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12月, 2025の投稿を表示しています

高校二年 寮生日誌

  12 月 16 日(火)  今日はクリスマス会だった。クリスマス会と言えば、みんながそれぞれプレゼントを持ち寄り交換してワーーッと盛り上がるイベントを予想するが、ラ・サールのクリスマス会は少し違う。これぞカトリックといった宗教的なイベントである。カトリックに今まで触れてこなかった僕は、この学校に来てカトリックやその他の宗教的なイベント、授業を通して世界の人々の考え方がたくさんあることに驚いた。話は変わるが、クリスマスと言えばやはり皆さん予定があるのではないか。いわゆる「デート」というものである。しかし、多くのラサール生にとって、そのような行事は無縁であることが多い。僕はまたその中の 1 人である。今年のクリスマスは祖父母の家に 1 人で泊まる予定なので、そこでホールケーキを買って 1 人でほうばるという、誰しもが 1 度は夢見たことをやってみたいと思う。また、 12 月には大晦日や、 1 月 1 日には正月があるため、行事を楽しんで満喫しようと思う。

高校二年 寮生日誌

  12 月 15 日(月)   13 、 14 日にクラス旅行がありました。我々は青森に行きましたが、僕は青森出身なので、ほぼ帰省のような感じでした。でも、言ったことがない場所にも行けたので、楽しかったです。  さて、まず初日から振り返っていきたいと思います。初日はねぶたの家クラッセに行きました。僕は毎年クラッセに行っていますが、今年のねぶたも迫力がすごかったです。相変わらず青森菱友会のねぶたはレベルが違いました。   2 日目は、浅虫水族館と自由行動でした。水族館は小学校の修学旅行以来でしたが、いくつになっても水族館は楽しいものですね。自由行動では、八甲田丸、青森魚菜センター、市内のカラオケ店に行きました。八甲田丸は、当時のまま残っているのがたくさんあり、特に座席は約 40 年前の雰囲気をそのまま感じることが出来ました。青森魚菜センターは、有名なのっけ丼を食べましたが、市場の中を歩き回って食べたい具材を選ぶのはとても斬新でした。函館にもこんなスポットがあればいいのにと思います。最後に行ったカラオケは小学校 3 年か 4 年のときに行ったのが直近だったので、ほぼ初めてのような感じでした。出来れば 90 点行きたかった…  最後に、地震の直後で旅行の中止も視野にあった中、全員無事に帰ってこれてよかったです。

高校二年 寮生日誌

  12 月 14 日(日)  今日は朝9時から H 先生の車に乗って元町教会に行った。今日はなぜかフィリピンに 1000 万人の信者がいる大司教が函館に来ていると聞いたので、自分は別に信者でも何でもないのだが、興味本位で見に行った。 1 時間半くらいのミサをやっていて、赤ちゃんの洗礼?のようなことをしていたが、それ以外は何を言っているのかもさっぱり分からなかった。最後に写真が撮れる機会があったので司教さんと 2 ショットを撮った。サインしてもらいたかったのでペンを持ってくるつもりだったが、忘れてしまった。大司教はなるほどいかにもといった感じだが、言われてみるとでもあった。司教というよりおじいちゃんぽかった。別に一般人である。でもひたすらに優しそうで、良い人だと感じられた。貴重な体験ができたと思う。

1年 クリスマス会

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高1寮のクリスマス会の様子です。 カラオケ大会、ダービー(順位予想)など、 実行委員が企画しました。 (後日、寮ホームページにて他の写真も紹介します)  

高校三年寮 夕食会の様子(12月11日)

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12月11日(木)、函館の老舗洋食店である五島軒本店で高三寮生の夕食会を実施しました。 64期寮生限定!最後の晩餐会と名付けました。 H君の乾杯から始まりました。 五島軒といえばカレーです。 イギリス風カレーに舌づつみを打っていました。 エビフライにクリームコロッケ、ハンバーグにポテト、サーモンにサラダ。 これにポタージュとオレンジジュース、ウーロン茶が飲み放題でした。 各テーブルの様子です。 最後にみんなで写真撮影です。 そして五島軒を後にし、金森倉庫へ移動。 男子のみですが、クリスマスファンタジーを堪能です! クリスマスツリーの前で写真撮影です。 外は寒かったですが、参加した高三寮生は楽しんでいたようです。 夕食会、クリスマスファンタジーでの散策を含め、トラブルなく終えています。 楽しかった夕食会でした。 共通テストを含め、これからが受験本番です。 気持ちを切り替え、体調を崩すことなく受験に臨んでほしいと思います!

高校二年 寮生日誌

 12月9日(火)  新聞局の大会が今日函館まちづくりセンターで行われた。え?新聞局の大会で何をするの?と思うと思うが、私も正直よく分かっていなかった。一応、グループ分けをして、取材をもとにグループで新聞の一面を作ってみようということらしい。私たちは今日、青函連絡船摩周丸と函館焼きピロシキのまるたま小屋、そしてまちづくりセンターのエレベーターを取材させていただいた。それぞれ大変貴重なお話を聞かせていただき、思わず記事用のメモをそっちのけで聞き入ってしまった。ここで印象的なのは、他校の生徒がとても積極的に質問をしていたことだ。ラ・サールがやる気なさすぎるだけかもしれないが、この主体性とやる気は本当に見習っていかなければならないと感じた。明日は高専で一日中記事作成なので、良いものが作れるように頑張っていきたい。

高校二年 寮生日誌

 12月8日(月)  帰省約2週間前。クリスマス会も終わり、後残すはクラス旅行のみと言ったところ、宿題もやり始めて、冬休みに向けた準備も着々と進んでいる。このまま平穏に行けばいいなと思っていたら R 君がなぜか早退してしまったので、インフルなどの出停シーズンではないことを願っている。特に自分のために。彼がもしかかっていると、割と近くにいた自分もかかっている可能性が高く、彼より後に発症した場合、ほとんど確実にクラス旅行には行けない。正直いけなくても問題ないとは思うのだが、部屋に閉じこもることになるのがきつい。せっかく帰省が近づいていて、テンションが上がってきているのだから、ウィルスも空気を読んでおとなしくしていてほしい。ついでに、地球も落ち着いてほしい。自身とかイレギュラーが発生しても面倒だし、帰省当日にやられて帰省できないとかなったら発狂する自信がある。日頃から徳を積んでいるので、きっと大丈夫だとは思うが、万一というのもあるので、起きないように祈っておこうと思う。ついでに、 R 君の無事も祈っておく。クラス旅行でせっかく一緒の班になったので、良くなって元気に青森に行ってほしい。  

高校二年 寮生日誌

  12 月6日(土)  先日3人で七飯の仁山というところに行ってきました。桔梗駅から七飯駅までと、新函館北斗駅から五稜郭駅まで以外はすべて歩きで、1日で35キロ以上歩きました。仁山では、スキー場の中の道を登り、メロディーロードのあるきじひき高原をひたすら下りました。仁山というのは地名で仁山という山があるわけではなく、実際はきじひき高原を登っています。仁山を登るのは2回目ですが、前回はたまたま上の展望台であった同級生の自宅生に車で寮まで送ってもらったので、下りるのは今回が初めてでした。でも、今回の一番の思い出は、「なないろななえ」向かいの「日本一のきびだんご」の直営店のアップルパイ(シナモン)です。色々な味のきびだんごが試食できるのですが、それよりもアップルパイ(シナモン)が過去一旨い。しかも通常350円が、12月まで280円。また、このレシピは同級生の親がかかわったとか。安いボリュームも良しで、まじでうまいのでお土産にいかがでしょうか。

1年 12月6日 寮生日誌より

最近、雪が降ってきた。とても寒い。 函館四年目だが、未だに慣れる気配がない。まあ、昨年、一昨年とこの時期はあまり雪が降らなかったり、降っても積もらないという記憶がある(勘違いかもしれない)。どのみち寒いことに変わりはないので、外出する機会が減り、使うお金も減るだろう。僕は今貯金したいのだ。 年末に向けて、特に何か買いたいとかそういう願望があるということでもないが、もし何か年末年始に欲しいものができたら、すぐ買えるようにしておきたい。お金はあるに越したことはない。金があればだいたい何でもできる。なので、僕は「年末まで貯金計画」をここで宣言したいと思う。 けれどもこれを書いて、一週間もしないうちに半分ぐらい使ってそうな自分もいる。それだけは絶対に何があっても防がなければならない。とりあえず財布の封印から始めてみようと思う。そうすれば、お金を使うことができないだろう。あとは雪が溶けなければ、僕を阻む大結界になると思うので、雪が溶けないことをただひたすらに祈れば、お金が気づいたら消えているなんて摩訶不思議なことが起こるはずがないと信じている。