校三年寮 ジンギスカン昼食会(10月25日)

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この煙の原因ですが… 高三寮生で昼食にジンギスカンをいただきました。 今年のジンギスカン夕食会。残念ながら天候不順で中止となりました。高校三年寮生にとっては最後のジンギスカン夕食会だったのですが…。 そこで高校寮職員だけではなく、中学寮職員、事務職員と食堂の職員の方も、高三寮生だけは何とかジンギスカンを食べることはできないか?と考え、10月25日(土)の昼食に他学年とは時間をずらして、ジンギスカンを食べることになりました。 職員一同の協力と理解があってできた行事であるのは言うまでもありません。 13時過ぎから実施しましたが、残念なことに受験で外泊をしている生徒、午後から模試で食べることができなかった生徒もいました。本当は全員で食べたかったのですが…。 みんな、良い表情です。 まさか中止になったのに、ジンギスカンを食べることができるとは思ってもいなかった生徒が多かったです。 当初は高校寮の屋上で実施する予定でした。 しかし、10月初旬から函館も寒さも増し、天候(雨よりも風の影響が大きいです)が悪ければ屋上での実施もできません。 そのため食堂の提案で、寮食堂で実施してはいかがなものか。雨の心配もいりませんよということで、お言葉に甘え、寮食堂で実施させていただきました。 他学年にはこの日だけ昼食時間を30分短縮してもらいました。 中一寮生から高二寮生の5学年の協力もあり、感謝です。 また、本来は食堂に飲食物の持ち込みは厳禁ですが、飲み物と麺類などの持ち込みは食堂ともお話しし、許可しました。 そのため、各々がいろいろな飲み物や、焼きそばの麺などを持参し、ジンギスカンを堪能したようです。 13時前後から始めましたが、みんなすごい勢いで食べてくれました。 お腹がすいていたというのもあるでしょうが、仲間と鍋を囲むといつも以上に寮生は食欲がわくようです。 昨年と同じように、部屋単位でジンギスカン鍋を囲みました。 いい笑顔ですね♪ それぞれに提供された肉や野菜は、ほぼ残すことなく完食です。 多少余った肉などは、他の部屋の高三寮生にシェアしていたようです。 そしてお昼なのに、ご飯を茶碗で4杯ほど食べていた高三寮生もいました。 お昼にこんなに食べて、夕食は…。 と思うでしょうが、大丈夫です。 ほとんどの高三寮生は普通に夕食もキチンと食べているので、ご安心ください! 肉の焼き方も様になって...