1年 1月23日 寮生日誌より
僕なりに函館ラ・サールに来て良かったことを今回は書いてみようと思います。言ってしまえば僕は特に理由もなくラ・サールに来ました。いわゆる親に行けって言われたから来た属性の人です。進学とか何も考えず(全く知らず)ここに来ました。今振り返ってこのまま地元にいたらどこの高校に行っていたのだろう……。考えてみるとゾッとします。そんな僕は中学の受験勉強に身が入るはずもなく、一次、二次全落ち。まさかの追加で入学。親は喜んでいたので僕的にも良かったです。前置きはさておき、本題に移ります。 函館ラ・サールに来て良かったことといえば「考える人になれた」ということです。僕は考えることの本質は物事を「知る」ことだと思います。つまり僕はラ・サールに来て様々なことを知り、ある程度考える人になれたということです。母がよく言う「世界が変わる」とはこのことなのでしょう。世界が変わったのではなく、知らない世界を知ったことにより、知らなかった世界について考えることができたと言い換えることができます。地元に居たままではこんなに知ることはできなかったと思います。 残りの高校生活も何かを得ることができるように全力で考えます。スマホがあろうが無かろうがやることは変わりません。でもせめてスイッチはOKにしてください。