高校二年 寮生日誌
1月22日(木) 昨日「高二寮生活を振り返って」を書き終えたばかりなので、正直何を書けばいいのか分からないが、最近何か出来事はあっただろうか。そういえば先日の日曜日、父が函館まで来た。この前まで旅行に行っていた母を空港まで迎えに来たのだが、そのついでに昭和タウンプラザに用事が出来た僕を乗せてくれた。車には弟が乗っていた。まだ母を迎えに行く前らしく、父と弟と三人で出かけるのは久しぶりだったので楽しかった。僕の目的地は昭和タウンプラザも文教堂だった。冬休み中にそこでシャーペンのパーツを取り寄せてもらっていたのが届いたからだ。そのシャーペンは高一の冬休みに買ったものだったが、それか一カ月もしないうちに落として先端が折れてしまい、約一年引き出しで眠っていた。気分転換に新しいシャーペンが欲しいと探していたところ、どうやら先端のパーツだけ取り寄せられると知ったので、すぐに行動に移った。やっぱり木軸のシャーペンは良い。見た目の高級感もそうだが、木ならではのコツコツとした書き心地が手と耳を通して伝わってきて、今も書く手が止まらない。この勢いで勉強にもさらに力を注いでいきたい所である。