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6月, 2025の投稿を表示しています

チューター解団式の団長挨拶

   この数カ月間、私たちチューター団は、一年生の皆さんが安心して寮生活に慣れ、学校生活をより充実したものにしてゆけるように、日々指導と支援に努めてきました。思い返せば、私たちの代は、ある意味で元気が良すぎるあまり、先代のチューター団に多大な迷惑をかけてしまいました。その経験を踏まえ、チューター団団長に任命されたとき、しっかりやろうという思いで臨みましたが、皆さんが、想像以上にまじめに生活し、特段大きな問題もなく、チェック数百以下の目標も無事に達成してくれたおかげで、当初の覚悟とは裏腹に落ち着いた日々の中で今日を迎えることができました。 そして、もし今後の学校生活の中で、困ったことや迷うことがあれば、遠慮せずに私たちに声をかけてください。また、来年この役目を担う人が誰になるかはわかりませんが、肩肘張らず、自分らしく取り組んでもらえればいいなと思います。 最後に一つだけ。義務自習に寝てしまうと後々大変です。僕はそれで地獄を見た人を何人も見てきました。寝るのは是非布団の中でのみお願いします。三カ月と短い期間でしたが、ありがとうございました。

高校二年 寮生日誌

  6 月24日(火)  今週はたくさんの出来事がありました。週の初めには、ラ・サールの姉妹校であるフィリピンにあるリパハイスクールという学校が文化交流で来ました。自分のクラスはバディが多く、またリパの生徒の大半が女子生徒だったので、中学生以来の同じ教室に同年代の女子がいるということに少し違和感を覚えました。また、明日は進研模試です。高二初めての全生徒が受ける模試なので、良い結果が出るように頑張りたいです。

高校二年 寮生日誌

  6 月22日(日)  今日はフィリピンの学校から生徒がやってくる前日だ。僕の同室の子がフィリピンの人達の歓迎会でギターをやりたいということで、僕たちの学年が留学生に披露することになった函館の夏祭りなどで踊るイカ踊りの音頭に合わせてバンド演奏することになったが、ここで問題が発生した。イカ踊りはローカルな場所でしか踊られないため楽譜がなく、耳コピで演奏するしかない。まず音探しに時間がかかった。あと単純にムズい。僕がやっているのはベースのパートなのだが、僕はギターしか持っていない。なので、ギターでベースのパートを弾こうとしたが、難しいし変な感じになってしまった。友達からベースを借りて、」また音探しからやり直す羽目になったが、その友達がベースのどの弦を弾けばその通りの音が出るのか教えてくれた。これで行けるかどうかは分からないが、頑張ってみる。

1年 6月22日 寮生日誌より

 今週はいろいろあった。テスト返しや芸術鑑賞など。まずは芸術鑑賞から話したいと思う。私は今回鑑賞するものが「狂言」と聞き、内心「まじか」と思った。私はてっきり、ミュージカルなどが見れると思っていたからだ。あまり期待をせず行ってみると、司会の方が面白くナレーションをしてくれたり、狂言の内容もコントのようなもので非常に面白かった。体験する機会もあった。普段なら触れる機会のないものに触れ、楽しめて良かったと思う  さて、続いてはテスト返却についてだ。結論から言うと赤点はなかったが、良いとは言えない点数ばかりであった。個人的に驚きだったのが、自分が良かったかなと思っていた科目が思っていた以上にできていなかったことだ。自分が認識していない部分で抜けている部分があると思えた。  さて、バドミントン部の一年が一人になってしまい、先輩方に心配される今日この頃。私はバドミントン部を続けることができるのでしょうか。今のところは楽しくやれております。

1年 寮生日誌(6月20日)

 今日も一日、授業が大変だった。部活もあるので忙しさは二倍となる。自分は時々勉強と他の事との両立について考える。自分は医学部に行きたいのだが、そのために様々な時間をけずって勉強しなければいけない。たまに「そんなにやらなくても医学部に行けた人はいる」とか「そんなに勉強ばかりだと医学部逆に落ちるよ」とか言ってくる人たちがいるが、そうではないのだ。「一日二時間勉強だけで東大に入れた奴がいる」とか「ずっと遊んでた人が医学部入ってた」とか。  そうやって医学部に入れた人よりも、入れなかった奴の方が圧倒的に多いと私は思う。失敗の原因はわかりきっている。数少ない成功例を見て、「自分もそれくらい手を抜いてもできる」と信じてしまったからだ。そんな天才を見て、凡才が「自分も努力せずにあそこまでいける」と信じたからだ。というか、そんな天才も皆の知らないところで努力している。あなたは河野玄斗と同じように弁護士と医師免許と公認会計士の資格を一気にとれるだろうか。あなたは室伏のようにりんごを一秒でつぶせるか。本人たちも知らないところで努力し、それが見えないだけなのだ。その事実だけを真に受けて努力せずにいるのはヤバいと思う。結局何が言いたいかというと、皆ガンバロ。

1年 寮生日誌(6月17日)

僕はこの寮に来て一番苦労していることは何だろうと思って考えてみたら、一番は他の人とのコミュニケーションだと思いました。正直、他の人が何考えてるとかあんまり分からないタイプで、空気読めない人なわけです。自分を卑下しようとしているわけではなくて、昔よりはマシだとは思いますが、表情から読み取るのできないんですよ。だから空気読めないこと言ったりして人とぶつかるんです。まあこれは自分自身結構排他的だったりするところはあると思いますが、人と接し方間違えて気まずいことになってしまったことは多いです。そんなわけで最近は部活新しく入ったり、有志企画をやってみたりいろいろやっています。でもやっぱり人間慣れは少なからずあるみたいで、何とか事を収める能力というものはついてくるのだと思います。だから、人と話す力は人と話せばついてくるというのは本当だなと少しずつ思ってきています。最近は近くで見ているのでよく分かりますが、G君とかは本当すごいと思います。人と関りまくれば、あんな風になるのでしょうか。まだまだ僕は日々精進していくことになるでしょう。

高校二年 寮生日誌

 6月16日(月)  今回は最近あった出来事について書きたいと思います。まずはやっぱりテストですよね。はい、見事に撃沈しました。ライバル視していた某君と一日で50点差をつけられて、親にはこれでもかというほどのお叱りをいただきました。総合1000点を越えた昨年度の学年末のスケジュールをそっくりそのまま真似したのですが、いったい何があったのでしょうか。原因を考えてみました。一つ目は速歩です。テスト一週間前の6月4日がちょうど速歩の翌日で休みでしたが、速歩で疲れきったせいで、予定学習時間のうち2時間を棒に振るという、なんとも情けないことをしてしまいました。二つ目は風邪です。最近は風邪を引くことが多く、運悪くテスト一週間前にも風邪を引いてしまいました。本番にベストパフォーマンスで臨もうとして睡眠時間を増やした結果、重要なテスト三日前からの学習が毎日一時間程度消えていました。結局、全ては己の勉強不足に尽きるということになります。再来週の進研模試や前期末では、このようなヘマをしないように日々精進していく所存です。

高校二年 寮生日誌

 6月9日(月)  もう分っていると思うが、趣味紹介の場となっている。今回は何だと思う?そう。今回は音楽。好きなアーティストの話をしよう。僕の好きなアーティストは、星野源、緑黄色社会、日向坂46、 wacci 、 sumika 、レトロリロンです。  星野源さんは「恋」で有名になったと思いますが、それ以外にも良い曲ばかりです。その曲を紹介させていただきます。新曲「 Eureka 」はドラマの主題歌となっています。「今は過去と未来の先にあるんだ」という歌詞が心に残っています。僕はこの歌詞を時間軸はずれているが、過去と未来よりも大切にするべきだと考えました。「音楽は人それぞれの考え方があるのが良い」と星野さんがおっしゃっていました。捉え方によっては、人の人生が動いたり、人生観が変化したり、心の支えになるという絶対誰かに影響を与えるものだと思います。そこまで重くなくても、リズムが良いから好きだけでも音楽は良いと思います。また、様々な感情「嬉しい」「苦しい」「辛い」「楽しい」といったものを描いたものでもあり、共感したりして励ましてくれたりするものでもあると僕は考えます。僕の音楽といいうものの捉え方について語ってしまったので、好きな曲を書いて終わります。是非聞いてみてください。星野源「創造」、緑黄色社会「始まりの歌」、 Soucy dog 「いつか」、日向坂46「青春の馬」、 MONKEY MAGIC 「虹色の魚」、サイダーガール「シンデレラ」音楽は人生だ。

1年 寮生日誌より

   今日で試験まで残り二日です。高校生になり試験の科目数が増え、僕が想像していた何倍も試験対策が大変です。日頃から幅広く復習に時間を費やしている人はいつも通りの顔をしていますが、僕は日頃数学を重点的にやってきていたので、他の教科を急ピッチで取り組んでいます。また、僕が思っていたのは、教科が増えたとしても、各教科ごとのテスト範囲は狭いと思っていましたがそんなことはなく、地理総合や歴史総合、生物などはとても多くてこずっています。たしかに、現国などは中学の頃の半分になりましたが、他は多く各教科ごとの対策時間の配分の大切さを知ることになりました。  残り二日諦めずに自分が苦手としている物理に集中していいスタートを切りたいと思っています。

高校三年寮 夕食の様子(6月10日)

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  今日の夕食は「四川麻婆豆腐」がメイン。 それに長芋サラダが添えられていました。 明日(11日)から中間テストということで、高三寮生のみならず、中学寮生も含め、夕食時は開始時間から混雑気味です。 これもテスト前ならではの光景です。 いつもは早い時間に食べにこない寮生もテスト前だと食べにくる寮生がいます。 早めに済ませて、学習時間の確保、調整をしているようです。 さぁ~、明日からテストです。 たくさん食べて、たくさん勉強してくださ~い!

1年 寮生日誌より

   今日は中間試験前最後の休みです。昨日は全然勉強が出来なかった自分だったため、今日こそは頑張ろうと張り切っていた自分はどこに行ってしまったのだろうかというくらい勉強が進まなかった。やばいです。何も手がついていない。みんなが勉強をやっている中、手をつけない自分。あせります。明日から頑張ろう。そう思ってもそうやって引きのばしてきてしまいました。自分がやったことが自分にかえってくる。まさに因果応報。そんなことを言っている場合じゃありません。今すぐ勉強に手をつけなくては。 ごほうびはあります。親とも約束しました。けれども動けない。どうしようもない自分にがっかりです。今このときから自分を律して勉強に励んでいきたいです。テスト返却が楽しみになるような、自分に満足できるようなテストになるよう頑張ります。

高校二年 寮生日誌

 6月4日(水)  高二の生活ももう二か月経ち、速歩も終わりテスト一週間前となりました。早すぎ。時間って本当にあっという間に過ぎてびっくりしています。昨日は速歩がありました。昨年は友達とのんびりゴールしましたが、今回は一人でガチで走りました。時々いろんな人と話しながら走ったりもしましたが、上位を狙って走りました。ただ本気すぎて足の色々なところが痛くなりすぎて、その日歩くことが大変でした。久しぶりにつる体験もして、かなりしんどい日になりました。一番ヤバいのが、速歩翌日にテスト一週間前だということですね。なんでこんな時期に速歩させるの?と思っている人が多いでしょうね。日にち考えた人許さない。もうすぐ学園祭だし、テスト頑張ろう。

高校二年 寮生日誌

 6月2日(月)  今日は特に何もない一日でした。書くことがないので、昨日のことを書きたいと思います。自分は週末の土日に毎週釣りに漁港まで行きます。昨日も釣りに行きました。昨日はイワシを釣りました。魚群がいたので12匹釣れました。楽しかったです。釣った魚は寮に持ち帰って天ぷらにしました。美味しかったです。しかし、今月のお小遣い1万円で新しい釣り竿を買ったので、全て使ってしまいました。今月は何もできません。頑張りたいと思います。まだまだ欲しい釣り具があるので、数カ月はお金のない生活かなと思います。  明日は速歩遠足です。自分は走りたくないので、ゆっくりお脱落しない程度に頑張りたいと思います。いくら次の日が休みになるからといって、テスト前に速歩は大変です。テストも速歩も頑張ります。

高校三年寮 夕食の様子(6月2日)

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  6月になりました。 共通テストまで229日となり、来週は中間テストもあります。 今まで以上に勉強を中心とした生活を心がけなければなりません。 今日の夕食は、照り焼きチキンにジャーマンポテトでした。 高三寮生ですが、風邪で休む生徒も少なく、明日(3日)の速歩には全員参加できそうな感じです。

チューター日誌 5月28日

   今日、5月28日は、この学校にとって初めての出来事が起きている。それはシンガポールにあるセントパトリックスクールからの生徒が、ここ函館ラ・サールを訪問しているという事だ。その数なんと20人。正直、いきなり食堂やお風呂、廊下に知らない人が20人も増えてびっくりしている。しかし私は、彼らを見てとある事を思い出した。それは、今ここにいる十四人の高入生が初めてこの寮に来た時のことだ。二ヶ月前の彼らは、この寮で右も左もわからず、ひたすら色々なところをさまよっていた。でもそんな彼らの中の何人かがセントパトリックスクールの生徒を引き連れて寮を案内している。たったの二ヶ月で言語も通じない人にかなり複雑で、大変な寮での生活を教えている。たったの三日間だが、この三日間はセントパトリックの20人にとっても高入生14人にとってもとても大切な時間になると私は思っている。  人に寮での生活を教えることができるようになってきた彼ら。もうそろそろ我々チューターも役目を終える時がきたかのように思える。  きっと今の彼らなら、よりよい高校生活を送ることができるだろう。